ハッピーメール体験談

進化4 好きな女を自分色(コスプレ)に染める・・それが男の夢

投稿日:2015年4月24日 更新日:

コスプレを着て出てきた彼女・・思ったよりも

秘書のコスプレ

シャワーの音が止み、洗面所でゴソゴソとした音が聞こえてくる。

耳をすませば・・。

さて、そろそろタヌキ女のコスプレショーの始まりだ。

手に汗にぎり、持っているビールはすでに温くなっている。

カチャ・・。

開いたドアの隙間からヒュッと顔を出すタヌキ女。

タ「YUちゃん・・やっぱり恥ずかしいよう・・。」

「大丈夫だって・・はようはよう!」

タ「だって生地が薄くて・・なんか短いし・・笑わない?」

「もちろん!ヒューヒュー!いよっ!待ってました!」

タ「なんか古いねそれ・・。」

こっそりと扉を開け体をのぞかせる。

イッツ!ショータイムである。

「おおおおおおお!」

まずは秘書風のコスプレのお目見えである。

少ししゃがんだだけでおパンティが見えそうなほど短いタイトスカートなスカート。

そして、その短いタイトスカートから除く麗しき生足様。

さらに網タイツという守っているようで守っていない、攻撃的なボランチ。(意味不)

ありがたやありがたや!

そして上着は、外では絶対にはけないほど透け透けのブラウスである。生地をケチったのだろうか?

所詮は安物。しかし、今はこの安っぽさがありがたい。

彼女のピンクのブラが否がおうにも透けている。

まるで水に濡れたかのようだ。

「おおおお!いいねえ!君いいよお!うちでデビューしちゃいなよ!」

気分は大手芸能事務所の敏腕スカウトマンである。

シャワーを浴びたにも関わらず、化粧はしっかりとなされている。

すっぴんで出てきたらどうしようかと思ったわ。

お前・・すっかり女になったなあ・・彼女の成長ぶりにぬるくても酒がうまい。

好きな女を自分色に染める・・男の夢の一つであり、醍醐味だ。

「よし、そこでターン決めちゃおうか!」

タ「タ、ターン?」

「くるっと、舞うようにくるっと!」

く、クル。

「よ、大統領!ブラボー!」

タ「も、もう・・アンタバカすぎ・・」

「美しすぎる!美しすぎる社長秘書やでこれ!そのツンデレ感もいい!さて、タヌキ君、そのまま社長にビールを取ってくれたまえ!」

スカートを下の方向へと抑えながら、ビールを取りに行く姿がこれまた愛らしい。

今日は酒をたらふく飲んでいても勃起100%は間違いない。

タ「んもう!はいよ!」

「違う違う!そこ顔、かおお!冷たい!手に渡してくれなきゃ・・!」

タヌキ女も初めてのコスプレは満更でもなくはにかみながらも楽しそうだ。

山本五十六もこう言っている。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

やっぱり女の子もほめて伸ばさなきゃね!(やってみせてないけど)

そんなこんなでキャッキャいいながら酒と彼女のコスプレを楽しんでいると・・

ドン!

突然爆発音が聞こえる。もしかして・・空襲か?

ドン!ドン!

これはいよいよやばいぞ日本。

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