ハッピーメール体験談

じゃらん見てたら上がってくる性欲

投稿日:2017年3月30日 更新日:

近くに若い子がいたらまあ・・そうなるわな。

▷もう一人彼女ができちゃうかも?編の1話目へ

博多駅から俺の住む美野島までの距離は、彼女の歩幅に合わせて大体20分程度。

タクシーを使うにしては微妙な距離だが、これが地味にしんどい。

繋いだ手にも汗が滲んでくる。選択をミスったかもしれない。

 

「ごめん・・微妙に遠かったかも・・歩き疲れたでしょ?」

苺「ううん。仕事でいつも歩き回ってるから全然気にならないよ。」

「そう言ってもらえると救われますわ。」

苺「春だから風が気持ちいいし。こういうのも楽しい。」

そう言って横で微笑む彼女が愛らしい。

もう・・キスしたろか。

じっと彼女の顔を見ていると信号が青になる。

 

JR鹿児島本線が通る高架をくぐると公園がある。

俺の家までもう少しだ。

 

「お!サクラもうすぐ咲きそうだね。」

2人で桜の木を見上げる。

苺「来週から再来週にかけて見頃っぽいよ。」

「へえ・・そういえばお花見とか随分してないなあ・・。」

 

そう言えば、まともに花見をしたのは札幌に住んでいた頃だろうか?

ちなみに札幌の花見はGWくらいだった気がする。

円山公園まで見に言ったっけ。懐かしい。

 

苺「じゃあ・・一緒にお花見する?凄いキレイなとこ知ってるんだ。」

「お!いいね。」

苺「じゃあ。お弁当作ってきてあげる。」

「なぬ!キミは神様ですか?」

こういう気遣いは衛生女にはない。女子力は苺女のほうが上という事か・・。

ということで来週に一緒に花見をすることになった。

苺女によって俺のスケジュールがどんどん埋まっていくが大丈夫だろうか?

 

「ふううう!着いた!」

ようやく家に到着する。

苺「お疲れ様でした!早くじゃらん見たい!」

 

ビールとチューハイで乾杯を済ませると、じゃらんを開く。

苺「あー!YUさんこことか行ってみたい!」

ページをめくる度に苺女がはしゃぐ。

じゃらん編集部冥利に尽きるというものだ。

 

苺「長崎って行ったら軍艦島だよね。」

「・・そうなの?聞いたことはあるけど。」

苺「船で渡るんだって!一度行ってみたい。」

「でも、雲仙からは結構離れてるんでない?ほら雲仙も地獄とかあるし、見どころ満載でっせ。」

さすがに移動が多いのは疲れそうだ。

オジさんは彼女の若さについて行けるだろうか・・。

 

苺「そうだね。じゃあ雲仙あたりにターゲットを絞って・・私いろいろ調べてくる!」

「おう!任せた!」

 

気がつけば肩がぶつかりそうな距離だ。いい匂いがする。

若く張りのある肌。可愛らしい耳。

そして彼女の横顔と血色のいい唇。

(あ・・・ダメだ。降りてくる。いや・・上がってくる。性欲が・・。)

 

俺は彼女の肩に手を置くと、自分の方向へと引き寄せた。

一瞬驚きを見せた、彼女の瞳がゆっくりと閉じられていく。

続き⇨彼女の下着から「春だなあ。」と感じる俺(クズ)

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  • この記事を書いた人

YUTARO

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