出会い系体験日記

【新潟長岡の出会い】ぽっちゃり系美人とキス。その後は?

投稿日:2018年9月22日 更新日:

新潟長岡の出会いぽっちゃり女子

人生初の新潟県の長岡市で女の子に行ってきた!【タップル誕生初アポ】

出会い旅4日目がやって来た。

「いやー!富山楽しかったなー!(棒読み)」

俺はあえて明るく「道化」る。ドタキャンも忘れられないが、言葉一つで少しは薄まるはず。

第一印象は大事!せめて服装は清潔感のあるものを

昨日も着た服を着る。タバコ臭い臭い。長い出会い旅では「服」は貴重で重要なのだ。

初対面の女の子と会う時は、柔軟剤でいい匂いをさせた清潔感のある服でなければいけない。

第一印象はめちゃめちゃ一番大事だ。顔と頭がブサイクだから手は抜けないのだ。

 

(今日は絶対服を洗わなきゃ・・。)

忘れないようにスマホにメモを取る。

 

俺はホテルを出て、悲しくも楽しかった富山に別れを告げた。

車はさらに東へと進む。そびえたつ立山連峰。

 

(・・美しすぎる。)

 

気がつけばスタート地点の福岡から1000キロ以上を走破していた。おめでとう。

走れば走るほど、お金が入ってくればいいが、逆にガソリンと財布の中身は消費されていく。

7月には160円を超えたレギュラーガソリンの価格も、少し落ち着いたものの、まだ150円辺りをウロウロとしている。

久しぶりに来た「たら汁」の朝日町

タラ汁

もうすぐ富山県と新潟県の県境だ。

この辺りになると、「たら汁」の看板をよく見かける。

ここは朝日町、ヒスイとたら汁が有名だ。

 

「あいの風とやま鉄道線」の「越中宮崎駅」の周辺になる。

 

以前、この辺りの飲食店でタラ汁を食った時のことを日記に書かせて頂いた。

もうずいぶん前になるが、すごく変な特徴的なご主人だったので、印象に残っている。

 

オッサン「ウチのたら汁美味いだろ!味の素なんて一切使ってないからな!他店のたら汁なんぞ不味くて食えんで!」

って自慢しながら、ヒスイ売りつけようとしてきた。

 

(あのオッサン・・めちゃ化学調味料嫌いだったなあ・・。あの店、客が一人もいなかったなあ・・。)

 

店に顔を出してみようと思ったが、あれから10年近くも経っている。

オッサンがまだ生きてるかどうかもわからない。

 

俺は怖くなって行くのをやめた。思い出は・・壊れないままでいてほしい。

道の駅「親不知ピアパーク」で昼食&ソフトクリーム。

親不知ピアパーク

昼食は、「親不知ピアパーク」で取ることにした。

海に面していて、北陸自動車道の下にある、一風変変わった道の駅だ。駐車場がめっちゃ縦長。

昼食(何食ったか忘れた。)を食べて、ソフトクリームをペロペロ頂く。

親不知ピアパークは、飯が美味いかわからないけど、日本海を一望できる景色が素敵だから行ってみてね!

新潟は長すぎてホント辛い。

再び出発。富山市から今回の目的地の長岡市まで約200キロ。

糸魚川市を越え、上越市へ・・。道が広くないのでなかなか進まない。

 

「新潟県長すぎいい!!バナナみたいな形しやがって!」

ナビの予定到着時刻はどんどん遅くなっていく。

 

新潟から東北を出会い旅すると、「・・もう帰ろう」ってなる。

初めての長岡市に到着。

長岡市

柏崎市から海沿いの道に別れを告げて、新潟県の内陸部へと進む。ようやく長岡市に入る。

 

「はああ・・つ、疲れた。でも人生初の長岡市だ!」

 

すでに辺りは暗くなっている。下道で実に8時間(休憩アリ)の行程であった。

疲れても、俺の気持ちは前を向いていた。

相手はタップル誕生で初めて会う女の子

では今日の相手の紹介をしたいと思う。

名前:長岡嬢

年齡:20代後半

出会ったサイト:タップル誕生

コメント:最近始めたばかりのタップルでのアポ。まだリリースされてまもないアプリだが、一躍人気になった。(タップルのリリースは2014年5月、この旅は2014年10月です)

女の子はそれなりに多いが、最初からメッセージが送れない分やや反応が悪い。LINEを聞き出すのにも少し苦労した。攻略法を考える必要がありそうだ。

わざわざ福岡から新潟まで来たのだ、失敗はしたくない。さてどんな子に会えるだろうか?

「すっぽかし」の不安と「どんな女子が来るのか」という期待

さっきから腹がぐうぐうと鳴っている、アポは午後8時からだ。

時間もあるので、ホテルにあるコインランドリーに、服をブチ込んで洗濯スタート。

部屋に戻り、ノートPCの電源をつける。

おかしい・・画面がチラついてPCの調子が少し悪い。

 

でも久々に自分のサイトに顔を出すことができたのは嬉しかった。(皆さんもっとコメントください。)

そうこうしているうちに、アポの時間がやって来る。

 

昨日は悲惨な「すっぽかし」を食らってしまった。今日も同じ結果なら、きっと俺の心は折れるだろう。

そうなったら、全てのアポをキャンセルして、観光目的でこの旅を楽しむのもアリかもしれない。

 

「絶対来てくれよ!頼むよお!」

ドタキャンの不安と、どんな子が来るのかという期待にドキドキしながら、俺は待ち合わせ場所へと向かうのだった。

長岡のJKは基本タメ口

イトーヨーカドー長岡

さて、待ち合わせ場所は「長岡駅前のイトーヨーカドー」だ。

(どっちに行けばいいだろう?)

人通りの多い場所なので、きっと近くのはずだ。

スマホで調べるよりも、人に聞いたほうが早い。

 

「あの・・長岡駅ってどっちですか?」

俺は制服を着た、女子高生二人に話しかける。

 

JK「え?駅?あっちだけど。」

「イトーヨーカドーってあります?」

JK「駅の向かい。ここからまっすぐ。」

 

JK共は目的地の方向を指さして答える。

 

「・・どうもありがとうございました。」

(くっ!タメ口かよ。お前らの二倍以上年上なんだが。)

 

JK達は少し怪訝そうな顔をしていた。怪しいオッサンが声をかけてきたと思ったのかもしれない。

俺は口の聞き方も知らない小娘に憤慨しながら、イトーヨーカドーへと向かう。歩いて5分もかからなかった。

待ち合わせに来ない?不安しかない!

「今、待ち合わせ場所に着きました。」

 

・・頼む・・返事くれ。すっぽかしの後は臆病になるものだ。

俺は眼前の長岡駅を眺めながら神に祈った。

 

すでに待ち合わせ時間を5分過ぎてしまっている。まだ長岡嬢からは返事が来ない。

 

(このデジャヴ感・・。ヤバイんだが。)

俺は悲壮な面持ちで、通りを行き来する人を見ていた。

一旦この心境になると、マッチングアプリだとか出会い系の待ち合わせは不安しかない。

特に今回使った、タップル誕生に関しては、初めてなので勝手がわからない。

 

「ピコン!」LINEの通知が鳴る。

 

長「ごめんなさい。今LINEが届きました。私ももう着いてますよ。」

あっあっ!良かったああ。

 

「LINE電話できます?通話しながらのほうが見つけやすいと思うし。」

わざわざ電話番号を聞かなくていい「LINE電話便利すぎ!」である。

 

長「いいですよ。かけてください。」

「・・もしもし?長岡嬢さん?」

長「はい。いまどの辺りですか?」

「今、イトーヨーカドーの前の、アーケードみたいなとこに居るんですが。」

長「えっと・・どこだろ。」

「ミスタードーナッツが見えます。」

長「じゃあミスドの前で待っててください。」

ムチムチ体型も悪くない。「ぽっちゃり好き」男性から絶大な支持を得そうな女

ブルーのカーディガンを羽織った女性が、スマホを耳に当てながらこちらに向かって歩いてくる。

経験上わかるのだ。この子が今日のアポの相手だと。

長「YUさんですよね。私いま前にいますよね?」

「あっそうです。青のカーディガン着てます?」

その言葉を確認すると、彼女は、歩きながら俺に会釈をする。

 

彼女は俺の前で立ち止まり、「どうも」と微笑んだ。

彼女の顔が少しこわばっているのがわかる。緊張しているのだろうか?

とにかく無事にアポが成立した瞬間だ。もうそれだけで嬉しい。

ちょいぽちゃ清楚な美人さんが来た。

長岡嬢は、ちょっとぽちゃりとした、「米が好きそうな」女性だ。

普通とポッチャリの間の、「ムチッ」とした体型。

 

これが世の男性が納得する、本当の「ちょいぽちゃ」という体型だろう。

ちなみに出会い系でちょいぽちゃアピールするヤツは「デブ」だったりすることがままある。

ガチデブがちょいぽちゃを名乗るんじゃねえ!・・と僕は言いたい。

 

彼女の顔はそこそこ美人さん。そして清楚そうな雰囲気がする。

ちょいぽちゃ好きの男性陣からは絶大な支持を得そうだ。

 

(これなら・・全然レギュラースタメンだ。)

俺の顔から笑みがこぼれるのだった。

続き⇨居酒屋(山屋)でイケメンが居たので、俺と比較してみたら悲惨。

➡長岡で会ったアプリはコチラ

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YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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