ワクワクメール体験談

【札幌の出会い】彼女は意識高い系の高飛車女?思った以上に美人で惚れた

投稿日:2018年11月22日 更新日:

高飛車

きっと彼女は「高飛車女」だから・・手抜きデートは禁物。

「結局、昨日もホテルにほとんどいなかったわ・・。」

清田子と別れ、一日ぶりに狸小路のホテルへと帰って来た。

窓を開けると冷たい風が入ってくる。都会の喧騒がなんだか心地いい。俺は疲れを癒やすべく、しばしの仮眠をとることにした。

次のアポが待っているからだ。

札幌に帰れば次のアポが待ってる。

「エネルギーチャージ完了!!」

目を覚まし、だるい体を奮い立たせるため叫ぶ。さっさとシャワーを浴びて、服を着替えると、俺はふたたび札幌の街へと繰り出した。

(次から次へと・・よくもまあ)

ここまでストイックに出会いアポを、実行している男も少ないと思う。いや、こんな事にしかストイックになれない自分に呆れる。

待ち合わせは大通りのマルイ。宗教の勧誘される

さて、今日の待ち合わせ場所は、すすきのよりも近い。大通公園のデパート「丸井今井」の入り口だ。

札幌の街には慣れ親しんでいる。目的地に着くのに、googleマップなんて必要ないぜ!?

 

「あれ・・マルイ・・マルイってどこだっけ?」

大通りの辺りをうろつきながら、丸井今井の入り口を探している。忘れやすいってレベルじゃねえ。

 

外人「これ・・聖書わかりやすく書いてあるからヨンデみて!あと日曜日にここの教会でミサってるんで!」

途中で外人からキリスト教の勧誘を受ける。彼の流暢な日本語から、彼には相当な「ベテラン臭」を感じた。

ちなみに札幌で宗教の勧誘を受けるのも二度目。俺って「彷徨える子羊」感がにじみ出てるのだろうか?

 

「やっぱり場所がわからん!お、教えて!google先生!」

刻一刻と迫る待ち合わせの時間に焦る。やはり持つべきものは、スマホという再先端の文明機器なのだ。

GPSで宇宙と交信しながら、導かれるまま、あっさりと目的地のマルイへ到着。

俺の記憶なんかより、Googleマップのほうがよほど正確だった。

 

「やっぱり札幌はかわいい子が多いなあ・・。肌も白くて美味しそう・・。」

さっきから綺麗なお姉さんが目の前を通っていく。その度、俺は鼻をクンクンさせて、その残り香をご褒美にした。

(決めた!明日は風俗に行こう!)

なぜその発想なのかは自分でもわからないが、これが俺なのだ。

高飛車そうな女とご対面

ということで今日の相手の紹介をば。

名前:高美

年齢:20代後半

出会ったサイト:ワクワクメール

知り合って一か月。写メ交換はないが。ワインだとか、カジュアルフレンチ料理だとかの写メをLINEでわざわざ送りつけて来る意識高い系の女の子。

少し高飛車な性格な気がする。だから高美(たかびぃ)と呼ぼう。

「わかるよね?デートプランちゃんと用意しとけよ?」

今回のデートはそんな無言の圧力を感じる。昨日のように、ジンギスカンには連れていってはいけない気がしている。

かと言って、高い店に連れていくのもシャクである。

 

「だって顔面ヤバいかもしれないじゃん?」

お高くとまったて斜に構えたブスほどストレスの溜まる人間はいない。ということで、食べログで点数の高い店を予約してある。

電話コミュ障の俺に予約させるなんて罪な女だぜ。

 

女「・・YUTAROさんですか?」

俺は待ち合わせ場所で一人、不敵な笑みを浮かべていると、女性から声をかけられた。ナンパか?いやいや彼女はきっと高美だ。

(おお・・?おお!!)

続き⇨長澤まさみ似のアヒル口。めっちゃタイプのかわいい子登場!

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YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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