【札幌の出会い】キャバ嬢っぽい良い女とススキノで遊んだら楽しすぎた。

だるまのジンギスカン

札幌のジンギスカン超有名店「だるま」と水着ガールズバーへ潜入

「すいましぇん・・。行きつけの・・行きつけの店潰れとるばい。」

清「ええ!?」

「この場所ば、ホルモン屋あったとに駐車場になっとらす。・・すいましぇん。(グズッ)」

清「・・無くなっちゃったんだ。てか何弁しゃべってんのw」

「悲しかあ~。なにもかも更地ばい。どうせ俺なんて!頭皮も更地なんよ!」

清「メソメソしないで!男でしょ?どうするの?諦めるの?立ち上がりなさいよ!男でしょ?」

「・・札幌から離れて、4年間のブランクが・・。もう俺、札幌で通用せんとよ。」

清「・・ヒツジ・・」

清「そうだ!北海道には羊があるじゃない。」

「ひ、ひつじ?」

清「うん!ひつじだよ!ジンギスカン!!」

「そうか・・ジンギスカンがあったばい!」

清「ほら早く行くよ・・うかうかしてたらアイツとの勝負に間に合わないよ!」

「清田子しゃん・・もし・・。もし僕がこの勝負に勝ったら・・。」

清「え・・?」

「僕と付き合ってくだしゃい!」

清「・・ばーか♡」

さて、そんな感じで向かうのは、ジンギスカンの超有名店「だるま」だ。

札幌ジンギスカン界の大御所「だるま」

ジンギスカンは札幌のソウルフード。ジンギスカンならまず「だるまを食っとけ」というほど、札幌のジンギスカンを背負って立つ店なのだ。

はいえ、俺が札幌に住んでいた頃は、一度もだるまに行ったことはなく、ジンギスカンも結局二、三回しか食わなかった。

「ヒツジのお肉って灰色な味がするよね。」

一緒に住んでいた元カノがそう言って羊肉が苦手だったのと、俺に友達がほとんど出来なかったからだ!(泣)

ちなみに本音を言えば、焼肉でも良い気がする。いや焼肉が食いたい。二人は来た道を戻り、再びすすきのへ。キレられても仕方ない。

二階の入り口までの階段に、ずらっとお客さんが並んでいる。予約なしで向かったので、残念ながら行列の最後尾へ・・。

たちこめる香ばしい煙で胃酸倍増。

「これ・・冬なら死んでたね。」

ただ思ったよりも客の回転率がいいのか、20分も待つと順番がまわってきた。・・と思ったら店内でも並んでいた。

もうもうとたちこめる煙。

「うう・・この香ばしい臭いの中で待つのはキツいわ。」

店内には、羊肉を焼いた時の、独特で強烈な臭いがもうもうと立ち込めている。(待ってる間に服に臭いがかなり着くので覚悟しましょう。)

清「早く、ジンギスカン食べながら、ビールかハイボールでキュッと行きたい。」

「キミは僕だ。」

彼女の発言は酒好きのオッサンそのものだった。これは話しが合いそうだ。

だるまのおばちゃん「おまたせしました~。」

カウンターに座り、ジンギスカン鍋の前へと着座。他のお客さんとの距離が思ったよりも近い。まずはハイボールを注文。メニューは至ってシンプル。基本ジンギスカンしかない。

サイドメニューはキムチとかチャンジャぐらい。これも回転率の向上に一役買っているのだろう。そして、だるまのジンギスカンに対しての絶対の自信をうかがい知ることができる。

おばちゃんが作り方を実践してくれる。

「これがマトン?」全然臭くない。

出来上がったものをさっそく一口。

「ほおおお・・うまいやないか・・。」

これがマトンかと言うくらい、柔らかく食べやすい。羊の独特の灰っぽい臭みもほとんどない。

ラムとマトンの違いとは?

ここで羊肉について簡単に説明しておこう。彼女にも自慢できるぞ?

マトン:生後一年以上の羊肉。羊独特の臭みがあることも多い。いきなりマトンを食うと、その臭いがトラウマになって「ワテ・・羊はアカンねん・・。」となりやすい。

ラム:生後一年未満の若い羊。マトンよりも比較的臭いが少なく食べやすい。初心者なら断然コチラ。ラム肉を出すジンギスカン屋さんも多い。

こりゃだるまに一本取られたわ!

「うまうま!ハイボールおかわり!お肉おかわり!あとお米もください。」

おばちゃん「はいよ!」

「やばい・・米とジンギスカンの相性やばい・・。もしかしてこのお米・・ゆめぴりかですか?」

おばちゃん「ちがうよー(笑)」

・・調子に乗るとこうなる。目の前のジンギスカンをあっと言う間に平らげる。お肉のお代わりも一瞬で消えた。

「・・お腹いっぱいでござる。」

完食までの時間は一時間もかからなかった。ヒツジ肉とアルコールの強烈な臭いをまといながら、俺たちは、再びすすきのの街へと放流されるのだ。

女子と水着ガールズバーへ行ってみた。

水着ガールズバー

北日本最大の繁華街「すすきの」夜はまだ始まったばかりだ。行き交うサラリーマン。これから出勤するであろうニュークラ嬢。

なんとなーく風俗で働いてそうなお姉さん。だれかれ構わずに声を駆けまくるキャッチとホスト達。

これこそがすすきの。その光景すべてが懐かしい。昔の俺は、この街を一人でウロウロしてパブ(札幌で言うスナック的な店。比較的若い女の子が多い)で朝まで飲んでいたのだ。

(どうせなら・・もっと友達作っとけば良かったな・・。)

あるお店の看板の前で立ち止まる。

「み、水着ガールズバー・・だと?・・すげえ楽しそう。」

このクソ寒い中、水着とはこれ如何に?

女子を連れてガールズバーに行ってもいい?

清「入ってみる?ww」

「もしかして感情が声に出てた?」

清「モロ出てたw」

「でも清田子さん・・ガールズバーですよ?」

清「ガールズバーなら女の子も入れるでしょ?オッパブでも入ろうと思ったら入れるよ?」

なかなか女性で水着のガールズバーに行こうとは思わない。しかもまだ二軒目だ。そんな情報を知ってるあたり、彼女は水商売歴があるに違いない。妙に夜慣れしている。

「ええんですか・・?」

清「私も行ってみたいのw」

「清子さん・・好き♡」

好奇心の強い女性は嫌いじゃない。ということで会ったばかりの子と水着のガールズバーに入店(笑)

お胸を凝視!かわいい子はいないけど水着って良い。

入ってみると思ったよりも普通のバー・・と思いきや、キャストの女の子はやっぱり水着だ。

スタイルのいい女の子もいれば、酒の飲み過ぎか、ぽっこりと下腹が出ている子もいる。

とりあえず目の保養にはなる。今日はきっと視力が少し上がるに違いない。

見た目はどのキャストよりも清田子さんが一番キレイだった・・。

清「わあ・・すごい!セクシーだね!この時期に水着とか見ないから新鮮。」

「今年二度目の夏が来ましたな。」

清「てか暖房が効きすぎて暑いね!女の子のお腹冷えないようにするためかな?」

「まあ寒いよりはいいかwお酒もすすむってもんだし。それより清田子さんの水着も拝みたいものですな。ガッハッハ!」

とりま二次会を祝して乾杯。二人とも引き続きハイボールだ。

水着ガールズバーの店員さんも最初は様子をうかがう感じだったが、次第にいろいろと話しかけてくれるようになった。女性客が来るのはそれほど珍しく無いのかもしれない。

清田子とキャストの女の子でお互いを「スタイルが良い」とか「肌が白い」とか褒めあっている。

盛り上がりつつも、俺は隙を見つけて、その胸を凝視していた。いろいろと溜まっているのだ。

恋愛対象外な失言

「清子姉さんって、ウイスキー好きなんだよね?」

清「うん。大好き!後半はずっとウイスキー飲んでるかも。次の日あんまり残らないし。」

「女性なのに珍しいね。」

清「なんで?最近は女の子もハイボールとか飲むでしょ?」

「ハイボールならわかるけど、ロックとか水割り飲んでる人ってあんまりいなくない?」

清「ええ~。私の周りには結構いるよ。」

彼女の周りの友達もハスキーな「酒焼け声」をしている気がする。

「今度友達紹介してよw楽しそう。」

清「いいよ~。」

サバサバしてるけど清子さんはいい人だ。だが、まだ会ったばかりの女性に「友達を紹介して」は失言だった。

友達紹介して=キミは恋愛対象外」という意味にも取れてしまう。

短い時間で結果を残さなければいけないこの旅では、小さな失敗は命取りだ。聞き流してくれればいいが。

明日は余市の蒸留所へ。俺には時間がない。

「あっそうそう、いまね。行きたいとこがあるんよ。」

清「どこ?」

「余市にあるウイスキー蒸留所。今、朝の連続ドラマ小説でマッサンやってるでしょ?ニッカウヰスキーの創始者モデルにしてるやつ。」

清「あー!やってるね!」

「ドラマの舞台になってる余市の蒸留所に行きたいんよ。なんかそこだけしか売ってないウイスキーもあるらしいし。」

清「うわー!それ私も行きたい!ウイスキー飲めるのかな?」

「まあ・・売ってるから飲めるんじゃない?行く?俺が運転するから。お酒じゃんじゃん飲んじゃって!」

清「行く行く!いつ?」

「・・明日。(ボソッ)」

清「早えなオイ!明日かよ!」

俺には時間が無い。思い立ったら吉日なのだ。

続き➡札幌と言ったらバーだろ?「Bar Stars 2003」でしっぽり口説く

2 Comments

YUTARO

育毛ブログでも書こうと写真撮ってたんですよね~。2013年くらいまではかなり復活したんですが、ミノキシジル止めたら一瞬でハゲましたw

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半蔵

おつかれさまです。
AGAは飲み薬もありますね。
精力減退もあり得るのでバランスが難しいですが。
本当、よく記録されてましたね。

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YUTARO

飲み薬は確かに生えるんですが、顔の浮腫がやばかったんで今は止めてます~。ここまでハゲてくるともう諦めの境地ですかね~w

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こんぶ

なんてこったー!
ホルモン中毒、僕も昔何度か行ってました(゜o゜)無くなっていたとは…。
しかも、ホルモン屋だけでなく…!

しかし、試してみましたがWithは黒船レベルの衝撃を感じます。びっくりですわ!

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YUTARO

ホルモン中毒は、珍しい部位も食べれるお店だったんで、気に入ってました。当時はチチ(牛のおっぱい)にハマってましたね~。Withいいでしょ~♪

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YUTARO

ソフバン二連覇はすごいんですが、日本シリーズ福岡は思ったよりも盛り上がってませんでしたwもう少々お待ちを!

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