ワクワクメール体験談

鯉恋1 自信がなくて女性が抱けない。僕のリハビリは続く

投稿日:2015年8月6日 更新日:

まだ女が抱けない僕。一年半ぶりの鯉の街へ

出会い旅初日は早めの「お開き」でホテルに帰ってきた。

播磨女からは「抱いて」フラグが微妙に立っていたが、以前のように行き当たりばったりで「最後まで」ということはできない。

一年半前のような男としての「軽さ」や女性に対してのギラギラとした「性欲」も何処へやら・・。

俺は確実に「淡白」になっていた。白身魚のように。

実は大阪子との騒動があってからほとんど巷の女性と「体のカンケイ」を持っていない。

・・出会いはある。でも抱けないというジレンマは俺から自信を奪っていった。

果たしてこの旅で女性と関係を持つことができるだろうか?

もしダメだったら「仏門」にでも入ろうと思う。

とにかく俺のリハビリは・・続く。

 

鯉(恋)の街、広島へ

hirosima

初日はとりあえず慣らし運転。

出会い旅のペース配分は非常に重要でもう若くない俺は以前のように無理が効かない。

いきなりのフルスロットルはエンジンにも良くない。

一日目から飛ばして二日酔いになれば、「名古屋に帰りまっか?」という事態にも陥る可能性がある。

今日のアポは広島だ。中国地方で最大都市のこの地ではもう何度目かのアポ。

この地ではいろいろと騒動があったりもして思い出深い場所だが、なんだかんだで好きな場所である。

実際にはヤクザ映画で聞いたような「広島弁」は飛び交っておらず、まろやかな「じゃけえ」。

女の子が発する広島弁はより可愛らしい。

情熱的で人情深く、それでいて熱しやすく冷めやすい性質は東洋の「スペイン」と言われる所以だ。まさにスカイアクティブ。

まあ・・俺が勝手に言ってるんですけどね。

そしてこの日、俺はそれを再認識するのだった。

 

出発前の30分間、俺はTVをつける。

相変わらず震災の話でもちきりだ。被害の内容は画面上で様々な形で「数値化」され、その数は昨日よりも圧倒的に増えていた。

「・・・」

何も言うことができず、俺に対応ができるわけもなく、TVを消した。

世間が全般的に「募金」や「ボランティア」という発想に至るにはもう少しだけ時間がかかった。

 

車は国道2号線を西へ進んでいく。姫路から広島は250キロの距離がある。

「横に長すぎいい!」とつぶやきながらアクセルとブレーキを踏んでいくわけだ。

何千回とそれを繰り返し、ようやくビルや車線の数が増えてくる。俺は広島市内に入ったことを認識した。

既にあたりは暗くなっており、待ち合わせの時間までは1時間もない。

ただし、宿は飲み屋街「流川」の近くにとってあるので焦る必要はない。

今日のアポでは、もしかしたらもしかするので繁華街の近くにしておいた。

俺は、ゆっくりとシャワーを浴び、アポに備えた。

ということで今日のアポのお相手を紹介。

コメント:もうワクワクにはいないと思うので書くが、鯉女はジムでインストラクターをしている。

体を動かす職業なのできっと彼女の肉体は引き締まっていることだろう。下手したらチチまでカチカチということもありうる。

果たして活動的(仮)な彼女に腹も性欲もたるみきったYUTAROは通用するのだろうか?

 

待ち合わせの場所は「いつもの」パルコ。正直ここが一番わかりやすい。

歩いてパルコに向かう。時々携帯で現在地を確かめながら。

さすがに中国地方最大の繁華街だけあって、これから出勤の「お水の姉ちゃん」や今から飲みに行こうとする「サラリーマン」を多数目撃する。

「うひょお・・人が多いでヤンス!」

人ごみを掻き分けながら今日のリハビリが始まる。

続き⇨広島人の情熱的な「お尻」に釘付け!でもこれは罠かもしれない。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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