ワクワクメール体験談

【大阪の出会い】関西ヤンキー姉さん再び。玉造でオイラの〇玉も暴発寸前?

投稿日:2019年1月21日 更新日:

なんでやねん

大阪女子のツッコミは守備範囲が広くて楽しい

「や台や玉造町」へ

彼女のご機嫌を取りながら、居酒屋「ここはや台や」へ入店。

財布が寂しい時は、チェーン店が助かる。この店は午後7時までドリンクが半額なのも嬉しい。

俺達は二階席へ通され、小上がりの座敷へと座る。二人で使うには無駄に広い。

隣で学生風のグループが、男女入り乱れて盛り上がっていた。コンパ中なのかもしれない。

 

「姉さん何飲まれますの?」

破「ウチはハイボールが良いな。」

「じゃあワテも。」

おつまみに厚焼き玉子や刺身、串揚げなんかも注文する。

 

「それでは、乾杯でございます。この前は京都観光まで、付き合ってくれてありがとうね。」

破「そういえば清水寺で買った派手な扇子・・部屋に飾った?w」

扇子の存在などすっかり忘れていた。あれから一度も箱から出してないとは言えない。

そもそも俺は自宅にすら帰ってないのだ。(※全国旅してるのは秘密です。)

 

「ああ・・めっちゃセンスよかったで。」

破「・・・。」

彼女が殺気に満ちた目を向けてくる。

大阪人にツッコミ入れてもらう喜び。

「もうすぐ11月かあ・・今年も終わりだね。」

破「失敗をごまかすの下手すぎるわ。」

「なんか大阪城行きたいなあ・・。という事で今日泊めてくれまへん?」

破「なんで急にその話になるん?しれっと凄い事言ってへん?」

大阪女子はいちいち拾ってくれるので面白い。大阪人にとってツッコミとは『親愛の証』なのだ。(と勝手に思っている。)

「そうそう、旅行に行ってたから、破天子にお土産があるんよ。」

破「どこ行ったん?奈良?」

「奈良はさすがに近すぎるわw」

破「じゃあ、お伊勢さん?」

「うーん・・惜しい。ほれ。」

俺は、袋から北海道土産の定番。「白い恋人」を取り出し、破天子へと差し出した。

 

破「わー!ありがと!北海道行ってたんや!雪降ってた?」

「まだ10月だからさすがに雪は降ってないぞw。喜ぶのはまだ早い。お土産がもう一個あるのだよ。」

破「うそー!嬉しい!」

はしゃぐ彼女にもう一つのお土産を渡す。

 

破「・・って!これも白い恋人やないかーい!」

(ヤバ・・ツッコまれるの楽しい・・。)

金沢の「ザワ子」に上げる予定でうっかり忘れてたもう一つ白い恋人も貢いでおく。

お土産をあげたら泊めてくれる良い人。

そんな感じでリーズナブルな飲み会は、盛り上がりを見せる。

いつの間にか、二人は日本酒を煽っていた。チェーンの居酒屋で飲むポン酒は意外と旨いのだ。

 

「車で来ちゃったから泊めてやー。頼むわー。」

酔いと疲れで口説き方も雑になってくる。

破「もー!!ええけど、ウチ汚いで・・。あとワンコがおるで?」

「嘘!犬飼ってんの?見たい見たい!めっちゃ犬好き!」

ペットはセックスの弊害にはなるが、ペットがいる事で家にあがる口実にもなる。

 

破「あと・・ウチ禁煙やから。」

無事破天子の家に泊めてもらうことになったのだ。

続き⇨僕と彼女とワンコとセックス

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YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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