ハッピーメール体験談

二股しているクズ男のクリスマス。突然「別れフラグ」が立つ!

投稿日:2018年1月18日 更新日:

クリスマス

12月24・25日以外にクリスマスを祝うヤツには気をつけろ!

「雨は夜更け過ぎに~♪」さてさて今日は12月23日だ。

「クリスマス」でも、「クリスマス・イブ」でもない日なのだが、僕たちはクリスマスを祝うことになっている。

 

「そもそもクリスマスってなんだよ?キリスト教でもあるまいし。」

 

クリスマスは、「イエス・キリストの誕生日」ではなく。「キリスト降誕を記念する祭日」のこと、ちなみに、もともとは違う宗教の神様(ミトラ神)の誕生日らしい。

キリスト「なんか毎年12月25日になると、下界からお祈りがめっちゃ届くけどなんなん?お歳暮?」

・・と思っているかもしれない。

そうなると、24日(クリスマス・イブ)のポジションってなんなん?

 

こんな理屈を熱心に彼女達に言うと、「キモい!」と返されるだけなので言わない。そんな俺は、二人の彼女と絶賛二股中だ。

そんな二股男を悩まさせるのがクリスマスだ。幸い24・25日の二日間を「クリスマス」としてする事ができる。

クリスマスとクリスマスイブを一人ずつ使えば、彼女の機嫌を損ねることもない。

しかし俺は、そのどちらでもない、23日をあえて選んだのだ。

クリスマスを「12月24日・25日」以外に祝うメリット

またクリスマスを「クリスマス日以外」に祝うと、以下のメリットがあるのだ。

  • 店が比較的空いている。
  • コース料理以外の物が食える(店による)
  • 店員さんに心の余裕がある。
  • ラブホやホテルの料金がボッタクリじゃない。

混雑を避けること、金額的な面でのメリットが大きい。次にデメリットも紹介しておこう。

「24日・25日」以外に祝うデメリット

デメリットも紹介しておこう。

  • 高確率で「浮気」、「二股」を疑われる。
  • 適当感が隠せないので相手がしらける。
  • 元旦とかに祝うと「もうそれクリスマスじゃない」って言われる。

むしろデメリットのほうがかなり大きい

女性は記念日やイベントにこだわる人も多いので、三股をしているなど、特別な理由がないなら、素直にクリスマス(24・25日)に祝っておいたほうが危険性は少ない。

大事な一日をおろそかにして、別れてしまったり、信用を取り戻す事に時間がかかるのでは元も子も無い。

 

どうしてもという人は「クリスマスは仕事で終わるのが深夜になりそう・・。別日でもダメかな?」とか軽いジャブを打って相手の出方を見てみよう。

 

二股クリスマス開始。一人目の彼女に会いに行く。

ということで「俺たちキリスト教でもないし・・23日を俺たちのクリスマスにしようぜ!俺は誕生日に本気出すタイプだから。」という意味不明な言葉で、一人目の彼女(苺女)をなだめた。

ここで「24日、25日じゃなきゃ(なんとなく)ヤダ!」というヤツはコッチもヤダ。

 

「キリスト降誕を記念する祭日」なのに、彼女の誕生日を祝うかのように振る舞うのは・・なんか違う。

みんな騙されているのだ。電○とか博○堂に。

 

苺「私も仕事だし、23日でオッケー!ウフフー♪」

まさか、彼女からOKが出るとは思わなかった・・。

 

「たまにはジャケットも羽織ってと・・よし!そろそろ迎えに行こうか。プレゼントもバッグに入れてと・・。」

彼女の仕事が早番なので午後6時くらいには終わる。俺は部屋を出ると博多駅に向かって歩き出した。

 

そして、今日が悲劇のクリスマスになるとは思わなかった。

続き⇨プレゼント渡そうとしたら「別れフラグ」立った!

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  • この記事を書いた人

YUTARO

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