ハッピーメール体験談

開性5 「炙屋すすきの別邸」女子ウケのいいお店で落とす!

投稿日:2015年4月1日 更新日:

今日はちょっと奮発して・・いいお店「炙屋」へ

炙屋

ホストとかぼったくりとか・・すすきの怖いの

初めてと三回目の観覧車を楽しんだ二人はすすきのに足を運ぶ。

「え~!すすきのに行くの?なんか怖いなあ~ホストとか客引きとかぼったくり多いんでしょ?」

タヌキ女が言う。彼女はすすきのにあまり行ったことがないらしく、なんとなく悪くて怖いイメージらしい。(全部は間違ってはないけど)

「大丈夫!ホストや客引きは多いけど、おじさんが付いておりますよ!」

なんだか育ちのええ子やなあ~。この若さですすきのに通い詰めている女はちょっと嫌だけど・・。

ちなみに、年齢を偽って16歳とか17歳からすすきので夜の蝶として働いている女性も少なからずいる。そんな女子達はタヌキ女の年齢ともなると擦れちゃってこの街を庭のように歩き回ることができてしまうので差がわかりやすい。そういう子達と飲むのも楽しいんだけれども。

YUTAROが落としたい女性と行く店「炙屋」

YUTAROが彼女を連れていったのは「炙屋すすきの別邸」というお店。

札幌の中心部でチェーン展開している居酒屋だ。広い店内に贅沢な個室スペースを完備しているちょっと高級感のあるお店である。

炙屋HP

料理も美味しく(魚がうまい)メニューも沢山あるので、YUTAROはアポで可愛い子が来た時や落としたい女性とのデートではちょくちょく使っている。

雰囲気もいいし、北海道の旨いものもそろっているので、札幌に来る機会があれば一度訪れるのもありかと。女性だけじゃなく、接待なんかでも喜ばれるかと・・。

ちなみに混んでいたり連れがいないとほぼ100%カウンターに通されます。

カウンターは照明が妙に暗いし、板前さんが強面で愛想があまりよくないし、時間によってはキャバクラの同伴組がいたりするので、僕的には個室以外の利用はあんまりオススメできません。

以上、今日の札幌情報でした!

 ここぞとばかり一ヶ月目を強調する男

地下に向かって階段を降りていく、店の玄関にたどり着くとタヌキ女が小声で、

「YUちゃん!ちょっとちょっと!なんかこの店高いんじゃないの?私あんまりお金持ってきてないよ!?」

と少しテンパった様子で言った。

もしかして彼女は「割り勘」のつもりなのか・・?

「大丈夫だよ。今日は俺が出すよ。もう付き合って”一ヶ月目”だからちょっとくらい奮発するぜよ。」

普段は記念日なんぞクソくらえなのだが、彼女が一ヶ月経ったらさせてくれると言ったもんだから、あえて「一ヶ月目」ということを強調して言ってみる。・・そんなゲス男であった。

タ「ほんとに?大丈夫?」

どれだけ金がないと思われているのだろうか?悲しい。

「まかせとけって!」

持ち帰り!そういうのもあるのか・・

そういうのもあるのか

玄関で靴を脱ぎ、個室に案内される、メニューを紐解くYUTARO。

ふむふむ・・そういうのもあるのか・・。

ちょっと通な風にメニューを読んでみたりする。

ビールと刺身の盛り合わせ、ホッケの炙り、アスパラさん、ホタテバター、串揚げ盛り合わせを頼む。

札幌の居酒屋ならどこにでもありそうなものばかり頼んでしもた!

ドリンクが届くとまずは乾杯!

タヌキ女はいつもよりよそよそしい。すすきのというロケーションに緊張しているのだろうか?

「ほら刺身来たよ食べなはれ」

タ「う、うん・・あれ・・?うま。」

「ほらアスパラ来たよ」

タ「うまうま」

「ほらホタテバター」

タ「美味し美味し!ビールおかわり!」

「串揚げも・・」

タ「くうう!サクサクでたまらん!ビールもう一杯!」

気がつけば、ハイテンションで彼女はビールをガブガブと飲んでいる。あれ・・この子こんなに飲めたっけ?

もちろん頬っぺたは既に真っ赤っかだ。

「なんかタヌキ女って酒を飲むと頬っぺた赤くなるよね?」

タ「え?やっぱり赤くなってる?お酒飲んだり寒いところに行くとすぐに赤くなっちゃうんだ~小さい時は常にほっぺがりんごモードだったし、ちょっとコンプレックスだよ。」

「なにをおっしゃる・・充分かわいいと思うよ・・真っ赤なほっぺ。」

タ「馬鹿にしてるでしょ!」

「いやいや・・ほれほれ」

タ「ん?どれどれ」

チュ・・。

タ「んもう・・」

さて、すすきの現地で泊まっていくか・・マンションに持ち帰り・・そういうのもあるのか。

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