ハッピーメール体験談

開性8 戦闘民族な彼女。セックスまでの時間がもどかしい。

投稿日:2015年4月15日 更新日:

セックスまでの時間がもどかしい

もどかしい

さすが札幌市内で高名なRIMAグループのラブホだけあって「トイレの音」は全く聞こえない。

チャペココ並み、いやそれ以上の安心感だ。

彼女がトイレに入った理由が、うんこなのかオシッコなのかそれともマンマンをウォシュレットでキレイにしているか・・そんなことはどうでもいい。

でもそんな20歳の行動を少しだけ気になる30代。

「ふううーふううー」

タバコを吸いながら待ち遠しい時間を過ごす。そして扉が小さく開く。

もうガマンできんのです

おっ!帰ってきた!

YUTAROはタバコを灰皿に押し付けると、すぐさま彼女にダイブした。

タ「わあ!ちょ!ちょ!」

二人してキングサイズのベッドに倒れこむ。そして間髪いれずにタヌキ女にキスをする。

なぜか顔を背けるタヌキ女。

なんで・・(´;ω;`)

タ「いきなりなに?てかタバコ臭いよ~」

タバコを一切吸わないタヌキ女からすれば、YUTAROの口臭はいただけないらしい。

「もう、もうオラ・・がまんができねえがす!」

結局、ムードもそっちのけで野生に帰るボク。

タヌキ女の首筋にキスをしながら、ブラウスのボタンを外そうと試みる。

ラブホテルの「思い出ノート」に物語を書き込む余裕もない。そんなことは後ですればいいのだ。

ブラウスのボタンを一つ、二つ外したあたりでチラリと見えるアイツ・・。

 

ブラ・・ブラジャアアア!初ブラジャアアア!

 

ヒラヒラのついた薄緑のアイツに脳内麻薬がこれでもかと溢れ出る。

その刹那・・。

 

ドン!

 

うぐう・・胸元に衝撃が走った。

 

 

ドクン・・。

 

心臓の鼓動がおかしい・・。

これはハートブレイクショット・・!?

なぜお前が・・使える・・。

 

戦闘民族道産子

yamuc

「暴・・力・・はアカンって言ったじゃない・・ふうううう、ふううう」

タヌキ女はDVの毛があるのだろうか?将来が心配だ。

「ちょっと突き飛ばしただけじゃない・・でもごめん。いきなり来るから・・」

ちょっと突き飛ばしただけだと・・?これがタダの人間と戦闘民族道産子とのパワー差か?ヤムチャの気分である。

「ふううう・・ふう・・」

ようやく呼吸が落ち着いてくる。

「だって、ガマンの限界だったのですよ?」

タ「それはさっき聞いたよ~!でもお風呂入らないと汚いじゃん!清潔感は大事!」

「でも・・今冬ですし・・」

「冬=汗とかかかないから汚れない」というイメージのオレ。

タ「関係ないし!とりあえずお風呂に入りましょう!ね?」

「は、はい・・一緒にどうですか?」

タ「ちゃんと体洗いたいから今日はだめ~!」

なんなんだ一体、ウチに泊まりには何度も来ているのに・・女ゴコロはわからん。

もしかしてタヌキ女ってチンコついてるんじゃね?

 

シャワーを浴びながらもモンモンとした気持ちは洗い流せない。

「ぐうう・・チクショウ・・ストレスが溜まるぜ・・」

これでもかという言うくらいに体を洗う。最近にじみ出てきた加齢臭を洗い流すためだ。

そして素早く体を拭くと、手っ取り早く歯を磨く。

もうオッサン臭いとか不潔とか言わせないぜ・・。

タ「おかえり・・」

「おう!」

タ「じゃあ私もシャワー浴びてくるね!」

「おう!」

タ「なんか怒ってる?」

「怒ってなんかねえし!」(ふてくされてるだけ)

タ「ごめんね・・すぐに出てくるから待ってて・・チュ!」

「お、・・おう・・」

続き⇨長すぎ!「女子」の準備期間を乗り越えて・・

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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