ハッピーメール体験談

女遊びの中毒性はタバコより危険

投稿日:2017年2月6日 更新日:

タバコと一緒で女遊びは「中毒」である(たぶん)

「あ~~!女の子と遊びてえなコンチクショウ!」

最近は脳内でそんな事ばかり呟いている。

彼女(衛生女)との関係に飽きがきているわけじゃない。

彼女とは楽しく過ごしつつも頭のどこかでそう思ってしまっているのは、自分という人間だ。

これはもう一種の「中毒」である。タバコのニコチン切れと一緒だ。

長年の習慣がそんなに簡単に無くなるわけがない。

「7つの習慣」という有名な自己啓発書があるが、僕ちゃんの場合は「クズの習慣」でござる。

俺は気がつくとクズの習慣によって出会い系サイトにアクセスし、携帯のボタンをポチポチとしていた。

遊んでくれそうな女の子を探すために。

メモ帳に入っている「コピペリスト」なるものをさらにコピーする。

これはファーストメールを女の子に効率的に相手に送るため、俺が試行錯誤を加えて長年熟成させてきたものだ。

これの一部だけを変えて貼り付ける。この年になると脳も体も「面倒な作業」はしたがらない。

いちいち最初からメッセージを考えていたあの頃の純粋な自分はもういない。

サイトにアクセスして女の子のプロフィール見て、コピペメールを貼る。

わずか10分ほどで20人ばかりの女性に俺の「クズメール」が送られた。

その作業を終えると少しだけ気が紛れた。そして俺の血管は少しばかり脈を早めた。

(俺・・何しちゃってるんだろう・・。)

とって付けたような罪悪感が沸いてくる。

台所に行ってタバコを取り出す。

カチカチと言う音の後にコンロから火が噴き出す。

その火に近づいて、タバコに着火する。

フーッと吹き出された煙は換気扇に勢い良く吸い込まれていった。

タバコは俺に一時的な快楽をもたらしてくれるが、結果的に体に悪い。

歯も歯茎も汚くなる。部屋も服も臭くなる。そして副流煙で人様に迷惑をかける。

まさしく「煙たい」存在である。

 

「お!返信きとる。コイツ狙い目の子だ!よっしゃよっしゃ!」

俺はセカンドメール用の「コピペリスト」からクズメールをコピーし送信する。

タバコ同様に女遊びというヤツも一時的な快楽をもたらしてくれる。

毎度毎度、その快楽とやらに身を任せ、足りなくなってくると渇望するのだ。

しかしそこにある未来はタバコよりも危険な結果を招くのかもしれない。

 

「最近TVでイチゴ狩りの特集やっててさ、イチゴ狩り行きたくなっちゃった!」

女「いいですねえイチゴ狩り!ちょうどシーズンだし!」

「よし!ここで一句読むわ。」

「キミと僕 一緒にいこうよ イチゴ狩り」

女「季語ないしw」

「ふふっ!苺が季語なのだよ。」

 

ということで「キミと僕」はいちご狩りに行くことになったのである。

俺は肺だけじゃなくいろいろと汚れてしまっている。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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