元モデルの巨乳女と寿司デートしたら途中で帰っちゃった|福岡出会い

元モデルの魔女っぽい巨乳女とお寿司デートや!

九州を一周から福岡に戻ってきて、三日目の朝。
スタート地点の札幌を発ってから何日が過ぎただろうか?

 

そして明日には沖縄に飛び立つことになる。

航空券の手配や、泊まる宿なんかの予約は無事終えた。携帯って便利・・。(この頃はスマホなんて無かったw)

 

最初は沖縄でレンタカーを借りて車中泊にしようと思ったが、この歳になると車中泊は厳しい。腰痛いし・・。

博多うどんの顔。ウエストで朝食。

博多のうどん

ウエスト(福岡にたくさんあるうどん屋さん)で朝食を済ませることにした。

ウエストは福岡でチェーン展開しているうどん屋。焼肉屋なんかもあるけど、基本的にはうどん屋のことを指す。

メニューが豊富で酒も安いため、居酒屋的な使われ方をすることもある。

「ズゾゾッ!ズゾッ!胃に優しいそう!」

 

コシがあるというより柔らかめだ。讃岐うどんとは違う食感。

ウエストのうどんはうまくて安い。これが博多のうどんだ。

 

ちなみに、博多はうどん発祥の地と言われている。だからうどん屋もたくさんございます。

大濠公園をウォーキング。犬に抜かれる。

大濠公園

ウエストで朝食を終えたら、運動不足を解消するために、大濠公園(福岡市内の中心地らへんにある大きな公園、夏は花火大会が開かれる)まで歩く。

今日のアポは昼過ぎからなので、まだ時間には余裕がある。

 

春吉から大濠までは結構遠い、福岡の都心を早歩きで駆け抜ける。

大濠公園に到着すると、軽くストレッチをして、歩く、歩く。

 

「はあ!はあ!既に横っ腹痛え。」

 

ランニングをしている人に抜かれ、犬の散歩に追い抜かれ・・。

大濠公園をぐるっと周ると、うっすらと額に汗がにじんだ。

 

「いい汗かいた!」

やっぱり運動するのは気持ちがいい!

 

車の置いてある(マイステイズイン福岡天神南の横にある駐車場)、春吉に帰ってくる。

Tシャツを脱ぎ捨て、下着を替える。そして制汗スプレーを腋に吹き付けた。

 

「さてアポに行きますか!」

母さん、僕は今日も元気です。

待ち合わせの赤坂駅へ。

12時も過ぎ、デートの時間は13時から。YUTAROは待ち合わせ場所の赤坂駅に向かうことにした。

赤坂駅は大濠公園に行ったときに通ったので、場所はだいたい把握している。

記憶をたどって、さっき来た道を戻る。結構な距離を歩いたせいか、足の裏が痛い。

 

YUTAROは扁平足だから長時間歩くと、足の裏がめっちゃ痛くなるのだ!(どうでもいい)

ようやく赤坂駅に到着した。

 

ワクワクメールで知り合った魔美

ということで今日の相手の紹介をば!

名前:魔美(日記で名前が被っていたので魔女子⇨魔美に変更)

年齢:20代半ば

出会ったサイト:ワクワクメール(評価)
コメント:

ワクワクで知り合ってからのメール歴は短い。だからお互いのことはあまり知らない。

OLさんらしいが、平日の昼間にアポができるのは不思議だ。

写メは交換済み。整った顔で、大人っぽい雰囲気を醸し出している。少し魔女感が漂う女の子だ。

遅刻のお知らせ。スタバで時間を潰す。

赤坂駅のスタバあたりでYUTAROは立ち止まる。

(人や車が多くてもう、なにがなんだか・・・。)

 

混乱していると電話がかかって来た。

 

「もしもし?」

「あ・・私・・」

「え?」

「魔美ばい。電話番号登録してないと?」

「あ・・ごめん忘れてた。」

魔美「20分くらい遅れるかも?」

「え?マジで?」

魔美「ごめん、電車乗り遅れちゃって・・。」

「え?気にすんなよ。じゃあ~赤坂のスタバの中で待ってるから。」

魔美「わかった~ごめんね。」

 

まさかの遅刻ですか。時間を潰すためスタバに入り、コーヒーを注文。

俺は携帯をいじりながら、魔美からの連絡を待った。

瞬間移動の魔法で合流

・・・遅い。

と思っていたら、再び電話がかかってくる。

 

魔美「いまついた。どこにおると?」

 

なにやら電話の声が近くで聞こえる。

と思ったらYUTAROの横で、魔美が微笑んでいた。

 

「お、おわ!」

この女、瞬間移動の魔法が使えるようだ。

モデル体型の美人。ニキビ顔が勿体無い。

魔美「こんちわ~遅れてごめんなさい!」

魔美は、黒いコートと黒のパンツ姿でビシッと決めていた。(・・仕事の出来そう。)

 

一目で見て美人。スタイルもいい。

巨乳であることが、胸の膨らみでもわかった。

 

芸能人で例えると、モデルの「SHIHO」に似ている。背も高くてモデル体型の女だ。

敏感肌なのか、少し吹き出物を蓄えた、顔がもったいない。

 

魔美「ここ座っていい?」

 

そう言って俺の前の席に彼女は座る。

彼女はちょっとツンとして見えるので、近づき難い印象だ。

だがタメ口がそれを和らげてくれている。(ちょっとムカつく)

 

「コーヒー飲む?それともお昼ご飯でもいく?」

魔美「お腹すいた~」

「よし、じゃあご飯にしよっか?何食いたい?」

魔美「寿司!」

「まじか~w」

Gカップとか巨乳すぎて・・

さっきから俺は、彼女の巨乳が気になって仕方ない。

 

「スタイルいいね~実はモデルさん? 」

魔美「いまはOLだよ~。ワクワクのサイトでも書いとったやろ?昔はモデルちょっとやっとったやけど」

「やめちゃったの?」

魔美「地方のモデルなんてあんまり稼げないしね~。体調壊してやめちゃった。」

 

「そっか~残念だね~んでおっぱいのサイズはいくつなの?」

魔美「はあ?いきなり聞くと?」

 

「すんません。アッシ乳には目がないもんで。」

魔美「FかGかな?」

答えるんかい!てか乳デカすぎ!

 

魔美「大きいでしょ!重いもん!」

「いやあ・・素晴らしい!」

 

天気よし!体調よし!隣のおっぱいよし!今日はいい日になりそうでやんす!

YUTAROはハイテンションである。

長浜でお寿司ランチ(回らないヤツ)

スタバを出ると、二人はとりあえず、長浜方面に向かって歩くことにした。

長浜に向かっている。長浜は福岡の港で、福岡の飲食店や台所を支えている中央卸売市場がある。

玄界灘に面した福岡の魚はうまい。

 

長浜ラーメン「元祖」

「元祖」「長浜ナンバーワン」など博多民に愛され続ける長浜ラーメンのお店もあり、リーズナブルに食べることができる。

 

ちなみにこの長浜ラーメン、慣れていないと好き嫌いが分かれる代物であります。

・・・なれるとうまいよ。

・・たぶん。

 

どんな味かは福岡に行って食べてみんしゃい♪

港の「すし幸」でランチ

すし幸

結局、長浜を通り過ぎて、港にある「すし幸」というお店に入ることにした。

市場の中に入りたかったが魔美的にはもう少しちゃんとした店が良いらしい。

すし幸店舗情報

公式HP:http://www.sushiko.com/

所在地:福岡県福岡市中央区港3-1-75

デートおすすめ度:★★★☆☆

福岡の港にある、人気のお寿司屋さん。回らないけどリーズナブルな明朗会計でお寿司を楽しめる。

ランチタイムでも職人さんがしっかりと握ってくれる。寿司店でありながら夏にはビアガーデンを催したりと面白いイベントもしている。(YUTAROは福岡に住んでから二回行きました)

天神など都心からさほど離れていないものの、わざわざ足を運ぶとなると歩くと少し遠い。大濠公園をウォーキングした後に寿司ランチでビールを一杯なんてデートが楽しいかも?

 

「いやーお腹すいたね~」

魔美「もうペコペコ・・・・」

 

「ところでアナタ結構食べる?(回らないので心配)」

魔美「めっちゃ食べるよ私!」

「そりゃエンゲル係数高いねえ~」

魔美「間違いないばい。」

オワタ・・オワタ。

 

とりあえず、お寿司のランチを2つ注文。

このすし幸、ランチと言えども職人さんがちゃんと握ってくれる。

メニューを見たら、料金的にもお得な、「いいお店」だ。

 

「うま!寿司うま!」

魔美「おいしいねえ~お寿司とか久しぶりったい。」

「・・どう足りそう?」

魔美「ちょっと足りないかも!」

「んじゃこれあげる。」

寿司好きな俺が、他人に寿司を分け与えることは親愛の証だ。

 

魔美「YUちゃんいいやつ~女がほっとかないね~♪モテるやろ?」

「マジで、わかる?じゃあこれもあげちゃう!」

ということ魔美のお世辞に乗っかりすぎて自分の寿司がどんどんなくなる。(´;ω;`)

 

「ごちそうさま~美味しかったね~」

魔美「うん!一杯わけてくれてありがとう!また太っちゃう・・。」

 

「これで?太ってないけど・・・」

魔美「これでも昔よりも8キロも太ったのだよ・・」

 

「まじで昔はごぼうの精だったの?」

魔美「アッハッハ!ごぼうでした!」

 

「このあとどうする?カラオケ?ボーリング?それとも私?」

魔美「私以外で!」

「じゃあカラオケやな~喉がなるわ~!」

魔美「テンション高いオッサンだねえ~♪」

「ありがとうございます。」

天神に戻ってカラオケ。

腹ごしらえも終え、YUTAROと魔美はふたたび大名へ。

腕を組むんで触れる巨乳感。

「あっせっかくなんで腕組んでもらっていい?」

魔美「いいよ~♪」

彼女が腕を組んでくれる。

 

 

「やるんかい!なんか魔美は、男慣れしてますなあ~」

魔美「魔性の女ですから!」

 

「マジか!冗談に聞こえないわ~」

魔美「冗談じゃないもん。」

果たして彼女はどんな魔性っぷりを見せてくれるのだろうか?

 

魔美と腕を組んで歩く、揺れては弾ける、乳の感触が・・乳の感触が・・。

天神西通りと言えば、福岡でもトップクラスで人通りの多い場所だ。

 

「魔美って福岡で一人暮らしなん?」

魔美「今は違うよ~前は唐人町に住んでたけど。」

 

「そうなんだ~今は実家暮しってことか。」

魔美「うん、実家は久留米(くるめ)ばい。」

 

「久留米なの?松田聖子とかチェッカーズが出身地のとこやん。これまた遠くからどうも。」

魔美「よく知っとるね。新幹線に乗れば意外と早いとよ。今日は買い物ついでだし」

「俺とのデートは買い物ついでかー。」

 

ようやくカラオケに到着。この時間帯は学生陣が多くすれ違う客層も若い。

 

早速飲み物を注文する。連日の飲みで、今日くらいは、酒を控えたい。

どうせ明日は沖縄だ。きっとたらふく酒を飲むことになるに違いない。

実は凄く明るく楽しい女。

魔美「私、歌うね~」

魔美がそう言って、リモコンを操作する。最近、よく聞くアイドルの歌だ。

ソファの上に乗って、ノリノリで魔美は踊っている。

 

魔美は明るく、よく食べ、ハツラツとしている。見かけも全く魔女っぽくない。

しいて、いえば、ファッションが黒というくらいだろうか?魔美が2曲目を歌う。

 

一曲目とは全く違って、演歌だ。「天城越え」だ。

「誰かに盗られるくらいなら あなたを○していいですか」

※作詞:吉岡治

 

「ひぇ・・。」

女性がコブシを交えて歌うと、とても迫力のある歌だ。

オイラもいつかはタマを取られるかもしれない。

 

「よおおおおさああああくううう!」

YUTAROも負けじと与作で対抗。

うたって、踊って、汗かいて。俺達は3時間もカラオケで盛り上がった。

へえ帰っちゃうんだ。爽やかデートは「メンズとご飯」で終わる。

「もう夕方だね~。この後の予定は?飲みでも行く?」

魔美「んーと・・メンズとご飯かな。」

魔美は男性のことをメンズと呼ぶくせがある。ちょっとチャライ。

 

「まじか~もっと遊びたかったのに~。てかメンズって!俺意外にもアポがあるんかい!」

魔美「ごめんね~ご飯だけのつもりだったから予定入れちゃってた!メンズは友達で美容師ばしとるとよ。」

 

「めっちゃ寂しいやん!」

魔美「じゃあ明日は?」

 

「明日は福岡にいないんだ~沖縄にいくんよ~」

魔美「えーー!めっちゃ羨ましい!旅行?」

 

「うん、そんな感じかな?」

魔美「いいな~じゃあ帰ってきたら遊ぼうよ~。YUちゃんに女の子紹介してあげる!おみやげもよろしく☆」

「マジで?期待しとくわw」

また出会い系で知り合った女の子から友達を紹介してくれるという案件・・。

俺ってそんなに女に困っているように見えるのだろうか?

 

西通りのカラオケを出ると、彼女がメンズと会うソラリアプラザ(天神にあるデパート)まで送っていき別れた。

少し消化不良な気もしたが、出会い系のアポとはこういうものだ。毎回美味しい思いなんて出来ない。

 

それに、充分すぎるほど楽しい時間を過ごせた。こういう爽やかなアポもいいね。寂しさは残ったが。

 

まだ時間は早かったが、さすがに二日連続での車中泊で、疲労困憊である。

今日は春吉のマイステイズインに泊まることにして、車まで荷物を取りにいく間にじゃらんで予約をしておく。

 

明日はかなり朝が早い。

今日はゆっくり眠ろうではないか。

おやすみなさい福岡。

ーーー終わりーーー

魔美と出会ったサイトを見る

1 Comment

YUTARO

過去に皆さんに頂いたコメントを転載しています。

近見の七 「魔女ですか・・・なんやろ。美魔女?」
仮面サイダー「yutaroさんにもお母さんいるんですね」
よかよかぁ~よかとこよ♪「博多のおなごはよかひとばっかりけん 楽しんでくんしゃ~い。 お風呂場でね。」
001「おっおー オッパイ聖人!(^o^)」
船長「チャペルココナッツからは 遠ざかっちゃったんですね。」
ぼくみつる「初対面でこれだけ突っ込んだ会話できるのはさすがだわ。色んな出会いをしてきただけありますね」
excitegirl「ヒャッホー いつも楽しく読んでるよ!」

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