ハッピーメール体験談

幸せな二人の時間にやってくる腹痛。初めての胃カメラは想像以上に辛かった。

投稿日:2015年4月18日 更新日:

なにもかもが幸せですね。

hadakaepron

タヌキ女との初めて結ばれて、一週間が過ぎたころ。彼女は今日も家に泊まりに来ている。休みの日はほとんど二人で過ごしている。

タ「YUちゃん大好き!」

「俺も愛してるぜえ!」

耳元で愛をささやきながら、腕枕で愛を語らう、ようやく僕たちは本当のラブラブなカップルに慣れた気がするんだ・・。

彼女のマンコー先生もようやくYUTAROを受け入れる気になったのか、「バック」の体位以外は彼女も痛いと言わなくなった。

彼女の初心者っぽいフェラチオや乳首舐めはまだまだぎこちない。まるで初めて、チュッパチャップスを口に含んだ時のそれに似ている。(覚えてないけど)

しかし、ぎこちないがゆえに、なぜか僕の乳首は敏感に反応するんだ。

セックスビギナーとはどうやら価値があるもののようだ(童貞には価値ないけど)

うふふ・・僕たち心でつながっているね。この調子、その調子。セックスの息が合い始めると要求も高まってくる。

YUTAROは愛用のノートパソコンを開くと、コスプレの通販サイトへと向かった。

「ねえねえ・・このコスプレどうよ?秘書だってさ・・」

タ「えーコスプレするの?YUちゃんが?何に使うの?」

「なんか楽しそうじゃない?エッチの時に使うの。ちなみに俺が着るわけじゃなくてタヌキが着るんだよ。」

タ「私が着るの?やっぱり思った通りの変態だね~!」

「褒め言葉ありがとうございます。さて・・これをカートに入れて・・と」

タ「即決じゃん!」

「次はこれ・・ハンディマッサージ器」

タ「え?なんに使うの?こんなの?」

「それは秘密!次回のお楽しみ!カートに入れまして・・」

コスプレ二着とハンディマッサージ器(電マ)を通販で購入。来週会うときには届いているはずだろう。楽しみで仕方がない。

そうやって恋人達は変態度が加速していくものなのである。(自論)

ウブな彼女が一年後に変態になっている姿を想像するだけで、白飯3杯はいける興奮ものである。

「さて、ご飯にしましょうかね。」

タ「うん、作るね✩」

タヌキ女は布団から出ると、服を身につけて、エプロンをつけて・・台所に立つ。

裸にエプロンもいいなあ・・。

冷蔵庫から発泡酒をとりだし、後ろ姿の彼女を見て思う。

テレビを見ながら杯を傾けていると、

「おまたせ~。」と夕飯をお盆に載せて小さなテーブルに持ってくる。

今日は焼き魚と野菜の味噌炒め&ご飯と味噌汁。

質素な食事だが、連日レトルトカレーや卵かけご飯(納豆入り)ばかり食っているYUTAROとしては栄養満点のご馳走だ。

・・こりゃ結婚あるかもなあ。・・同棲はまだ早いかなあ・・?

幸せな気分で飯にありつく。

でも、やっぱり白飯と発泡酒はあんまり合わないわ。

 ・・・・・!!!

突然訪れる謎の腹痛

「???!ぐぬぬ・・!?」

突如、腹痛と冷や汗がYUTAROを襲う!

「ぐうううう!いてて!」

タ「どうしたの?YUちゃん!魚の骨刺さった!?」

「いや・・なんかお腹が痛くて・・。」

タ「魚悪くなってた?トイレ行っておいでよ・・。」

「なんかそういうのじゃないかも・・胃がぎゅううっと締めつけられる感じ?・・ぐぬぬぬ痛え!」

タ「マジで?大丈夫?お医者さん行く?」

「いや・・大丈夫・・ちょっと楽になってきた・・。」

突然に痛みは30秒ほどで落ち着いた。

でも、その日はずっとチクチクと違和感がある。

「こりゃ・・ちょっと医者で見てもらったほうがええかな・・。20代の前半からずっと健康診断とかしてないしなあ~。」

翌日、YUTAROは個人のクリニックに電話をして胃を見てもらうことにした。

もしかしたらあの胃の痛みは未来の俺からのメッセージだったのかもしれない。

続き⇨YUTARO人生初の胃カメラ検診を受ける

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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