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かわいい写メ

ピンク色の女は敏腕投資家?俺は怪しい投資セミナーに勧誘される

かわいい写メ

その写メ本当ですか?百写メは一見にしかず会ってみればわかる。

かわいい写メ

2月も半ばになり、北海道にも春の気配が・・来るはずもなくやっぱりまだまだ寒いのです。てか、この時期が一番寒い気がするわ。

彼女とは、まだセックスをさせてもらっていないながらも、浮気もばれずに平和な時を過ごしている。そして、セックス開放令はようやく次回に会った時に迫っている。

大阪子とはたまにメールのやりとりくらいはするけれど、あの旅行以来会っていない。

「彼氏はなかなかできないなあ~」なんて言いながら、とりあえずは元気にやっているようだが嘘つきな彼女のことだ、きっと仲のいい男の一人や二人はいるに違いない。

まあそれでも、この腐れ縁。いい男でも見つけて幸せになって欲しいが、やっぱり大阪子の次の男はいろいろ大変そうではある。

とにかくYUTAROはそれなりに絶好調であります!

自信たっぷり!俺に写メを送り続ける女

それで・・彼女ができて出会い系はやめたかと言うと・・まだちょくちょくと使っているわけであります。

そして今日は久しぶりのアポが入っている。

メール暦はほぼ3ヶ月。昨年の12月末にラブサーチで知り合った女性で、利用目的はわかりやすく「彼氏募集」らしい。

彼女に黙ってこっそりとメールを続けていたが、メールアドレスを交換してからというもの、なぜか相手の女の子から週一ペースで画像が届く

容姿が「きゃりーぱみゅぱみゅ」似でかなり可愛いので気になっていたし、最初は「かわいいね」なんて褒めていた。

しかし、彼女の「カメラ目線」画像も10枚ほどになってくると、「コイツ自分に自信ありまくり女子だな・・」とちょっとウザく感じてくるわけなのです。

俺の性格がちょっと曲がっているだけかもしれないが・・。

なのでかわいい彼女を差し置いて、浮気なんてするつもりはないのだけど・・やっぱり気になるので会ってみることにした。

ずっとセックスをしていないのでつまみ食いなんてつもりは毛頭ない。・・うん・・ない。

・・ということでご紹介!

ーーーP子ーーー

年齢:20代半ば

出会ったサイト:ラブサーチ

コメント:

メール期間は約3ヶ月とYUTAROがアポに至るまでは少し長め。

YUTARO的には相手の期待が高くなりすぎないように、メールを始めてからなるべく1ヶ月以内に会うようにしているのだけど、何かと忙しかったのとP子との予定が合わなかったのでアポに至るまでついつい長引いてしまった。

そしてその間に彼女もできてしまったわけである。

彼女は画像を見る限りかなりかわいい部類の女性なんだけど、毎回決められた角度の「会心の一枚」の写真を頻繁に送ってこられるとちょっと萎える。

写メ詐欺が横行している昨今「百聞は一見にしかず」じゃないけど「百枚の写メや画像も一見」にはかなわないのだ。

写メが可愛くても期待しすぎは禁物!2割減の気持ちで

待ち合わせに来ている女性が写メとはどこか違う・・なんてことは良くある。

風俗のパネルやアルバム写真はフォトショップでの修正が入っているのが一般的だ。

修正とはいかないまでも、女性側による角度、光量、メイクなどで計算され尽くした写メは侮れない。

風俗では3割減、出会い系では2割減と思っておいたほうがダメージは少ないし、

実際に会った時に写メと同レベルの子が来たときの感動は大きいのだ。

 

YUTAROは心の期待を2割減らして、家を出るのだった。

どんな女が来る?半分楽しみ、半分怖い。

miwaakihiro

「どんな女が来るのか・・怖い~!」

出会い系を10年ほどもやっているとこの感情は薄くなるかと思ったがまだまだそうでもない。

いくら女慣れたとしても失ってはいけないものだと思う。札幌も2月も半ばになるとずいぶん日が落ちるのが遅くなる。

今日の待ち合わせ時間は少し早めの午後5時30分だ。それでもこの時間にはさすがに真っ暗だ。暗いの怖い。

今回の待ち合わせ場所は相手側が指定したのだが、ちょっぴり変わっている。地下鉄の「中島公園駅」ならまだわかるのだが・・。

なんと中島公園駅ではなく公園内にあるイベントホール「Kitara」の前で待ち合わせだ。

ちなみに中島公園は札幌の中心地にある馬鹿でかい公園である。

不安!待ち合わせ場所が暗い公園

中島公園

特にイベントを見に行くわけでもないのに・・ヤバい取引でもあるのか?まだ帰宅には時間が早いので帰宅のサラリーマンなども姿もあまり見かけず、人はまばらだ。

公園内には犬の散歩をする人がちらほらいるくらい。

カラスがカーカーと泣いている。この辺りはすすきのの近くなのでカラスが多く生息している。

足場も雪が積もっていたり、それが溶けてドロドロになっていたりと、歩きづらい。なんでこんな場所を指定したのか全くわからん!

微かに怒りの念を感じ、白い息を激しく吐き出しつつkitaraの前に到着。

KITARA

「だ、誰もいねえっす!」

今日はコンサートの予定もないようでホール前はほとんど人を見かけない。

こんな場所で盛大なすっぽかしを食らったら浮かばれない。憤死するレベルだ。

女の子にデートですっぽかされない為の濃い5つの方法

そして、体は寒さで真から冷えつつある。

「うう・・ダメだ・・後、5分待ったら帰ろう。」

そう思っていたら木陰からこっちに向かって歩いてくる人が見える。

ま、まぶしい(+_+)ピ、ピンクだと・・?

スピリチュアル!オーラがピンクの女

こっちに来るのか?来ないのか?

女は一直線にYUTAROに向かって歩いてくる。

時折、携帯をいじりながら、こっちを確認しながら歩いてくる。

こりゃ今日の相手だわ・・そろそろメールが携帯を揺らすことだろう。

 

ブーブーブー。ビンゴ!

 

P「あの・・たぶん目の前にいますよね?」

P子は電波に乗せてそういった。

「はい!います。」

YUTAROも電波に乗せてそう返す。

どこで買ったのか?どこで売っているのか?かなり濃いピンクコートを着ている彼女

いや彼女の持つパッションなオーラがピンクさをより際立たせているのかもしれない。

 

「なんか・・ピンクのオーラしてるね~♪」

 

何を思ったか初対面の彼女に言った第一声がそれだった。

かわいいを連呼するアレな女

kawaii

現れたのはすげえピンク色の女。それが今回の相手P子だった。うう!なんだか目がチカチカする。

「あなたのオーラピンク色ねえ~」

P「こんばんわ~どうしたんですか?急に」

「いや・・結構な色のコート着てるから、ついついオーラと間違えちゃった」

P「オーラ?あの・・ちょっと意味がわからないんですけど、でもこのコートかわいいでしょ?」

ピンク色のあの子は結構な美人

確かにP子の見た目はかわいいし(キャリーぱみゅぱみゅには似てなかった)、充分すぎるほど当たりのレベル、そして俺の苦手なギャルでもない。

鼻筋が妙に通っててなんか人工的な顔の作り(プロテーゼ入ってる?)にも感じるが整っている顔立ちだ。

タヌキ女とどちらが美人かというと、P子をあげる男性のほうが多いかもしれない。うーん・・さすがに何枚も写メを送りつけてくるだけはある。

この容姿なら他に出会い系で会った男性にもさぞかしほめられたことだろう。

「うん!似合ってる!とっても!ピンクが好きなの?だからオーラもピンク色に見えたのかな?」

P「そうなんですよ~大好き!うちのカーテンもピンクなんですよ?」

彼女の家にいったらきっと食欲がなくなりそうだ。

えっそこでかわいい使う?

P「てかオーラとか見える人なんですか?」

 

「見えるんです!」(嘘)

 

P「わあ~すごい!それってかわいい!」

 

??かわいい?オーラが見えるとかわいいのか?それとも俺の顔がそんなにマスコット系なのか?

「でもなんでこんな場所で待ち合わせにしたのさ?」

P「家から微妙に近いんで散歩ついでに、私電車とか人混みが苦手なんですよ~」

人混み側のほうも目がチカチカして大変だとは思うけど。

「はは・・散歩ついでに・・ね」

散歩ついでに寒空の下長距離を歩かされたオイラの身にもなってくれ。

P「じゃあさっそくご飯たべましょうよ!」

・・またこの距離を戻らなきゃならないのか。

kitaraホールを待ち合わせにした意味はほとんど無かった。さっそく来た道を戻る。

P「わあ!この雪ふわふわ~雪ってかわいい!雪だるま作っちゃお!」

・・え?

P子が雪だるまを作ること5分。

「見て~この雪だるまかわいい~!一緒に写真とってください!」

彼女と雪だるまの写メをパシャリ。

それからかわいいの連続攻撃が始まる・・

kougeki

  • 「うわ~池凍ってますね!かわいい!」
  • 「このビヨンビヨンする遊具かわいい!」
  • 「あのトイプーかわいい!」

結局公園から出るのに20分以上かかってしまった。

コイツのボギャブラリーは「かわいい」だけで占められているのだろうか?

これから数時間のアポでどれだけ飛び出してくるか実に楽しみだ。

俺の荒れた頭皮を見てもかわいいと言ってくれるだろうか?後で試してみよう。

でも同性には厳しい

ようやく中島公園駅のあたりまで戻って来た。さて適当な居酒屋でも見つけて、体をあっためよう。

P子と信号待ちをしていると、

P「YUTAROさん見てみて!あそこにいる女の子の格好・・」

お!出るか?お決まりのセリフが・・。

P「いまどき厚底ブーツなんてはいてる~うふふウケる!」

そこはかわいいじゃないんかい!どうやらこの女同性には厳しいようです。なんだかやりづらい女だわ。YUTAROのストレスゲージはペースよく上がっていく。

イライラする女の職業は凄腕投資家?稼ぎが凄い!

nuiguru

いい年こいて「かわいい!」を連発する彼女のお花畑な思考についていけない。容姿がタイプなのに性格が合わない女ってのは結構いるものだ。

「あっご飯は和食でいいかな?」

P「うーんどっちかっていうとイタリアンのほうがいいなあ~」

「じゃあこの店入りましょうか~?」

・・・あれ?なんだか腑に落ちないような顔をしているP子。どうやらお店がお気に召さなかったのだろうか?

そんなことをいちいち気にしていたら身が持たない。ストレスで爆死するのは目に見えている。女のワガママはある程度スルーしていくのが正解だ。

二人は「イタリアンバル」というヤツに入店した。

「とりあえずビールでいい?」

P「私ビールが苦手で・・・ワインがいいなあ~」

「お、おう・・赤?白?」

P「赤お願いします。」

ワインとビールを頼んで乾杯。

ぬいぐるみに名前をつける女

P「YUTAROさん見てみて!この前パンダさんのぬいぐるみ買ったの!」

急にP子が叫び声を上げる。彼女はキラキラにデコレーションされた携帯を開けると、画面を見せてきた。

写真は満面な笑みとしっかりメイクでパンダと一緒に写っているP子の姿が。

P「○○さんって名前にしたの。いつも一緒に寝てるの」

「へ、へえ・・かわいいねえ・・○○さんとってもいい笑顔してますなあ~」

必死に話を合わせる俺。

P「でしょう!時々夢に出てきてくれるの。その時はちゃんと動くの!」

・・なんか痛えっすこの子・・。

今の20代半ばの女性はみんな、ぬいぐるみに名前をつけているのだろうか?ちょっと嫌だなあ~。

会話が強烈にイライラする!

「お腹も空いたことですし・・そろそろなにか頼みましょ」

クソ寒い中、長時間歩いたものだから早く暖かいものを食べたい。

P「あっそうですね、なにか適当に頼んでください」

「じゃあ、生ハムとチーズ。ワインにあうでしょ?あとはエビの・・」

P「私、エビが嫌いなんでNG」

「え?アレルギーとか?」

P「いや・・ただ嫌いなだけで」

「わかりました、じゃあマルゲリータで後は・・バーニャカウダー」

P「あっ私バーニャカウダー苦手です」

「・・(もう自分で決めろよ)」

P子との会話やりとりは疲れるイライラする。今日はもう長くは持ちそうもない。

彼女は投資家やってます。

「そういえば、聞いてなかったけど仕事なにしてるの?」

P「え?いってませんでしたっけ?じゃあ当ててください。」

なぜかニンマリとした顔をしている。

「そうだなあ~見た目が煌びやかだから・・」

 

「えっと・・キャバ嬢かエステティシャン?」

 

お水としても高級なクラブとかで働いてそうだし(会話はアレだけど)、風俗というような印象はない。消毒臭くもないし。つけ爪なんかをしていないのでエステ関係かと思った。どちらかというとこちらが本命か。

P「私・・実は投資家やってます。」

「へ?」

投資家女の収入が凄い

世の中にはいろいろな職があるけれど、投資で食っている人もいる。YUTAROは出会い系で初めて投資家という職業の女性と出会った。

「え?マジで?投資家ってあれ?株かとしてるってこと?」

P「そうなんです~デイトレーダーに近いかな?」

「そういう仕事している人ってテレビやら雑誌ではよく見るけど、ほんとにそれだけで食べていけるもんなの?他に仕事とかはしてないの?」

YUTAROもFXはかじっていてそれなりに頑張ってはいるけれども、しょせん小遣い稼ぎの範囲だ。やっぱりそれだけじゃ生活していくには心もとない。

P「株だけで充分なほど食べていけるので」

自慢げな表情でワインを傾けるP子・・

「先生・・本当なんですかそれは?」

俺は食いつき気味に聞く。P子先生はコクりと頷くと上品な手つきでチーズをフォークで差し込むとペロリと平らげた。所作の優雅さでP子先生がかなり稼いでいることが伺われる。

どういうやり方で儲けているかは知らないが、世界同時株安を乗り越えて、そのセリフを吐いているのだ、彼女のデイトレーダーとしての腕前はなかなかのものだろう。(想像)

 

「あの・・ワインをもう一杯いかがですか?ちなみに月にどれくらい?」

下世話な話だが、気になるんだからしょうがない。P子はもったいぶって口に出さない。

「50万?」

首を横に振る彼女。まだまだといった感じだ。

「じゃあ100万くらい。」

まだ首を横にふる。

「教えてくださいよお~いくら儲けてるんですか?」

もはや下僕的なポジションのYUTARO。・・弟子入りしたい。

P「秘密ですよ~最近は調子悪いんですけど、月で5○○万は稼いでます。」

なんだこの人・・(゚д゚)スッゴイ稼いでる。一般サラリーマンの平均年収をわずか一か月で越えとる。

貯金も億ありますの

「え?嘘!マジで?マジで?そんなに貯金もあるの?」

P「本当です。」

どうやらP先生は一生食べるに困らないほどの預金(億後半)を持っているらしい。

株恐ろしや・・。

 

「今、買うとしたらどの銘柄が?」

YUTAROの眼差しも真剣だ。

P「ここ数年で下がりすぎるほど下がったので日経225(日経平均株価で先物取引するなんちゃら)でも仕込んでおけばたぶん上がりますよ。」

「ふむふむマジすか!」

さっきまでウザかったはずのこの女を羨望の眼差しで見つめているオレがいる。現金なものだ。

怪しい投資セミナーに勧誘される。

P「あっそろそろ私、夜の取引タイムなんで帰ろうかしら?」

「先生!?待ってくださいせんせえ~!」

P「良かったら私達が開催してる投資セミナーに来ません?」

そう言うと彼女は一枚のビラをテーブルの上に置いた。

「・・え?」

「勝率90%」だとか「年収ウン千万続出」だとか「〇〇流メソッド」だとか、すっげえ怪しい殺し文句が書いてある。

P「この前はメンバーで海外旅行に行ったの。見ます?」

そう言うと、青い海で楽しそうにはしゃぐ「リア充」の写真を見せてくる。

P「セミナーのメンバーはどんどん成功者出してて、税金の安い国に移住して活動している人もいるの。」

(あれ・・このパターンどこかで・・。)

ずっと昔。出会い系で知り合った女に騙されて行ったマルチビジネスのセミナーに似た雰囲気を感じる。

「ちょ、ちょっと考えておきます。」

P「いつでも連絡してくださいね。」

P子はピンクのコートを羽織ると「では」と一言。店を出ていった。会計も払わずに。

最初の「かわいい!」連発の痛い女から、「凄腕トレーダー」、そして「投資セミナーの勧誘」・・俺はまた女がわからなくなった。

その後もピンク色の投資家女からの、しつこい勧誘は続き、アドレス帳から消えて頂いたのは言うまでもない。

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