ハッピーメール体験談

【札幌の出会い】キャバ嬢っぽい女とススキノでムフフな夜

投稿日:2018年10月17日 更新日:

ニッカウヰスキー余市蒸留所見学記。お土産で買ったウイスキー「余市原酒25年」にプレミアが付いて価格が爆上げ。

「昨日の事・・覚えとる?」

清「いやあ・・なんかシラフになってみると恥ずかしい・・。忘れてw」

目が覚めて、昨日の出来事になぜか恥じらう二人。

「てか、余市に行く約束覚えてる?」

清「覚えてるけど・・ほんとに行くの?」

「もうちょいしたら出発するで?」

清「わかった。その前にシャワー浴びていい?」

お互いシャワーを浴びると午前10時前。清田子さんの化粧タイムで、結構時間を取られてしまった。

彼女は、乾燥肌なのでしっかりケアしないといけないらしい。

「よし!では余市蒸留所へ出発!」

清「いえーい!」

今日は天気が良い。暑いくらいだ。

朝ドラ「マッサン」の舞台にもなった余市蒸留所

車は、西へと進む。札幌を抜け、小樽から山を抜けると、再び海が見えてくる。

ここはウイスキーのメッカ「余市」。ニッカウヰスキーの余市蒸留所と、宇宙記念館(余市は宇宙飛行士の毛利さんのふるさと)が並ぶように経っている。

札幌に住んでいる頃には全く注目していなかった。そもそもウイスキーやバー巡りにハマったのはつい最近の話だ。

めっちゃ可愛いお姉さんからに惚れながら入場受付を済ませる。なんと入場料は無料なのである。

「さて、入るぞい!」

余市蒸留所

蒸留所の中は当時の面影のまま、古くて味のある建物が立っている。最近のウイスキーブームで、この日もたくさんの観光客が訪れていた。海外の方もかなりいた。

俺たちは、ガイドさんの説明を聞きながら、蒸留所内を回った。

ピート(ウイスキーの香りをつける泥炭)を燻す窯を見たり。ウイスキーを蒸留するためのポットの形がなんか女性的だったり・・。

ウイスキー好きとしては、製造工程や製造施設を見ながら回るのは、メッチャ参考になる。飲んだ時に想像力も働くというものだ。

ニッカウヰスキーの創始者、竹鶴政孝氏

マッサン

NHKドラマ『マッサン』のモデルで、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏。

竹鶴政孝

この竹鶴政孝氏は今から100年ほど前、当時まだ珍しく逆風も大きかった国際結婚(竹鶴さんの嫁さんのリタ夫人はスコットランド人)をしました。

なかなかの苦労人でお金がなく食えない時代、そして戦争の動乱の時代を二人で乗り越えて余市でウイスキー造りに励んだという。竹鶴さんは相当エネルギッシュで意志とこころざしが強い人だったんですねえ~。

ウイスキーの試飲で程よく酔っぱらえる(ドライバー以外)

蒸留所内におしゃれなバーのようなものがあり、ウイスキーの試飲も格安でできる。

清「YU君このウイスキーめっちゃ飲みやすいって!」

チクショウ・・ドライバーは我慢我慢。(泣)

清田子さんは、いい塩梅で酔っぱらってきている。

お土産で買った「余市原酒25年」がプレミア付いてビビる。

最後にウイスキーの販売所へ。これが一番の目的で、一番の楽しみ。

ここ余市蒸留所でしか手に入らないウイスキーを買うことができるのだ。

「うーん。ちょっと高いけど・・奮発してしまえ!」

帰りに、余市でしか手に入らない。シングルカスクの「余市原酒25年」と二本と、10年を一本購入する。

「シングルカスク」とは、一つの蒸留所の、一つの樽だけで作られたウイスキーのこと。

ウイスキーは基本的にいろいろな樽の物をブレンドして作られるんだけど、シングルカスクは混じりっけなし。

ただ、ブレンダーさんの監修の元、混ぜて作られたウイスキーのほうが味に安定感があって旨かったりもする。

ブレンダーの王様

ちなみにススキノの有名な看板、主に「王様の看板」と呼ばれているが、ウイスキーの「ブレンダーの王様」と言われる「W・P・ローリー卿」をモデルにしたと言われているのは有名な話。

実はこの余市で買ったお酒「余市原酒」、現在は販売終了している為、とんでもないプレミアが着いている。

YUTAROの買った余市原酒25年シングルカスクの500mlをネットで調べてみると、一本あたり20万円以上の値段がついている。

実に10倍以上・・。こんなにプレミアが付くならすぐに飲むんじゃなかった・・。買い占めときゃ良かった。

珍しいウイスキーは飲んではダメ。

ここ最近は、ジャパニーズウイスキーの評価が高まり、価格が非常に高騰している。ウイスキーが飲めるようになるまで10年ほどかかるため、製造が追いつかずに足りなくなってきているとか。

例えば、イチローズ・モルトの「カード・シリーズ(2005~2014年)」はすべて揃えた場合(54本)で3,000万円ぐらいで取引される。(定価は一本3万3880円)

もしなかなか手に入らないウイスキーを所有しているなら、すぐに飲まない事をオススメする。そして珍しいウイスキーが必ずしも、旨いとは限らない。

ネットでたまに価格をチェックしていれば、YUTAROのように、あとあと後悔しないかも?

ウイスキーの話しばっかりしちゃって・・ごめんなさいね。

南保留太郎商店の燻製が酒のアテに最高

南保留太郎商店の燻製

清「YUくん!マジで美味しい燻製屋さん教えてあげる♪」

「まじで?燻製とか好きすぎて、高血圧になるレベルっす!」

清「ちょっと待っててね、友達に店と場所聞いてみるから。」

ドヤ顔で言ったわりに、場所も店の名前も知らんのかい。清田子さんが、友達に電話してくれ無事に店の場所を聞き出す。

向かった先は「南保留太郎商店」というお店。(読み方がわからん)

余市にポツンとある小さなお店だが、北海道らしさのある温もりを感じる店構え。こんな所に燻製屋である。

贅沢すぎるカニの燻製

店内に入ってみると、燻製のスモーキーないい香りがする。

「うわー!なにこれ!カニの燻製??珍しい!」

清「そうなの。これが本当に旨いの!お酒のアテに最高なのよ!」

もうこれはテンションがあがるヤツだ。いつくか試食させていただく。酒好きの僕らの会話は、基本的にお酒中心に回っている。

珍しい燻製がたくさんあったよ!

ここの燻製は海の幸系の燻製が多い。

中でも、「甘エビ」の燻製、「鮭(インディアンスモーク」」の燻製、「ヘラガニ」の燻製は、なかなかお目にかかれない。

鮭の燻製は、結構あるかもしれないが、南保留太郎商店のは迫力が違う。半身なので、とにかくどデカい。こりゃインスタも映えますわ。

余市まで行けない人は、ネットの通販(むしろこっちが便利)でも買えるので、気になる人はお取り寄せしてみては?

「えっと・・カニを3つと・・燻卵と・・この豆腐の燻製を下さい。」

散々オススメした割に、カニ意外はお得なヤツをチョイス。※カニで予算オーバー。

「いやあ・・いい買い物できたわ!」

清「ここ素敵でしょ!酒飲みには特に!」

「美味しかったら、通販で買うわ。」

さて、車内で燻製卵を頬張りながら、小樽へ。小樽で、昼食に海鮮丼を食べ(ここはあんまり美味しくなかったので店は書きません。)、ガラス工房を見たりとかオルゴールショップを見たり、チョコ食ったりして、ベタな小樽観光を清田子さんと楽しんだ。

名残惜しすぎる清田子さんとの別れ。

(やべえ・・久しぶりの北海道って・・・こんなにも楽しいのか・・。)

隣にいる女性は、以前とは違うけれど、そのきらめきは変わらない。

「めっちゃ楽しかった!また・・また遊ぼうね。」

彼女を清田区の最寄り駅まで送っていく。早いものでもう夕方だ。

清「うん!いつでも誘ってよ!燻製の感想聞かせてね。」

清田子さん・・オイラ・・オイラ・・(泣)

もう、キミには会えないかもしれないんだ・・。日程が厳しいんだ・・。全国出会い旅は、一期一会がメイン。

その土地に長くいることは許されない。ここに人生の儚さが集約されているのだ。きっと。

清田子さん・・酒飲みでしゃがれ声・・どこか頼れる姉御肌(年下だけど)。彼女と居た時間は本当に楽しかった。

そして、この旅もそろそろ押し返し地点だ。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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