ハッピーメール体験談

私にオシッコをかけて欲しいという女の性癖

投稿日:2014年10月9日 更新日:

SとかMとか変態とか曖昧な基準にこだわらない

SM

「こら!初心者の頭に直接かけるのは難易度高すぎるでしょう!ヽ(`Д´)ノ」

伊「そう・・?こういうのは一気にステップアップしたほうがいいのよ。」

さっきとは違う、高慢な発言と満足げな表情。もしやこいつ・・Sよりの人か?

伊「それで・・?どうだった?オシッコかけられて興奮した?」

「うーん・・どうだろうね。どっちかっていうと、かけてるほうが興奮した。」

やはりオシッコプレイは向いていないのかもしれない。

伊「そっか~そっち側なんだね。」

「伊達子はどっちなの?かけるほうが好き?それともかけられるほう?」

伊「私はどっちも好き。てかあんまりこだわらないかな?」

「それってSでもMでもないってこと?」

伊「オシッコをかけたらSとかかけられたら、Mとかそういうのじゃないから・・そもそもSとかMとか変態だとかの判断基準ってあいまいじゃない?」

「・・そうだね。」

伊「気持ち良ければ・・どっちでも良いじゃない。」

なんだかよくわからないが、彼女の言葉は妙に説得力を含んでいた。

別にカテゴリーにはまらなくてもいいよね?

たしかにSとかMとかそういうカテゴリーの型にハマってしまったり、「俺はSなんだ・・」と思い込むことは、単に決めつけているだけで、新しい自分を発見する上でも思わしくないのかもしれない。

そんな人間の精神状態やこだわりなんてものは、いろいろな条件で思ったよりも変化するのだから。

今日はS、明日はMでもいいじゃない。

それにきっと彼女は排尿プレイをこよなく愛しているのだろう。

伊達子が急に大人びて見えてくる。それは彼女に対する畏敬の現れだろうか?

伊「じゃあそろそろセックスしちゃいましょ!」

「え?このままで?体洗わないの?」

伊「せっかく浴びたのに勿体無いじゃない。」

そういうと形の整ったお尻をこっちに向けてくる。

洗面所に置いておいたコンドームを取り出し装着すると、彼女の陰部にターゲットを定めた。

伊「ううん・・!入ってくる!」

「・・は、入った。」

伊達子のお尻に打ち付けるように腰を振り始めると。

ジャッジャッジャ!

なにやら飛沫が吐き出される音がする。どうやら、伊達子がハメ潮を吹いているらしい。

エロの塊のような女だ。ブサイクなのに・・。

むせ返るような臭いのするバスルームで懸命に腰を振る。

伊達子の喘ぎ声と漏れ出る液体。YUTAROはなにも考えない。

AV男優ように動こうとか、次はこの体位で攻めようとか・・そんな雑念はない。

ただ懸命に腰を振るだけ。

DNAに刻み込まれた野生のままの感覚。そして開放。

「うっ!うっ!」

気がつけば、大量の射精をしていた。

彼女にまた一つ教わった。・・これが自由か。

バイバイ変態な仙台の女(ひと)

「ピピピッ!ピピピ!」

目覚ましの音が近づいてくる。人工的な機械音で目を覚ますのはうざったい。

右腕に人のぬくもりを感じる。背中越しにYUTAROの腕を抱くようにして眠る女が一人。伊達子だ。

YUTAROは振り返るように寝返りを打つ。

・・・やっぱりかなりのブサイクだ。

掛け布団を少しめくると、伊達子のキレイな胸が見える。

この素晴らしいボディとは対照的にこのお顔・・。

神様はいたずらっ子だ。

昨日は盛り上がってしまって結局午前の3時までいろいろなセックスを楽しんだ。

香ばしい記憶がよみがえる。

彼女の技術は全てにおいて難度Cだ。一体どこで会得したのだろうか?

男性の性感帯をここまで知り尽くしているとなると興味がわいてくる。

伊「ううん・・今何時?」

「9時だよ。」

伊「大変!もうそろそろ出なきゃ!」

じゃあね!程度の別れの言葉を置いて、彼女は部屋を出て行く。

起きがけのもう一発はできなかったが、これくらいサッパリした別れも悪くない。

電気ケトルでお湯を沸かすとインスタントコーヒーを入れる。

俺はそれを飲みながら、手際よく旅支度を始めた。

「さて、いきますかね?」

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YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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