ワクワクメール体験談

ネットで知り合った初対面の女とコンパ。めっちゃ〇〇が現れた。

投稿日:2016年2月2日 更新日:

初対面の女とコンパ

ネットで知り合った女から突然の「明日飲もうよ」

初夏の暑さにハイテンションになっている頃、ネットで知り合ったメル友から一通のメッセージが入る。

メル友「ねえ明日暇してる?飲もうよ!」

そのメル友とはYUTAROが福岡に来てから知り合った。

だが頻繁にメッセージをやりとりする仲でもないのでほとんど記憶にない。覚えているのは彼女は少し生意気で変わった子と言う事。

メールをするとイライラするので、仲良くなろうとすら思っていなかった。会わないまま自然消滅していくかと思っていた。

 

・・しかし、俺は暇だったのだ。そしていろいろ溜まっていたのだ。

 

(もう、女なら誰でもいい・・。マーンにチーンを突っ込めたらそれでいい。)

男ならそういう時がある。理性を突き破って、ゲスな意見が下半身から伝わってくる。

 

「また急だね・・じゃあ何時にどこで待ち合わせしまっか?」

顔も知らない。会ってみないとどんな女かわからない。会ったこともない男に前日に誘ってくるあたり、まともな感覚の持ち主とは思えない。

ネットで知り合った記憶にない女

ーーーゲス女ーーー

年齢:覚えてない

出会ったサイト:ワクワクメール

福岡に来たあたりからメールを開始したのは覚えているが、なぜかそれ以外は記憶から消去されている。

ゲス「職場から近いんで天神辺りでどうですか?時間は午後9時からがいいなあ・・。」

「わかった!じゃあ店は当日二人で決める感じでいい?」

予約するのも面倒だし、すっぽかされたら痛い。しかし、この女から思わぬ意見が飛び出した。

二人きりは抵抗あるから友達連れで

ゲス「お店は明日会ってからでいいんだけど、二人きりで会うのはちょっと抵抗あるんだよね。」

(・・?なにが言いたいんだこいつは。)

「え?どういう事?」

ゲス「だから友達連れてきてもいい?」

ああ・・そういう事か・・。つまり「女2対男1」たまにある案件だ。こういうスタイルのアポはあんまりいい思い出がない。

注文がめんどくさい女

「いいよ。二人対一人でもいいの?」

ゲス「えっ~!YUTAROも友達連れて来てよ!できればイケメンで。」

(注文がめんどくせええ!図々しい女だ!なんで俺の事呼び捨てなんだ!)

 

ゲス「あと、その友達にはネットで知り合ったって事言わないでね。私の友達にも教えないから。」

「え?なんで?」

ゲス「恥ずかしいと笑 わかるでしょ?」

「でも急だし、男が捕まらなかったら俺だけでもいい?」

福岡にはまだ来たばかりだ・・友達と呼べる人も少ない。

 

ゲス「うーん・・。そん時はまた別の日でw」

(俺じゃ力不足なんですね!)

「わかったよ。誰か来れるか当たってみるわ。てか年いくつだったっけ?」

ゲス「25歳だよ!じゃあよろしくね!」

 

こんな臨時に来てくれそうな「イケメン」となると、心当たりは1人しかない。行きつけのバーで知り合った男だ。意気投合してたまに一緒に飯を食ったりしている。

彼を「イケ男」と呼びたい。3つ下でかなりの女たらし。そして俺よりも数倍はイケメンだ。俺は早速イケ男に電話をかける。

 

「あっ!イケ男?明日25歳の子と2対2で飲み会するんだけど来れないかな?」

イケ「え?コンパすか?もちろん行くっす!」

「決断が早い!」

博多人のフットワークは、俺の思う以上に軽い。

俺はコンパ(複数戦)が苦手

俺は出会い系のマンツーマンのアポに慣れ過ぎているせいか、「複数戦」のコンパは大の苦手。

気を遣う性分なので、みんなに気を配っている間にめぼしい子は他の誰かに盗られてしまう。

競争も得意ではない。だから誰かが狙っている女性に、強引に割り入っていくことができない。今回の2対2がギリギリのラインだ。

コンパに来たのはブス?美人?

頼む

イケ「YUさんお疲れさまっす!蒸し暑いっすね!」

翌日、俺とイケ男は午後9時前に春吉で合流する。二つ年下の彼はかなりチャラい印象を受けるが、年上の俺を立ててくれる良いヤツだ。

景気づけに一杯飲んでから天神までの道のりを二人で歩くことにした。

イケ「どんな子が来るんですか?どこで知り合ったんですか?」

彼が「女性陣のデータ」を聞くのはもっともな事だ。

(俺もよく知らないとは絶対に言えない・・。ネットで知り合った事は口止めされてるし。でも・・言い訳が見つからない。)

 

「うーん。確かバーで知り合ったと思うんだけど・・俺酔っぱらっててどんな女の子だったか記憶にないんだよね~・・。可愛かったかな~あはは・・。」

俺はたどたどしく説明をした。・・もうこの場で打ち明けたい。彼の期待に溢れた眼差しに、俺はもう「投了」寸前だった。

ブスが居たら逃げようね。相方は心もイケメン

一番の不安は「待ち合わせ場所に現れないこと」。

二番目は「女がどちらもブサイク」であること・・。

(せめて二人のうち一人の女だけでも、イケ男のお眼鏡に適いますように。)

「あのさ・・もし・・・。」

イケ「え?どしたんですか?」

「もし・・二人ともブサイクだったら・・スグに逃げよう。そして俺に奢らせてください。」

イケ男はなにやら不思議そうな顔をしている。

イケ「大丈夫っす!俺、ある程度ブスでもイケるんでwYUさんリラックスしてくださいよ~♪」

イケ男はそう言って右手で俺の左肩を優しく揉んだ。このイケメンがめちゃくちゃ面食いという事を俺は知っている。

「おまえ・・良いヤツだな・・。好きになっていい?」

俺はイケメンにキスしようとする。

 

イケ「っちょ!ダメです!・・気持ち悪いっす!」

傍から見るとゲイ同士のじゃれあいである。だけど二人の友情はさらに深まった。

天神西通り待ち合わせなう

電話ボックス

西通りを抜け、待ち合わせ場所の「天神西通り岩田屋の電話ボックス」までもうすぐだ。

(ゲス女よ・・指定場所が細かすぎる・・。)

「イケ男、この場所わかる?」

イケ「わかるっすよ!ちなみにすぐそこです。」

「お!そうか!んじゃ電話かけてみるわ!」

2コールで電話がつながる。

 

「YUTAROだけどもう待ち合わせ場所にいる?」

ゲス「もう着いてるよ!白のかわいいセットアップ着てる。」

(かわいい・・は余計だ。)

合流場所が近づくにつれて俺は急に怖くなった。ダメならイケ男と二人で愛の逃避行だ。

 

「電話ボックスのあたりに白い服の女いる?」

イケ「えーと・・どれだろ?あっ!もしかしてあの子達ですか?」

奇跡!美人二人が待ってた。

コンパの女の子達

イケ男が指を指した方向には白い服を着た背の高い女と、赤い服の女が立っている。紅白でめでたい。ゲス女から聞いた情報と一致している。

「たぶん・・アレだと思う。」

イケ「めっちゃ美人じゃないですか!よくあんな子に声かけましたね!」

(・・・奇跡が起こった。)

二人ともめちゃめちゃ美人。ちょっと頭のおかしい子が来ると思っていたが違った。

 

ゲス女と思われる白い服の女性は圧倒的だった。洗練された出で立ちと整った顔立ちは、遠目に見ても強力な美人オーラを放っている。

例えていえば、AKBの篠田麻里子をさらに美人にした感じだ。連れの女性も充分に可愛かったが、霞んでしまうほどだ。

チャライケメンのイケ男をもっても適わないかもしれない。さすが美人の街福岡・・これほどとは。

 

(おいおい・・大丈夫かよ・・俺たちで。)

「あの・・お待たせしましたYUTAROです。」

俺は強張った表情で声をかける。

続き⇨奇跡のコンパ開始!イケメンがいい仕事する

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