白石麻衣似のおばちゃん

【仙台の出会い】期待!自称白〇麻衣似のおばちゃんと遊んでくるぞ!

白石麻衣似のおばちゃん

白石さん

期待値が高すぎてこのブログも燃えカスになりそうなオバちゃん

アポにはもう遅刻できないという決意から早めに仙台入りしてしまったYUTARO。今日のアポは夕方の午後の五時からだ。

市内中心地から少し離れた有料パーキングに車をとめて、仮眠を取る事にした。ZZZ・・。

できることならホテルに泊まりたいのだが、この旅ではホテルを予約しているにもかかわらず、宿泊しなかった日が三日もある。アホなのだ。

目が覚めてもまだ時間はたっぷりとある。仙台まで来たのだから観光でも楽しもうとするものの、元来の面倒くさがりが足を引っ張って車から出られない。

結局、俺はスマホで残りのアポの相手のメンテナンスと、ネットサーフィンをして時間を潰している。

写真でも撮って自分の日記に載せればそれだけで楽になるというのに・・アホなのだ。(次の旅からちゃんと写真撮りまくります。)

ということで今日のアポの相手を紹介しよう。

ハピメで知り合った。自称白石麻衣似(37歳)

名前:白石さん

年齢:37歳

仕事:飲食業

出会ったサイト:ハッピーメール

自称乃木坂の中心メンバー白石麻衣似のオバハン。この出会い旅に出る前からのつながりで、YUTAROはずっと「白石のおばちゃん」と呼んでいる。

国民的アイドルに似ているという事で期待値だけは無駄に高い。そしてかなりの火薬を積んだ爆弾の匂いがする。下手すりゃこのブログごと大炎上の案件だ。

サイトでは、顔画像は載っていたものの、肝心の部分が隠されていて判断できなかった。とはいうものの、好奇心をそそられる今の状況も楽しい。

俺は恋愛とか下心とは別のところで白石さんの事が気に入っている。

そして、これも出会い系の醍醐味だ。ネタは多いほうが良い。

待ち合わせがいきなりおでん屋。

(そろそろ待ち合わせ場所に向かうか・・。)

俺は都心へと車を走らせた。向かう先は国分町にある某おでん屋だ。(今回は白石さんの都合上、店の名前は控えます。)

まさかの現地集合である。(俺たち昔ながらの友達かよ?)

白石「行ってみたい店があるの。料理の勉強にもなるし。」

白石さん(仮)はそう言っていた。彼女は飲食業で働いているらしいのだが、料理は作らず、もっぱら配膳の仕事をしている。

(このオバハンきっとおでんが食いたいだけなんや!)

この年になると、おでんで一杯やりたい気持ちもわかる。一度のどを詰まらせて死にかけた「仙台の牛タン(利〇)」よりは、きっと胃にも優しい。

「お・・ここか。もう来てるかな?」

俺は、店の中へと入る。そして白石麻衣似の女性を探すのだった。

本当に白石麻衣に似てんの?いよいよご対面!

おでん屋に入ると、アポの相手を探す。普段あまりテレビを見ない俺も、国民的アイドルの顔は知っている。

店の人に聞くわけにもいかない。ということでスマホをポケットから取り出して電話をかけてみた。

「今お店に着いたんですが、どこにいます?」

白石「私も今お店についたとこ。」

スマホからハスキー声の女の声が聞こえた。今回の出会い旅はハスキー声率が異常に高い。どうなってんだ。

すぐに着くというので店の入り口で待たせてもらう事にした。入口で一人立っていると、店の入り口が開く・・。

 

「おお!白石麻衣似!」

 

・・とはいかないのが人生だ。

でも、どこか白石麻衣の面影がある。ただ「似ている芸能人」に入れてしまうと微妙だ。

以前も「広末涼子」に似ているとのたまった女の子と会ったが、似ていたのは髪型だけだった。それに比べるとまだ面影があるだけマシなのかもしれない。

「・・白石さんですか?」

白石「おお!YUさんか!」

彼女から天使のような透明感は全く感じない。白石さんは20代の頃は美人だったと思うが、年齢相応の「くたびれ」を感じさせる。

「めっちゃ白石麻衣に似てますね!」

YUTAROは精一杯の愛想を振りまいた。

 

白石「えへへ。ほんとお?」

彼女はガラガラ声で満面の笑みを浮かべる。

 

席に座ると、酒とおでんを注文する。食べたい物を選んでいくと思った以上の量になる。そこはおでんの恐ろしさだ。

仙台のおでん屋

(食えるかな・・これ。)

「白石さんはずっと仙台に住んでるんだよね?」

白石「うん。仙台っ子」

「地震とか大丈夫でした?」

白石「それ県外から来た人に良く聞かれる。怖いなんてもんじゃないから。想像を超えるってやつ?」

白石さんの眉間に深い皺が寄る。地震トークはやめておこう。

「出会い系で良く男性と会うの?」

白石「うーん。昔から使ってるから慣れてるっていうか。飲み相手が欲しい時に探すのに使うのに使う感じかな?」

「どんな男性が好き?」

そんな恋愛トークにも花が咲くが、若い女の子と喋る時に比べるとワクワク感が圧倒的に少ない。

白石さん

白石さん。

白石麻衣似のおばちゃん

白石さんとYUTARO。

どちらかと言うと白石さんは、話しやすい気のいいオバサンタイプだ。

「最近いつヤった?」「どんなプレイが好き?」

そんな性的トークでも聞いた事はあっさり答えてくれる。小食で酒飲み。だからおでんは俺ばかりが食べている。

前回のアポでは気を使ったせいか、ぶっちゃけた話ができる白石さんといるのは凄く楽しい。

酒はどんどん相手行った。

白石「よーし!二件目に行くよお!」

「承知!」

仙台の夜はまだまだ長くなりそうだ。

白石麻衣に似せる撮影会ミッション

三件目は白石さん行きつけの居酒屋だ。近くにあるのでテクテクと徒歩で向かう。

出会い系で会う女性は、自分のプライベートなテリトリーゾーンには、なかなか入れさせないものだ。

だから白石さんのようにいきなり行きつけの店に連れて行ってくれる女性は珍しい。そのへん懐が深いというか・・無防備というか、出会い系玄人の貫禄を感じさせる。

こういう女性に会えると出会い旅は格段に楽しくなる。さて、到着したのはこじんまりとした居酒屋だ。

店長「いらっしゃいませ!おお!白石さん!」

白石「でへへ!来ちゃった!」

「こんばんわYUTAROです。」

俺たちはカウンターに座り、感じの良い店長さんも交えての二次会が始まった。

三人でハイボールで乾杯すると、

白石「YUちゃんがね!ワタシの事、白石麻衣に似てるって!グへへ!」

酔っぱらった白石さんが暴言を吐く。

(ええ・・?それ自分で言ってたヤツやん・・俺は忖度しただけやん・・。)

店長が白石さんの顔をマジマジと見つめる。

店長「いや・・全く似てないからwマジで言ってんの?ウケるw」

白石さんの剛速球を店長があっさりとホームランで打ち返す。

 

白石「嘘だ!似てるし!ちょっと写メ撮ってみ?」

ということで「白石さんをいかに白石麻衣に似せるか」というミッションインポッシブルな撮影会が始まった。

白石麻衣似のおばちゃん2

次第に酔いつぶれていく白石さん

「・・ハアハア!」

白石「ほら!もっと似せてこい!」

店長「もうやめて・・。」

撮影会が終わる頃、俺にも店長にも、深い疲労の色が見える。

滅多に写真を撮らないYUTAROがここ仙台で一年分くらい写真を撮っている。

そんな和気あいあいとした雰囲気で三人飲んだ。ほとんどが白石さんの撮影会だったと思う。

 

「・・そういえば俺・・泊まる場所が無いの。」

身寄りのない子犬のような表情で俺は言う。

白石「え?なんでよ?」

「ホテル取るの忘れてた。」

もう午前0時を回っている。今からホテルが見つかるかもわからない。

白石「じゃあウチに来なよ。」

撮影会ミッションは失敗だったが、別のミッションは成功しようとしていた。

彼女のウチに泊めてもらうことに。酔っ払いにトラブルは付き物

夜も更けている。俺は白石さんの親切で彼女の自宅に泊めていただく事になった。

多少の下心もあるものの、無事寝床が確保できた事が嬉しい。この年になると二日連続の車中泊は体力的に厳しいのだ。

すっかりベロベロに酔っぱらったに俺たちは、店長にタクシーを呼んでもらい、白石さんの家へと向かうことにした。

仙台の夜景が流れていく。車窓から見かける人の少なさに時計を見るのが怖い。

タクシー内で乳を揉む

白石「んもおお・・YUちゃん~。」

タクシーの車内でめっちゃ密着してくる白石さん。今にも唇を奪われそうだ。というよりも、すでに3回をほど「ノリ」で軽いキスをしている。この女は酔っぱらうとキス魔に変貌するようだ。

運転手の視線も気にせずに、車内で俺は彼女の乳をもんでいる。柔らかいおぱーいの弾力が伝わってきた。

「これはもう・・あれだな・・ヤルな。」

10分ほど走ると彼女のマンションへ到着。タクシーを見送り、千鳥足の白石さんの肩を抱いてマンションのオートロックの前に立つ。

「白石さん・・鍵は?」

白石「あっそうだね。あはは・・。」

彼女はバッグを乱暴にガサゴソを漁ると、鈴のついた鍵を取り出した。

「・・鈴付きとか・・おばあちゃん見たいw」

白石「私酒飲みだからさあ・・w鈴ついてないと鍵がどこにあるかわかんなくなんのw」

(この人面白れえなあ・・。)

白石さんから鍵を預かり、マンションのオートロックを開ける。

陽気な不審者白石さん

「白石さんちって何号室?」

白石「〇〇〇号室。」

エレベーターで上がると、廊下に狭い距離間でドアが並んでいる。白石さんに教えてもらった部屋番号の前に立ち、鍵を受け取って代理で部屋の鍵を回す。

「あれ?鍵回らないらないよ?なんで?」

何度かチャレンジしてみるも、鍵が回転しない。

白石「あっワタシんち隣だわ。アッハッハ!」

「うそん・・。」

白石「引っ越したばっかりで前に住んでたマンションの部屋番と間違えてたわwアッハッハ!」

「アッハッハ!じゃねえしw」

豪快に笑うもんだから気が気じゃない。

こんな深夜に「知らない人」の部屋を陽気に開けようとする不審者。ガチャガチャと玄関で聞こえる音に、部屋の住人は恐怖に怯えているのかもしれない。

(本当に・・すいません。)

警察を呼ばれないうちに急いで白石さんの部屋へと移動する。すんなりと鍵は回り、ドアを開けると急いで部屋の中へとなだれ込む。

トイレで丸出し白石さん

こじんまりとした彼女の部屋に入る。思った以上に家具は少なく整然と片付いている。殺風景とも言える。

白石「ちょっとトイレ・・適当にくつろいでて。」

俺は二人掛けのソファーに腰かけて背もたれにもたれかかった。タバコを取り出して箱の中身を確認するが、吸うのはやめておいた。

10分、20分と過ぎていく。白石さんがトイレから戻ってこない。

(白石さんおっせえなあ・・。ベロベロだったし大丈夫かな・・。)

「白石さん?大丈夫?」

・・・返事がない。

少し心配になって俺はトイレのドアノブを回す。鍵はかかっておらず、トイレから漏れる明かりが広がっていく。

「し、し、白石さん!」

俺が目にしたのは、いろいろ丸出しのまま朽ち果てる彼女の無残な姿だった。

僕の大好きな白石さん(性的対象外)

残念

便座に座っている白石さんは、パンツすら身に着けない状態で眠ってしまっていた。右手にはトイレットペーパーが巻き付いている。

(マン毛丸出しで何してんの?このオバサン・・。)

俺の中に少しだけ残っていた彼女に対するセックスの期待はスーッと引いていく。スマホで撮影をしようと思ったが、人権に関わりそうなのでやめておいた。

「白石さん!」

白石「ムニャムニャ。〇▽✕・・。」

「白石さんそんな恰好で寝てたら風邪引くよ?痔になるよ?アナルから脱腸するよ?」

トイレで眠りにつくのは様々な危険が伴う。

白石「わっ!ごめん!ワタシ寝ちゃってた?」

彼女はそう言って立ち上がる。三角形の陰毛がこちらを向いている。恥ずかしくなって俺は目を背けた。

「あの・・ここトイレだからw」

白石「わーーーっ!」

俺はトイレのドアをそっ閉じする。・・ウ〇コ中じゃなくて良かった。

(ちゃんと拭くんやで・・。)

しばらくして白石さんがトイレから出てくる。少し時間がかかったのは現状を把握するためだったのかもしれない。

白石「お恥ずかしい所をお見せしまして・・。」

恥ずかしい箇所もいろいろと拝ませて頂いている。

白石「シャワー浴びるでしょ?これタオルとスウェット使って。新しい歯ブラシ、洗面台の鏡開けると入ってるから使って。」

我に返ったのか急に気が利く白石さん。「男を泊め慣れている」感がでている。

俺はシャワーをかりて一日の汗と脂をしっかりと洗い流した。部屋に戻ると、白石さんがベッドに潜り込んで寝ていた。

(コイツ・・マイペースだなあw)

寝たふりかと思って覗き込む。どうやら本当に寝てしまったようだ。彼女のメイクはしっかりと落ちていた。

タオルを出してくれた時は最後の力を振り絞ってギリギリだったのかもしれない。

(てか・・俺はどこで寝れば・・?)

ソファのクッションが白石さんの枕の横に移動している。つまり「隣に寝ろ」という事だろう。部屋の明かりを消すと、ベッドの中に潜り込む。

(面白いおばちゃんに出会ったもんだ。)

俺は声を殺して一人クスクスと笑う。

俺は白石さんの事が好きになった。すでに性的な感情は萎えてしまったけども。

白石「ご飯食べる?てかYUちゃんめっちゃハゲとるやんw」

翌日になり、シャワーを終えた白石さんが野菜炒めを作ってくれた。

ついでに頭皮のマッサージをしてくれる。俺はマッサージがハゲに大した効果をもたらさない事を知っているが嬉しかった。

ありがとう白石さん。

「泊めてくれて本当にありがとうございました。」

彼女もそろそろ出勤という事で、これ以上長居はできない。

白石「うん。またいつでも遊びに来て。」

俺は彼女の家を後にした。晩秋の冷たい空気と見慣れない青看板が、まだ旅の途中だと言う事を教えてくれる。

ありがとう白石さん。僕の大好きな白石さん。

次に会う時は、もっと白石麻衣に似るように撮るからね。

「ってか・・ここどこ?」

 

続く➡無事でよかった!東日本大震災から音信不通だった友達と仙台で再会