ハッピーメール体験談

【札幌の出会い】キャバ嬢っぽい女とススキノでムフフな夜

投稿日:2018年10月17日 更新日:

札幌駅

北海道で出会い系やマッチングアプリするなら札幌だけがオススメ。

函館から札幌までは、下道でおおよそ250キロ程度。高速に乗れば300キロぐらいの距離になる。

道内の下道はそれほど混まないので下道でゆっくりと行こう。道中にも、たくさんの観光地があるし。

今回の北海道は出会い旅は、全て札幌に宿泊する予定だ。その理由は、

札幌で出会い系やるべき理由

  • 二年間の札幌に住んでたので土地勘がある。
  • 札幌は人口が多いのでアポが取りやすい。
  • 北海道は広いので、札幌に絞ったほうが移動が楽。
  • デートする店を探すのに困らない。
  • 周辺にたくさん遊べる場所がある。
  • 札幌は可愛い子が多い。

ちなみに北海道に住んでた頃は、50キロぐらいの距離は「隣町」、100キロぐらいの距離は「隣の市」くらいの感覚だった。

メル友に会いに帯広とか北見に行った事もある。札幌からどれだけ離れているかはGoogleマップで調べてほしい。

それでも旭川までアポに行って、デブスが出てきた時は、

 

「出会い系やるなら札幌だけで良いんじゃね?」

と思ったものだ。うん。効率を考えると実際にそうなのだ。まあ北海道は車に乗って巡るだけでも楽しいんだけど。

ということで北海道で出会い系やマッチングアプリを使っている人は、札幌女子もターゲットに入れて見てね。

 

とにかく、この北海道でアポをすると、移動が思ったよりも大変って話。しかも距離感が著しく狂うから恐ろしい。

だから札幌中心で動いたほうが、無茶なアポをしなくても済む。「アポに間に合わない」という過ちを二度と繰り返さないためにも・・。

北海道の10月は紅葉シーズン真っ最中

カニの街、長万部を越え、太平洋沿いを進んで行く。豊浦で休憩。あっという間にもう半分ほど来てしまった。少し早めの昼食。

そしてデザートに本日のソフトクリーム。

「んめえ!」

やっぱり北海道のソフトクリームはレベルが高えや!太平洋に別れを告げて、230号線の山道を登っていく。

北海道の紅葉

「うわあ!紅葉がキレイだなあ・・。」

雨の影響もあって、落ち葉がひらひらと落ちていく。まだ11月にもなっていないのに、北海道では紅葉シーズンがクライマックスを迎えようとしていた。(北に行くと10月中旬には紅葉終わってる。)

福岡と比べると1ヶ月くらいの誤差がある。洞爺湖を右手に見ながら、アップダウンを繰り返す。

道の駅「望羊中山」で最後の休憩。

「空気が旨い。外寒い!」「じゃがいも安い!」「お!ゆり根とか懐かしい!」

俺は道の駅から感じる、「北海道感」を懐かしむ。

思い出深すぎ!YUTARO札幌へ入る

道の駅を出ると、とうとう札幌市に入る。ここは定山渓。

定山湖

右手には定山湖が見える。超絶山の中だが、一応札幌市南区だ。

 

ちなみに、札幌市の南区は、面積だけみれば、中央区の15倍ほどの大きさ。

他の区と比べても、異常にデカイ。面倒になって南区に土地を全振りしちゃったのだろうか?

 

「あわわ・・街や札幌の街が見えるう!」

 

午後三時。ようやく札幌の市街地が見えてくる。

「・・あれ?なんか景色が滲んで、前が見えねえや。」

俺はゴシゴシと目を擦りながら、一人つぶやいた。

「ただいま・・。札幌。」

札幌初デート。4年の月日はいろんなものを変化させる。

「おお・・札幌ってやっぱり都会だなあ・・」

さすが、人口200万都市だ。とにかく街がキレイ。道路や歩道が広い。街の区画割がしっかりしている。

裏道、細道がたくさんの福岡とは違う。

「ああ~!駐車場が空いてねええ!ここは高いから却下!」

さっきからホテルの周りをぐるぐると車で周っている。街の中心地にあるせいか、なかなか駐車場が見当たらないのだ。

今回は狸小路商店街にある、「ホテルリソルトリニティ札幌」という小洒落たホテルを予約してある。

「はあ・・やっと停めれた。」

ようやく駐車場に車を停めることができた。

(相棒よ今日はゆっくりお休み☆)

狸小路商店街の雰囲気を懐かしみながら、ホテルにチェックイン。札幌にもずいぶんオシャレなホテルが沢山できた。海外旅行客が、増えている影響もあるんだろう。

(ふう・・やっと風呂に入れる・・タバコと謎の体臭でやべえぜ!)

人はそれを加齢臭と呼ぶ。よく考えたら最後に風呂に入ったのは、新潟の長岡が最後。ほぼ丸二日間風呂に入っていない。

歯も一日以上磨いていないので、口の中が、この上なくカオスだ。こんな状態で、デートをしたら、100%嫌われてしまう。

俺は、風呂に入りながら、歯ブラシの毛がボサボサになるまで歯を磨いた。おかげさまで歯茎から出血。

風呂から出て、1時間ほどベッドで体を休めながら、出会い系で「帰り分」の相手を見繕ったりする。

(えーと・・帰りのアポで決定してるのは、大阪と・・金沢は行けたら行こう。)

(まずはそれ意外を探そう。日程にも余裕をもたせて・・。この日とあの日に予定を入れれたらいいな・・。)

北海道編で最初の女の紹介

つーことで今日の相手の紹介しよう。

清田子

年齡:30代前半

出会ったサイト:ハッピーメール

実に4年ぶりの札幌でのアポ。北海道編「最初の人物」である。YUTAROのアポでは珍しい30代女性。俺も年を取ったという事だ。少しお年を召されているが、写メはなかなかの美人さん。酒好きでウイスキーをこよなく愛している。さすがの札幌民。札幌市の清田区に住んでいるから清田子と呼ぼうと思う。(雑)

オッサンは急にホルモンが食いたくなる。

ホルモン画像

(ん?なんだか無性にホルモンが食いたいぞお?)

頭の中も、落ち着きの無い自分が悲しい。だがオッサンは時々ホルモンがめっちゃ食いたくなるのだ。

「あの・・今日ホルモン食いに行きません?」

早速、俺はデート相手の「清田子」にLINEを送った。いきなりホルモンとは手抜き感がすごい。だがこういう「イレギュラーさ」がウケる時もあるのだ。

ピロリン!(おっ返事が来た。)

清田「え?ホルモンですか?良いですよ。ホルモン好きだしwハイボールも飲みたいな♪」

「嬉しいなあ。行きつけの美味しいお店があるんですよ。そこに連れて行きます。」

・・想像以上にいい娘だった。しかし4年以上も行ってない店は「行きつけ」とは呼ばない。よし!出発の時間だ。いざ札幌の街へと出陣。

すすきのに来たのは、ハスキーなキャバ嬢っぽい女。

ススキノ夜

「ああ・・ここのボッ○クリフルーツ屋さんまだやってる!んおお!こんな所に新しい店が出来とる!」

久しぶりに歩く「狸小路商店街」には懐かしさと新しい発見があった。波乱も多かったが、札幌に住んだ2年間は、なんだかんだで充実していた気がする。

嫌な思い出よりも、楽しかった思い出のほうが、蘇ってくるのは、きっとその証拠だろう。

待ち合わせ場所は、すすきの入口にあるニッカウヰスキーの王様の看板の下にした。冬だったらこんな所を絶対に待ち合わせ場所にはしない。

月寒通を渡り、市電の線路をまたぐと、そこはもう「すすきの」だ。YUTAROは待ち合わせ場所に到着。

横断歩道からすすきのに向かって人がたくさん歩いてくる。向かい側から観光客がウイスキーの王様を写真におさめていた。

(お、落ち着かねえ・・。)

もうちょっと人通りの少ない。マイナーな場所にしておけばよかった。

(も、もう少しの辛抱だ。)

俺は、空気になるべく、スマホの画面を見ながら時間を潰す。

待ち合わせ場所で5分ほど待つと、清子から「もう着く」のLINEが届いた。

 

「俺しか待ってる人いないから、すぐに解るよ。スマホのケースが◯◯だから目印にしてw」

ややこしいヒントを与えるが、彼女は、きっと気づいてくれることだろう。じっとスマホ画面とこちらを交互に見ながら、こちらに近づいてくる女性が一人。

そして、俺の横で立ち止まる。

 

「あの・・清田子さん?」

清「あっ・・ど~も~。」

 

彼女の少ししゃがれたハスキーボイスは、ウイスキーの飲み過ぎだろうか?清田子は、スリムな体系で、細身のショートトレンチがよく似合っている。

黒のパンツから細い足がスラっと地面に伸びていた。顔はなかなかの美人だが、しゃがれた声と相まって、なかなかの貫禄を感じた。

もしかしたら夜の店で働いていた(またはいる)のかもしれない。清楚な印象ではないが、堂々とした大人の女性の雰囲気だ。

 

「今日はよろしくお願いします。楽しく飲みましょ!」

清「はい。お願いします☆」

札幌の初アポが始まった。

行きつけの店「ホルモン中毒」潰れてた!

「さあホルモンですね。」

すすきので待ち合わせをしたものの、YUTARO行きつけのホルモン屋さん「ホルモン中毒」は、地下鉄でバスセンター前駅のすぐ近くだ。だから少し歩かなければならない。

ホルモン中毒は珍しい部位が食べられるお店で、俺は「牛のチチ(おっぱい)」が大好物だった。

「ごめんね。少し歩くけど」

清田「全然大丈夫ですよ。」

彼女と世間話を織り交ぜながら、一緒に10分ほど歩く。冬じゃなくて良かった。

「おかしいな・・この辺なんだけど。あれれえ?」

大阪子(当時の同棲相手)とケンカした時に良く一人で食いに来ていた「ホルモン中毒」が見当たらない。

 

「え?ウソ!潰れてる?嘘だと言ってよ!」

 

ホルモン中毒があった場所には、駐車場の建設予定の看板が立っていた。※場所を間違えてました。訂正してます。

店長「今日のお肉はお口に合わなかったでしょうか?」

ホルモンを少しでも残すと、心配そうに聞いてくる店長さんは・・もういないのだ。

4年間の月日は、いろんなものを激流のように飲み込んで変化させていく。あとホルモン中毒も、街の景色も、人の心さえも・・。

YUTARO頭皮2010

2014年の頭皮

そして俺の頭皮さえも(´;ω;`)

続き⇨札幌の超有名店「だるま」でジンギスカンと水着ガールズバーへ潜入

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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