ワクワクメール体験談

恋人と盛り上がるコスプレパーティーが良い!楽しいエロに理由はいらない

投稿日:2018年4月13日 更新日:

恋人同士がコスプレしたら、最後にヤルことは一つ

「ほれほれ・・こっちにおいでませ。」

衛「・・・うん。」

 

幸せな雰囲気のまま、彼女を近くへと招く。そのまま肩を抱いて、静かに口づけを交わす。

 

んちゅ・・んちゅ・・。

 

粘りのある唾液が舌に絡みつく。どっちの唾液が、より粘ってるのだろうか?

ネバネバの唾液は、交感神経によって緊張時に出やすい。

 

お酒を飲み過ぎた影響か?プレゼント交換の時のワクワクか?

これからスケベな事をするという性的興奮なのか?

 

とにかく、それは糸を引きながら、いつも以上に強く、二人を結びつけた。

そのままトナカイはサンタさんを、冷たいフローリング床へと押し倒す。

 

「客観的に見たらすごい絵だよね?」

衛「なんで?」

「トナカイがサンタの上に乗ってるんだぜ?」

衛「確かに。いつもトナカイの引くソリに乗ってるもんね。」

「いつも空飛ばせやがって!」

そもそもトナカイが空飛ばせるという、サンタの無茶ぶりにも注目して欲しいところである。

パンツ履いてない。

俺はサンタの太ももをぐっとつかみ、力強く広げた。

まばらに生えた、秘密の草原が露わになる。

・・・ん?

 

「・・!!パンツは?なんで何にも履いてないのよ?」

コスプレにパンツはマストだろうがあ!

 

衛「・・ダメだった?」

「いや・・ダメじゃないけど。まあ・・よく考えたら風呂上がりだし・・ね。」

風呂上がりでもパンツは履くべきだと思う。お腹冷えるよ?

メリークリ〇〇ス!!下品ななぞかけ。

混乱しながら、俺は彼女の突起を指でゆっくりと弄った。

衛生女のクリちゃんをゆっくりと刺激する。

 

「あっ!はあ!気もちっ!」

 

パクパクと開閉する入り口から液が溢れ出す。俺はそれを指ですくい取り、擦り付けた。

潤滑油的な役割で指先はにゅるにゅるとスムーズに回転を始める。

それは、ぷっくりと充血し勃起する。小さな芽が顔を出した。

 

「クリスマスとかけまして、現在触っているものは何でしょう!?ヒント、イントネーションがほぼ一緒だぞ?」

衛「・・ほんと最低・・w」

下品な謎かけ嫌われる。

彼女から軽蔑の眼差しと侮蔑の苦笑いを受けながら、トナカイは指をサンタの中へと押し込んでいく。

 

衛「ああああ!ヤバいい!」

プシッ!

そんな音が聞こえたと思ったら、何かが噴出した。

プシッ!プシュ!プシュ!

着ぐるみの、腕の辺りに黒い染みがじんわりと浮き上がってくる。

 

「吹きましたな?噴きましたな?・・サンタさんよお・・。」

衛「汚しちゃってごめん。・・床拭くから。ゴシゴシ」

「・・それサンタの衣装なんだが。」

 

これ以上続けるには、コスプレを脱がなければならない。

サンタとトナカイのプレイはここで一旦幕を閉じた。

コスプレで今年のエッチは姫納め。

「メリー入れるマラ!」

衛「あっ!!」

 

トナカイだった男は、サンタだった女の中へと潜り込んでいった。

突くたびに、サンタは苦悶の表情に歪む。

 

(・・この状況すっごく興奮する・・。)

彼女はタイミングよく、きゅっきゅと息子の弱点を締め付ける。

 

(あっ・・)

「うっ!う!ううう!出るう!」

衛「あひいい!」

 

カーテンから朝日が漏れる中、俺たちは一戦を終えた。

しばしの間、俺は彼女の上に重なって、荒い息を吐き出していた。

 

その横にはトナカイの衣装とサンタの衣装がぐちゃぐちゃになって重なりあっている。

二人はベッドの上で仰向けになって、左手で手を絡めた。

 

衛「今年も・・終わりだね・・。早いね。」

「そだね~。」

衛「そういえば、YU君は年末年始どうするとね?福岡におると?」

「そだね~。(賢者モード)」

衛「もお!ちゃんと聞いとると?」

「私は、実家に帰ろうかと思っている。そろそろ親にも顔を見せねばなるまい。君はどうするんだい?」

衛「私も実家に帰るよ~。有給もつかって、27日に帰ろうと思ってる。」

「すぐやん!家族旅行でも行くの?」

衛「いや年末は友達と会ったり、正月は親戚全員がウチに集まるから、手伝わないといけないし。」

「じゃあ・・今日が今年最後に会える日やん。」

衛「そうなるね・・寂しい?」

「・・もう一回やっときますか?」

衛「あははww・・立つの?」

「できらああ!」

・・これが今年最後の一戦だった。

「良いお年を」

夕方までまったりして、衛生女を車で家まで送っていった。

衛「今年はお世話になりました。」

「いえいえ、こちらこそ。」

衛「じゃあ次会うのは年明けやね。お正月に会えたら、初詣行こうよ。」

「おう!」

衛「お財布ありがと。大切に使う!」

「俺も。」

 

そう言って、車の鍵穴に刺さっているキーケースを指で揺らした。

本当はもっと大切にするべきものがあるのかもしれない。

 

衛「・・良いお年を。」

「良いお年を。」

来年の今頃も彼女を笑顔を見ることができるだろうか?

続き⇨さらば2012年。 鬼もそろそろ笑えない。

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YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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