出会い系体験日記

懐3 不動産屋さんに電話しますね!でもその後は春吉ラブホで「はあと♡」

投稿日:2015年10月9日 更新日:

彼女との再会を懐かしむも思わぬ方向へ

久しぶりに会った筑紫女との再会を懐かしむ。おかげで疲れもふっとび酒も進むってもんだ。彼女の頬もすっかり赤くなっていた。

ところが話の流れから思わぬ方向へ、不動産屋さんを紹介するという。

行動派の彼女は既に携帯に耳を当てている。少しして筑紫女はしゃべりはじめた。

筑「あっもしもし!筑紫女です!遅くにすいません♪はい・・はい・・この前はありがとうございました!」

う、うむ・・?電話の先は男だろうか?俺は素知らぬ顔で聞き耳を立てるが、店に流れている音楽のせいかかすかにしか聞こえない。

筑「あはは・・すいません!ちょっと酔っぱらってます!いやちょっとどころじゃないかも?」

親しそうに話す筑紫女に心配性の俺の心が悲鳴を上げる。

筑「あっ!要件はですね!ちょっと○○さんに物件案内して欲しくてですね。あの・・明日って大丈夫ですか?」

筑「えっと、男の人で名古屋から来てるんですけど、今度福岡に住みたいらしくて・・。不動産屋さん紹介してほしいらしいです。」

んぬ!なんか話が一方的に進んどるがな!「住もうかな・・」とは言ったけど「住む」とは言ってないわけで・・。不動産屋を紹介してほしいなんて言ってないわけで・・

筑「昼過ぎなら大丈夫ですか?わあ!ありがとうございます。」

筑紫女がこちらにウインクしながら片手でOKサインを出した。どうやら明日不動産を見に行くことは「確定」のようだ。

筑「夜遅くに無理言ってすいません。じゃあ明日午後3時に春吉のローソンで!」

数秒待つと筑紫女は電話を切った。電話を切るときのマナーはしっかりしているようだ。夜中にかけるのが一番マナー違反だけど・・。

筑「YUTAROさん良かったですね!○○さん明日OKみたいですよ!」

「・・・う、うむ。○○さんって男の人?」

筑「うん。男の人ですよ~。あっやきもちですかい?」

「ち、違うし・・」

筑「それじゃあ男性恐怖症ですか~?それか人見知り?大丈夫です。私もついてってあげる♪」

まあ物件見るだけなら悪くないか。ある意味、新鮮なデートだ。

「じゃあ今日は一緒にお泊りってわけですな!」

焼酎のグラスを筑紫女に差し出す。

筑「えーー!どうしよっかな?」

「か、帰るの?もう電車ないんじゃない?」

筑「そうだなあ~じゃあ一緒に泊まりましょ!明日も一緒に物件みるんだし。」

そういいながら俺の腕にもたれかかる筑紫女。くうう!技術派だ!

筑「あっ後でコンビニでパンスト買ってもいいですか?」

「どうぞどうぞ!じゃあそのパンスト破かせてください。」

筑「やっぱり変態のままですね・・。」

二人はキリのいい所で馬料理屋を出た。コンビニでパンストを買うと二人は手をつないで歩く。春吉の川沿いは「大人ワールド」になっている。

飲食店やバーなどの他に、ラブホテルが点在しており、腕を組んだカップルが所々にいた。俺たちも例外じゃない。

ビジネスホテルとラブホテルを兼ねる「5THホテル」、高級ラブホの「&MAX」、入りやすいがちょっと古い「ホテルサン」などなど。

ということで俺たちは&MAXに入りたいところだが、一番入りやすいホテルサンに入る。ちなみにこのホテルはデリヘル強盗で有名だったりする。

部屋を選び、エレベーターに乗った。昨日あれほど情事に勤しんだのに息子は暴発しそうだ。

久しぶりに俺は彼女の引き締まった体に触れることができる。

続き⇨タイツは履いたままで・・そのままエッチするのがエロい

前の日記⇦⇨次の日記

-出会い系体験日記
-,

Copyright© ネットで恋人ゲットナビ!出会い系サイトマスターを目指せ! , 2019 All Rights Reserved.