出会い系体験日記

懐2 一年半ぶりに聞く声・・「妊娠」、「結婚破棄」いろいろあったね。

投稿日:2015年10月7日 更新日:

一年半ぶりの再会、「蘇る忌まわしい過去」と「明るい未来?」

左側から聞きなれた声がする。

親しみをこめて俺の名前を呼ぶ声。懐かしい声だ。彼女と会うのは一年半ぶりだった。

可愛らしく、無邪気な明るさを持っている彼女。

育ちがいいのか未だに敬語でしゃべったり、実は結構エロかったりする彼女。

会ったころは、20代後半(正確には半ば)になったばかりで、今は20代もあと二年ほどで終わりだ。

そんな筑紫女はどんな風に変わっているだろうか?

俺は微笑みながら声のする方向へと振り向いた。

筑「うわあ!お久しぶりですね♪」

以前よりも少し違う服装や髪形。オトナの雰囲気を醸し出している。

「おお・・なんか大人っぽくなっちゃって!色っぽくなったねえ!」

筑「ええ!そうですか?老けたってことですか?」

「違う違う!大人の色気が出てきたってこと!」

筑「えー!一生懸命否定するから余計怪しい!」

そういいながら、手を握ってくる筑紫女。キュンとしてしまう・・。

筑「風邪は治りましたか?」

「おかげさまで!ゼリーとかポカリとかありがとう!本当に助かったよ。」

筑「いえいえ・・さあ再会を祝っちゃいましょ♪」

向かう先はジャスマックビルにある馬料理屋さん。(現在ジャスマックビルはパノラマスクエアに名前が変わってます。馬料理屋さんもなくなりました。)

「ううむ・・良くしまったいい尻だ。」

筑紫女のケツを眺めながら階段を上っていく。店に入ると、カウンターに腰掛けた。

「お腹すいた・・喉がかわいた・・。」

筑「ええ!夜ご飯食べてないんですか?」

「うん・・飲まず食わずよ・・。」

筑紫女と会えた喜びも空腹には勝てない。俺たちは馬刺しの盛り合わせとからし蓮根などのつまみを注文。

「んでは再会を祝して!乾杯!」

ビールがキュッと胃に染み渡る。

昨日の今頃は鹿児島のラブホにいたと思うと、なんだか遠い昔のように感じる。濃い一日だ。

昨日のお話⇒ギャル(写真アリ)と行く!谷山の絶品焼肉「ヨコムラ」

 

ガツガツと馬刺しをほおばり、ビールを流し込むとあっという間に酔いが回った。

筑「YUさんてっきり結婚してるかと思いましたよ。連絡全然してくれないし・・」

「結婚・・か・・」

心の奥がチクっと痛い。一年半の間に「妊娠」⇒「結婚破棄」のコンボを食らっていたとは彼女も思うまい。本当にいろいろあった。

考えると、「あの頃」に引き戻されそうで恐怖が蘇った。

筑「やっぱり彼女ができてたんですね!もう!」

「いや筑紫女も彼氏がいたわけだし。」

筑「オラオラの九州男児だったんですぐに別れちゃいましたけどね♪彼女どんな人だったんですか?教えてくださいよお♪」

「いや・・奔放な性格だったかな・・B型で・・そこらへんについていけなくて・・。」

筑「あ~なんかありそうですね~まあそこらへんは私も大人なんで聞きませんけどw」

「お!成長したね!」

筑「バカにしてます?」

筑紫女としゃべっているとホントに楽しい。

こんな子が彼女になったら・・。一緒になれたら・・人生頑張っていけそうだ。

「筑紫女がいるなら、この際、福岡にもう一度住んじゃおうかな・・?」

筑「え?福岡住んでたんですか?」

「三年くらい前に半年くらいね。」

筑「そうだったんですか~どおりで和んでるわけだ!この際住んじゃいましょうよ!」

「ふふ・・そうしたいのは山々・・。」

筑「私、いい不動産屋さん知ってますよ!すごく親切で仲介料も安くしてくれるし、家賃の交渉もしてくれるよ♪」

「・・へえ・・そうなんだ・・」

筑「私、明日休みなんで一緒に物件見に行きましょうよ♪よし電話しちゃおう!」

「・・え・・もう時間も遅いし・・」

そう言った時には筑紫女は既に携帯を耳に当てていた。

続き⇨不動産屋さんに電話しますね!でもその後は春吉ラブホで「はあと♡」

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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