出会い系体験日記 ハッピーメール体験談

【今治の出会い】太ってる女はアソコの具合が良いって本当?

投稿日:2019年4月24日 更新日:

チャリで来た

「チャリで来た!」今治でアポ。でも俺には体力がもうない。

(足が・・筋肉の痙攣が止まらない。)

無事しまなみ海道を自転車で走り終え、今治市へと到着したYUTARO。

自分の意思とは関係なしに、ピクピクと震える太もも。汗が冷えて凍えるように寒い。

 

俺はレンタルした自転車を返すと、市役所のそばにある今治市公会堂(カーサブルータス)横にある喫煙所で、オツカレの一服を吸うことにした。

今治公会堂

公会堂は巨大なスクリューが目印。

達成感を嚙みしめながら、ボーっと紫煙をくゆらせていると、派手な恰好をしたババアおばさんが喫煙所へと近づいてくる。歳は60代半ばくらいだろうか。

彼女はニコチン量の多いタバコに火を付けると、勢い良く斜め上へと吐き出した。喫煙所がスナックに見えてくる。

 

「なんか・・おキレイですね。今日は何かのイベントですか?」

俺は、おばさんに話かける。おばさんに対してのコミュニケーション能力には自信があるのだ。

 

おばさん「そうなのよ~今日はここで歌の定例会なの。みんなで集まって歌うのよ。」

「え?こんな立派な公会堂で?へえ~!凄いですねえ。もしかしてお姉さんも歌うんですか?」

俺はオーバーリアクション気味に驚いてみせる。

 

おばさん「もちろん!でもアタシは歌に自信ないから、ちょっと緊張しちゃうわあ♡」

「またまた~!そう言ってみんなをアッと言わせるんでしょ?」

なんだ?この『ゴマすりおべっかキャラ』は。

 

おばさん「でもね。オシャレな衣装を着て、お化粧も頑張って・・キレイになってみんなの前で歌うだけでも若返った気がするの♡フフフ♡」

(キレイって自分で言っちゃったよ!)

おばさんは、女の顔になりながら、YUTAROに「飴ちゃん」をくれた。

 

(もしかして・・お目当ての男性でも来ているのかな?)

俺は、気になってどんなイベントかちょっとだけ覗いてみることにした。

公会堂の中では、爆音で演歌調の曲が流れていて、それに合わせて男性の歌声が聞こえる。

覗いてみると、一人ずつ舞台に上がってカラオケを歌う、かなり豪華なカラオケイベントだった。

さすがに場違いな気がして、俺はそそくさと公会堂を後にした。

行ってないのに帰りたい。

「さて・・ホテル・・探さなきゃ。」

正直な話、これからのアポの事などどうでも良かった。それよりも風呂に入って、ベッドでぐっすり眠りたかった。

 

(今日のアポは、一時間で切り上げよう。)

運よく今治市公会堂の近くに、ビジネスホテルを見つけた。

 

「すいません・・。予約してないんですが・・部屋空いてませんか?」

これまた運よく、部屋を確保することに成功。

 

ゆっくり風呂に浸かっている時間はないので、パパっと熱々のシャワーを浴びると、コンビニで買った黒いTシャツとパンツを履く。

そして、しまなみのサイクリング中にずっと着ていたスウェットとジャージを再び着用する。

 

「クンクン・・ちょっと汗臭い気もするが、きっとまだイケる!それに一時間の辛抱だ。」

 

オシャレな衣装を着て、お化粧も頑張って・・

 

そう言いながら微笑む、おばさんの顔が浮かんだ。

今日だけは美人さんが来ない事を願う。

いや・・できれば美人さんにもスウェットを着てきて欲しい。

こういう時に限って美人か来る?都合の良い予感

YUTAROはホテルを出た。すでに筋肉痛になっているのは、どういうことだろうか?

ただ、俺の経験上、コンディションの悪い時に限って、とびっきりの美人さんが現れたりするものだ。

 

(えーっとほら・・確か・・。そんな事あったよな?)

 

脳みその隅をつついて、なんとか思い出そうとするが、そんな経験など積んでいなかったことに気が付く。
きっとそれは都合の良い「予感」だ。当たるといいのだが・・。

 

幸い待ち合わせ場所はさっきまで居た市役所の近くだった。ホテルからも歩いて数分ほどの距離。

そこは「ドンドビ交差点」という変わった名前の交差点である。何度もLINEで聞き返したが、間違いなく「ドンドビ」だった。ちょっとイイ感じの「昭和臭」を感じる。

調べてみると、水の出入り口を調整する装置から由来しているらしい。「呑吐樋」と書くらしく、「ゼッタイ近くに飲み屋街があるだろ!」と俺は思った。

 

「ここか・・?」

ドンドビ交差点の、アーケード商店街の入り口が待ち合わせ場所。

「IMABARI GINZA」と看板に書かれており、旅好きの俺にとって好奇心を刺激された。

 

(うむ。味のある商店街だこと・・。)

だけど、そこに待っている女の子なんていない。

トトロっぽい女の子が居た!

(いや・・なにか居る。気配がする。でもきっと、その生き物は大人には見えないのだ。)

YUTAROは、なぜか懐かしい感覚に襲われる。

そして、俺の中でジ〇リ映画の名シーンが再生される。

ピンク色のワンピースを着た少女は言った。

 

(ト〇ロ!あなたト〇ロって言うのね!)

 

さて・・今日の相手を紹介しよう。

名前:今治のト〇ロ

年齢:20代前半

職業:フリーター

出会ったサイト:ハッピーメール

森の主であり、この国に太古より住んでいる生き物。なぜか今治の都心、ドンドビ交差点で出会うことができようとは・・。

ハピメのプロフィールにあるスタイルの欄は「ふつう」になっていた。ふつうになっていたのだ!

出会い旅も残すことわずか、積み重なった疲労から俺は幻覚を見ているのかもしれない。

 

ト〇ロ「もしかしてYUTAROさんですか?」

「いえ・・あっ・・はい。」

猫バスはいつやってくるのだろうか?待ち遠しい。

体型を嘘つく女ってどういうつもり?

真実の口

「帰ろかな?」と思っていたところで声をかけられてしまった。その声の主は俺の名前を呼んだ。紛れもなく彼女は今日のデート相手だった。

相手はト〇ロに似ていて、体重三桁はあろうかという巨漢の持ち主だった。つまりは単純にデブさん。

確か10年近く前に松山でアポした時も大きな女の子が来た。

そしてドライブがてらたこ焼きを食ってスグに帰った。YUTAROにとって愛媛県には何かあるのかもしれない。

 

今治のト〇ロが着ている、ヒラヒラの着いた黒いワンピースは、なぜかマツコ・デラックスを彷彿とさせる。

 

ちなみにハッピーメールには、スタイルを選ぶ欄がある。「ぽっちゃり」⇨「ややぽっちゃり」⇨「がっちり」⇨「ふつう」の順。

ふつうは四番目になる。ふつうはデブから四番目になるのだ。

 

ととろは何を血迷ったか「ふつう」を選択していた。

 

「なぜ・・ぽっちゃりとややぽちゃを飛ばした・・?」

 

彼女のこの体型は「ふつう」と言えるのだろうか?肥満率の高いアメリカでも、彼女は確実に「太っている」部類に入るし、どう見ても平均値を大幅にオーバーしている。

 

せめてややぽっちゃりを選んでいたのなら「もう!背伸びしちゃって♡」と苦笑いで納得できたかもしれない。

ここまでダイナミックに嘘をつく理由が、俺にはわからない。

この女の闇は思ったよりも深そうだ。それは風俗のパネマジに匹敵する闇である。

自己申告は宛てにならない。

とはいえ、YUTARO自身も「拝啓。ハゲきってます!」なんてわざわざプロフィールに書いてない。

写真も帽子を被っているものをプロフィールに載せている。つまり真実の自分ではないわけだ。

 

そんな俺が、今治のト〇ロの事をとやかく言える立場だろうか?

いままで会ってきた女性たちの中に、「こんなにハゲてるなんて思わなかった!」と騙された気持ちになった人が、一人もいなかったと言い切れるだろうか?

ト〇ロも俺も真実の口に手を突っ込めば、抜けなくなってしまうのだ。

 

だからこそ・・この、もやもやとしたジレンマは、胸の奥の奥の奥の金庫に閉まって、鍵をかけよう。

さらにコンクリートで固めて、今治の港に深く沈めてしまおう。

 

「自己申告は宛てにならない。」その事実とともに。

 

「さあ、ご飯を食べに行きましょうか。」

ああ・・もうすぐ冬がやって来るというのに、なぜか俺達の周りだけ、温室のように暖かい。(気がした)

ト〇ロの発する太陽のような安心感と安定感。

まるで日向ぼっこをしているようで、俺に強烈な眠気が襲ってくる。

 

(やっぱり一時間で帰ろう)

 

今回は、消化試合だと思っていた。消化されるとも知らずに。

太っている子が可愛く見える事ってあるよね。

カワイイデブ

待ち合わせ場所のすぐ近くには、わたみん家(今は鳥メロって店になってる)があったが、二日連続でチェーンの居酒屋は萎える。

早く帰りたいのと、晩飯に手を抜くのは別だ。とにかく今はカロリーが足りていない。今治のト〇ロもきっとそうに違いない。

通りを少し行く歩くと、いい感じの焼き鳥屋があったのでそこに入る事にした。

二人はカウンター席に腰かける。隣の席がミシミシと音を立てたような気がした。

 

「さて・・と。初めましての乾杯は何にする?」

ト〇ロ「えーっと私は・・ウーロンハイで。」

おいおいおい・・妙にヘルシーなドリンク頼みやがって・・。

 

「いいの?本当に?甘いヤツじゃなくてもいいの?」

ト〇ロ「私、お酒飲みながらだと、あんまり食べられなくて・・。それに・・ダイエット中だし。」

 

「たーーーッ!」

似つかわしくない言葉を吐きやがるぜ!コイツぁ!

 

「でも・・。応援する!」

ト〇ロ「・・え?」

「おじさんダイエット応援するよ!」

これ以上太ると、体に悪い。このままだと、この子病気になっちゃうもん。俺の中に突如湧き出す親心。

 

乾杯をして、焼き鳥の串をいくつか適当に注文した。

ト〇ロは遠慮しているのか、美味しそうな焼き鳥を見てもあまり手を付けない。なんか俺の想像してたのと違う。

それよりも、俺はビール一杯で酔っぱらって、思いのほか楽しくなってきてしまっている。

 

「アハハ!そうなんだ!アハハ!俺なんてチャリで来ちゃったよ!バカだよね~!アハー!」

 

たいして面白いことなど無いのに、いつの間にか笑い上戸になってしまっている。

笑顔は世界共通の、そして最高のコミュニケーションだ。

そうなるとオジサンは止まらない。

 

「ほら!ちょっと二の腕触らせてみ!(ぷにぷに)」

ト〇ロ「もうYUさんヤダー!(笑)」

 

ズバアアン!!

俺のセクハラに対し、ト〇ロからはメガトン級のボディータッチが返ってくる。俺の太ももはもう・・もたないかもしれない。

 

この時、俺の中で大きな変化が起こり始めた。

 

「あれ?この子・・もしかしてカワイイんじゃ・・?」

 

顔のパーツだけ見ると、悪くない。てかカワイイ。例えるなら柳原可奈子に似ている。

 

(誰だよ?森の主とか言ったヤツは。)

俺はト〇ロが痩せた姿を想像してみる。そこには、キラキラと白い歯を見せて微笑む美女がいた。アルコールに感謝である。

 

焼き鳥屋を出ると、今治の町を二人で手をつないで歩く。この辺りは思ったよりも飲み屋街だった。

人通りの少ない、小路に入り、ト〇ロにハグをする。腕が足りない。

デブがカワイイ

これじゃまるで相撲の「がっぷり四つ」だ。そして決まり手は柔らかいト〇ロの唇だった。

俺は彼女の手を引いて、ホテルに向け歩く。神聖な土俵はここじゃない。

 

彼女の手を引きながら、YUTAROはホテルへの道のりを急いだ。酔いが醒めて冷静になってしまうことを恐れたからだ。

ト〇ロ「へえ・・ホテル暮らしですか?」

「ま、まあ・・。」

細かく説明するのは面倒なので生返事で返す。

ホテルにたどり着き、気配を消して、フロントをさりげなく通り過ぎる。・・にはト〇ロの巨体は存在感がありすぎた。

フロント従業員の男性は、俺達の存在を確認すると、少し驚いたような顔をしていたが、「おかえりなさいませ」と静かに言ってくれた。

俺は、恥ずかしくなり、顔に血液が上ってくるのがわかった。

エレベーターを降りて、客室の鍵を開ける。部屋からは染み込んだタバコの臭いがする。

太っている子とのエッチは気持ちいい?

デブさん

(どすこい!どすこおおい!)

ト〇ロ「アヴッ!」

土俵外へと押し出す勢いで、俺は勢いよくトトロをベッドへ誘う。彼女の重さでベッドは大きく沈み込んだ。

俺は重なるように彼女に抱き着く。

 

(・・なんやこの安心感。)

それは脂肪のお布団♪

湿った彼女のワンピースからは柔軟剤の良い匂いがする。それを脱がせると、豊満なお肉様があらわれる。まるで脂肪のお布団だ。

俺は欲望にかられて、ダルっと垂れた腹の肉を強くつまんでみた。

彼女の腹肉はモニュモニュと手のひらで圧縮され、脂肪の模様が点々と浮き出してきた。

「痛い・・?」

ト〇ロ「別に・・。」

ここで、まさかの沢尻エリカである。

大きすぎるブラを外すと、思いのほか胸が小さい。ってかどこからどこまでがおっぱいなのか?よくわからない。

すったもんだをしてみるが、荒い息が聞こえるだけであまり反応を感じなかった。

全てを脱がせて、全身をくまなく愛撫するがイマイチ。ただ、濡れてはいる。

 

彼女の鈍く重い立ち振る舞いによって、再び、ジ〇リ映画の名シーンが再生される。

ピンク色のワンピースを着た少女は言った。

 

(ト〇ロ!あなたト〇ロって言うのね!)

 

僕の粗チンコじゃアソコの中まで届かない?

さて問題はチンコが勃つかどうか・・だ。

だがチンコは既にギンギンに勃起していたのである!これには自分でも驚いちゃった!

これはきっと、極限の疲労時におこる「死の間際ボッキ」ってヤツだ。

俺は財布の中から取り出したゴムを装着すると、いよいよハメる体制に入る。

しかし、彼女のアソコはケツと太ももの肉によって、深い沼のようになっていた。ボクの粗末なチンコじゃ中まで届くか心配です。

 

ニュニュニュ・・。(は、入ったよね?)

 

腰を動かすと、ト〇ロから小さな吐息が漏れはじめた。

(はいった・・)

・・はいった!

おデブのアソコは気持ちいい説

巷でよく議論となっている「おデブさんとのエッチは気持ちいいのか?」だが、経験した者としては、これは認めざるを得ない。

なぜなら、YUTAROは既にイってしまっていたからだ。しかもたった30秒で。

とめどなく押し寄せるアソコ肉のウェーブ。推定100キロの体重を支える強靭な下半身が生み出す締め付け力。こんなの気持ちいいに決まってる。

 

「寝不足だったからなあ・・疲れ溜まってたからスグにいっちゃった!あはは・・。」

入れて30秒。なさけない言い訳に3分である。

 

そして・・。ト〇ロの肉布団に潰されて暖かい夜が明けた。

翌朝、近くの喫茶店で一緒に朝食を食べた。

ト〇ロはずいぶんお腹が空いていたらしく、ガッツリ食べていた。

どうやら「午後5時までは好きなものを食べていい」という自分ルールがあるらしい。

 

そしてト〇ロは森へと帰っていったのです。俺はどうやって尾道まで帰ろうか・・。

 

YUTARO
ハッピーメール経由での今治アポの話でした。ト〇ロちゃんには目を疑ったけど、大きくて暖かい子でした♪友人と「どんなスタイルが良いか?」って話になった時、「スリムが良い」だとか意見を交わすんですが、「デブ専」ってあんまり出てこないんですね~。今回のアポは、おデブちゃんの良さを30秒で知れた気がします。皆さんも一度味わってみてはいかが?

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