ハッピーメール体験談

抜10 出だしは上々!しかし予期せぬ「バツイチ」トーク。

投稿日:2016年9月16日 更新日:

自己紹介からちょっとエッチな年齢当て

ビ「ワタシはビチ女です。そしてこちらは魔女子さん。」

「あっよろしくお願いします。魔女子さんとは何つながりなの?」

ビ「前の職場の先輩で今は飲み友達ですw」

「あっ・・YUTAROです。YUちゃんって呼んでください。こちらのダンディな人は先輩のダン男さんです。最近福岡に来たんで仲良くしてくだせえ。」

ダン「もお〜YUちゃん俺そんなダンディじゃなか〜」

4人組は簡単な自己紹介を済ませると、いいタイミングで店員のお姉さんからビールとワインが運ばれてくる。

一同「乾杯!」

ようやくアルコールを摂取することができた。これで少しは百戦錬磨の彼女達と戦えるはずだ。

ビチ女はダンディ先輩をじっと見つめて話している。

俺には絶対に見せないような「乙女顔」だ。

ダン先輩もまんざらではなさそうで、ニヤケ顔でビチ女と話している。

まるでテーブルを挟んでいないような近い距離感を感じるぜ。

(こいつほんとはガサツなヤ○マンなんですよ!)

とダン先輩にテレパシーを送ってみたが、全く届いていないようだ。

 

「魔女子さんっておいくつなんですか?」

スタート時のエセ関西弁は消え去り、よくよく見ると久本雅美でもなんでもなく美人だ。

魔女子「えっ?いきなり年聞いちゃうの?じゃあ・・ワタシいくつに見える?」

来た来た!来ましたよ。「当ててごらん」系。

30代(予想)の女性の年齢を当てるのは少し気を使う。

ここは当たらず外れず・・そして自分の予想よりも若い年齢を言っておくべきである。(男のたしなみとして)

「魔女子さん若く見えるからなあ・・よし!当てるから首をちょっと見せてもらっていい?なんか首って年齢が出やすいんだって。」

魔女「えー!ホント?恥ずかしいけど・・ほれ、どうぞ。」

上を向く魔女子。

つまんだり、喉仏の辺りをなでてみたり・・。

魔女「ちょ・・ああん・・くすぐったいいいw」

な、なんだこのエロスは!まだ開始20分だぞ!

 

「よし!わかった!28歳と見た!」

・・ちょっと若く言い過ぎたか?

しかしこれくらいの保険はかけて置くべきだ。

魔女「ブッブー!本当は32歳だよ!」

「あちゃあ・・見る目ないわ・・俺。魔女子さん首キレイすぎっすよw」

魔女「もう!YUちゃんはお世辞うますぎやで~」

 

・・・なんだこの茶番は・・・w

 

ダン「あっ俺も当てたい・・ビチ女ちゃん首見せてw」

(こいつ!!俺のワザをさっそくパクりやがった!)

ビ「もーやだー!ダンさんの触り方エッチw」

 

こんな感じで始まった飲み会。出だしは上々と言えるだろう。

距離が縮まるのはあっという間だ。

席替えはごく当たり前に行われた。

ビチ女の隣にはダン先輩。俺の横には魔女子だ。

 

「うへへ~魔女子さんのおっぱい気持ちいい。そして柔らかい・・何カップ?」

魔女「ふふっ・・こう見えてFカップあるのよ~」

開始1時間後にはチーズを食いながら、なぜか魔女子の乳を触っていた。(ワインはアカン!)

彼女もまたビッチの類なのだろう。ビチ女とダン先輩も肩がくっつくレベルまで近づいている。

今まさにクズ共ここに集結す。

 

ビ「聞くの忘れてたけど、ダンさんって結婚してないの? 落ち着いてるからなんか結婚してそう。」

あっ・・その会話は・・。

ダン「えっと・・もう正直に言っちゃえ。実は最近までしてました。だからバツイチになるのかな?」

だからもクソもバツイチはバツイチである。

ビ「えー!最近まで結婚してたんだ!何年くらい結婚してたの?」

ダン「えっと・・7年。」

この会話でエロムードの流れは一転し、現実路線へと変わっていく事になる。

魔女「実は・・ワタシも結婚してたよw」

「ま、マジで?魔女子さんもバツイチなの?」

魔女「うん。」

「なんで別れたの?浮気?」

ダン&魔女「セックスレス!」

バツイチ二人組の息がぴったりと合った瞬間であった。

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