ワクワクメール体験談

帰郷7 温泉、イチゴ狩り、馬籠宿。プチ新婚旅行を存分に楽しむ。

投稿日:2015年6月20日 更新日:

エッチの後は思う存分・・

「はあ・・はあ・・久しぶりにYUちゃんとエッチしたね。」

大阪子との三ヶ月ぶりのセックスは刹那的だったが、それはそれは激しさを含むものであった。

妊婦も「女」に戻る時があるということを身を持って知った春の日でした。

「やべえ、出すもんだしたら眠くなって来ただ・・。」

心地よい疲労感がYUTAROを深い眠りへと誘っていく・・。ZZZ・・。

グットモーニング!

朝方、目が覚めると大阪子がいない。

もしかしてこれは全部夢・・?僕はパパにならなくてもいいのかな?

なんて都合のいい事は起こるはずもない。

寝ぼけた頭が平常運転に戻る頃に大阪子は帰ってきた。

大「いや~朝風呂って最高やね!朝日が綺麗で景色めっちゃいいよ!YUちゃんも朝ごはんの前に入ったら?」

どうやら朝の温泉を楽しんでいたようだ。

「お、おう・・じゃあ入ってくっかな。」

河口湖が一望できる展望風呂で包茎を隠しながらも景色を楽しむ。・・こりゃええわ。

明日はいよいよウチの親に大阪子を会わせることになる。

今回の帰郷でやることはてんこ盛りだが、一つずつこなして行けばなんとかなる。俺は、少しずつ前に進んでいる気がした。

「いやーいい宿だったね。お風呂も良かったし。」

大「うん、また来たいね!」

二人は朝飯を食って宿に別れを告げた。しかしまだプチ新婚旅行は続いていた。

ichigogari1

イチゴ狩りを楽しんだり。

馬籠宿

名古屋へ帰る道中には、岐阜県の馬籠(まごめ)宿へ立ち寄った。

馬籠は中山道六十九次の宿場町の一つで、長野県と岐阜県の県境にある。坂の続く古い町並みが美しい。

この馬籠宿は、かつて「長野県木曽郡山口村」だったが、現在は「岐阜県中津川市」に編入された。両県をまたいだことのある珍しい場所である。

ちなみに「島崎藤村」がこの馬籠で生まれている。

「おおお!風情のあるとこでんな!」

大「なんか空気が違うよね!空気が!」

具体性のないことを言いながら宿場町を歩く二人。

「おおお!坂がきついね!」

大「なんか足に来るね、足に!」

「おおお!」

大「なんか小腹がすいたな!小腹が!」

馬籠五平餅

ということで岐阜県名物の五平餅(コメに甘い味噌を塗って焼いたもの)を食す、美味い!

そんなこんなで観光を終え名古屋のホテルに到着。 急に端折ってすいません。

いよいよ明日はオトンとオカンに会わせる日

「いやー今日は動き回ったわ。よく寝れそう!」

大「明日はとうとうYUちゃんの両親に会う日だね・・」

「緊張してる?」

大「うん、かなり・・」

「大丈夫だって、うちのオカン口は悪いけど無害だから。」

フォローになっていない。

大「途中でお土産も買ったしね。」

「うん、夫婦箸。喜ぶんじゃね?あんまり夫婦仲はよくないけど」

まさしくフォローになってない。

そんなこんなで大阪子を元気づけながら明日はやって来るのであった。

続き⇨初めての産婦人科は完全なアウェイだった。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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