ハッピーメール体験談

開性7 今夜は彼女とRIMASTYLE(リマスタイル)ってラブホに入るべ

投稿日:2015年4月14日 更新日:

すすきのオシャレなRIMASTYLEってラブホ

リマスタイル部屋

彼女を説得して、やっとこさラブホテルへ行けることになったYUTARO。

すすきのはさすが『夜の街』だけあって結構なラブホ大国なので選ぶには困らない。

・・がラブホにまだ不慣れなだけに、できるだけ綺麗なラブホをチョイスしてあげたいところである。

とにかくウブなタヌキ女は、誰かさんのように

「この前あそこのラブホには行ったから今度はこっちに行ってみたいなあ~♪ワクワク!」

なんてことは言わないわけである。

「てか、今まで何回くらいラブホに行ったことあるの?」

デリカシーのないYUTAROは彼女に対して平気でそんなことを聞いてしまう。

タ「なんでそんなこと聞くの!・・一回だけ行ったよ。」

「へえ・・いくつの時?」

タ「教えない!」

 

「恥じらい」を演じる女性がいる。これは軽い女に見られないための女性の一つの知恵でございますね。

女って奴は狡猾で大体こういうことは少な目に見積もって言うに違いない。

ということでタヌキ女も実際3回くらいはラブホに行ってるんじゃないかと・・。

「へえ~んじゃこれからは二人で沢山行くはずだから楽しみだね~」

ガスッ!

「は、はぐう!」

脇腹に鈍い痛みが走る。

タ「そういういやらしいこと言うのやめてよ~!セクハラ!」

「す、すいません。でも暴力はあかん・・呼吸が・・」

タ「だって・・ごめん。」

タヌキ女は下世話な話が嫌いなので「口」に気を付けなければいけない・・。くわばらくわばら。

今夜はRIMASTYLE。ラブホ選びは重要なのです

あばら骨を損傷しながら二人が到着したのは、すすきのに存在するキレイ目なホテル「RIMASTYLE(リマスタイル)

札幌のラブホ、RIMAグループの一つ。インテリアデザイナーが手掛けたようなオシャレで高級感のある内装が巷のカップルたちにウケている。

ちなみにYUTAROも今回が利用は初めてでございます。

料金設定は少しお高めだが、キャバ嬢の姉ちゃんを口説いて連れ込むならこのくらいのラブホは選んだほうがいい気がする。

「ほえ~エントランスもオシャレな作りですなあ~」

タ「ちょ!恥ずかしいから早く部屋選ぼうよ・・」

(ふぬ!やっぱりルーム料金は全体的に高いなあ~・・てか一万円くらいの部屋しか空いてない・・。札幌民め!早い時間からお盛んだぜ!)

「・・ど、どれにしよう・・って選ぶ権利があんまりないなあ~」

タ「どれでもいいよ!」

他のホテルは近いけれど、このまま引き返すのもちょっと男らしくないし・・。

「じゃあ、このベッドにカーテンついてる部屋にしようか?お、マッサージ機もあるみたいよ?」

タ「じゃあそれね!」

タヌキ女はこれから二人が初エッチをする予定の「愛の巣」のことよりも、ラブホのフロントにずっといることが苦痛なようだ。

これだけ恥ずかしがりやだと、セックスするのも一苦労かもしれない・・。

この後、俺の乳首を舐めてくれるだろうか?心配である。

本心では玄関開けたらすぐにでも襲ってやりたいが、大人の男性として余裕をもって望みたいところである。

光り輝く愛の巣へ

愛の巣

エレベータが開き、二人が入るべき部屋が光り輝いている。

「さーてどんな部屋かねえ~ガチャリ・・」

自動精算機「イラッシャイマセー!」

この精算機の間抜けな声はムードが台無しになるのでやめてほしいわ・・。

「おお・・見てみて!タヌキ女よ!綺麗な部屋やで!」

タ「うん・・。」

「ほらマッサージ機もアルヨー!イカガデスカー!」

すすきので見かける「外国の方」のモノマネをするも撃沈。

緊張しているのか、ソファの端に座りこんで固まっている。

まるで買ってきたばかりのハムスターだ。

「怖いのかい?安心して大丈夫だよ・・」

チュッとおでこにキスをする。じっくりコトコト煮込んでやるぜ!

 

・・・・

タ「もうだめ!ちょっとトイレ行ってくるね!」

なんだ・・おしっこしたかったのね。

ズボラな僕には女ゴコロはわかんない。

続き⇨戦闘民族な彼女。セックスまでの時間がもどかしい。

前の日記⇦⇨次の日記

-ハッピーメール体験談
-

Copyright© ネットで恋人ゲットナビ!出会い系サイトマスターを目指せ! , 2019 All Rights Reserved.