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支笏湖、定山渓温泉。冬の札幌近郊ドライブデート。今日彼女に告白するぞ!

支笏湖

「ねえねえ!どこ連れてってくれるの?」

タヌキ女からメールでメッセージが届く。彼女はドライブが好きらしい。

まだ会ったばかりの男の車に長時間乗るのだから、この前のアポである程度の信頼は勝ち取ったようだ。

「俺に任せときなさい!」

さて、今日の予定は恵庭まで彼女を迎えに行って、その後支笏湖行って昼ごはん、定山渓温泉でオヤツに温泉まんじゅう。そして札幌帰って飯食ってウフフであーる!(少しオッサンくさいデートコースだけど)

YUTAROは愛車とともに札幌を出発する。ガタガタな雪道も今日は少し愛おしい。

冬の北海道ドライブ。雪道は慣れないと怖い。

雪道怖い

恵庭市までは高速道路に乗って行くという手もある。でも、凍った道をかっ飛ばす勇気はない。高速で事故ったら確実に死ねる気がする。一度走ったけどあれは恐怖だわ。

YUTAROは札幌に住んでスタッドレスタイヤを始めて履いたんだのだが、思った以上に止まらないし滑る。なんどABSが作動したことか・・。

雪道を猛スピードで走る道民はおかしい

言わせてもらおう。冬の凍った高速道路を100キロで駆け抜ける道民は狂っとる。

それに夏なんかは一般道で100キロ出してる人も多い。スピード狂とバットコンディションのおかげか、北海道の死亡事故者数はいつも上位に食い込んでくるのだ。

たくさん雪が降った日は完全にオフロードと化すので振動がすげえし車がブレる。雪が降ってガスや霧が発生すると視界がほとんどなくなる。

北国の人にはあたりまえの環境でも、雪道の経験値の低い人間には、北海道は本当に酷な環境。

冬シーズンに北海道に来るなら、皆さん安全運転でね(^_^)

恵庭に到着!なかなかいいとこ!

さて、札幌から36号線をゆっくり慎重に40分ほど走ると、タヌキ女の住む恵庭市に到着。ちなみに「えにわ」と呼びます。

彼女もまだ警戒しているのか、家の住所までは教えてもらえなかった。だから彼女の家の近くのコンビニで待ち合わせだ。

「へぇーいいとこ住んでるじゃん。」

恵庭市は札幌のベッドタウンとして閑静な住宅街が立ち並ぶ。大きな街ではないが、自然が多く住みやすそうだ。

道央を代表するアウトレットモール

  • 「三井アウトレットパーク北広島」
  • 「千歳アウトレットモール・レラ」

に挟まれているので、買い物も便利。千歳空港も近い。

「さてコンビニ、コンビニと。これか?」

広めの駐車場に車を入れる。タヌキ女にメールをしようとポッケの携帯をガサゴソするしていると。

(あ・・あれってタヌキ女じゃね?)

彼女はコンビニで雑誌を読んでいた。

(気づけー!気づけー!)

ふっと目があう。テレパシーが通じた。タヌキ女はYUTAROに気がつくと、少しはにかんだ笑顔を浮かべながら歩みよってくる。

彼女を乗せて支笏湖へドライブ

タレ目だけど整った顔がクシャっと崩れるのがなんとも可愛らしい。こういう屈託のない笑顔は若さゆえに出てくるものなのだろう。

久しぶりの雪道での疲れや緊張も吹っ飛ぶというものだ。とにかくYUTAROは彼女の顔を見たとたん嬉しくなってしまった。

タヌキ女と会ってから二人の女性と体の関係(一人は未遂)を持ってしまったが、それは彼女には絶対に秘密だ。バレれば「大人って汚い!」というイメージを払拭することは不可能だろう。

俺は少し良心がチクチクと傷んだ。

「お待たせ~♪今日も麗しいお姿!」

タ「う、うるわ?まあ・・いいや。ねえ!ドライブどこ連れてってくれるの?」

彼女はほほ笑む。彼女もこのデートを本当に楽しみにしていたことが伝わってきた。

北海道観光 支笏湖(しこつこ)ってどんなとこ?

「フフ!今日はねえ~まず支笏湖に行ってご飯を食べるのよ!」

タ「なぜおネエ言葉?支笏湖いいねえ~!真冬に行くの始めて♪」

支笏湖(しこつこ)は札幌近郊にあるでっかくて深い湖の事で、札幌市からほどよい距離のドライブ&レジャースポットである。(一応千歳市)

水深は最長363m。これは日本で二番目の深さ。支笏湖は冬でも凍らないという伝説がある。

まるで僕たちのラブみたいだね・・。【キモ注意】

支笏湖

湖越しにみる恵庭岳はまるで銀の山のよう・・。

夏はきれいに澄んだ湖でアヒル(スワン?)ボートを漕いだりしてレジャーを楽しみ、冬は温泉で彼女とまったり癒される・・そんな場所である。

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宿泊施設もあり、最近は大きくて豪華な温泉ホテル(水の謌 )できた。支笏湖周辺のお宿はちょっと「お高い」印象だ。だってロケーションが抜群だもんね。

ただし冬は寒すぎて外にずっといるのは無理だし、この場所で1日中遊べるかといえばちょっと疑問。

車はナビの導くまま117号線の山道に入る。両脇は自衛隊の演習場だ。この演習場はめちゃ広い。恵庭市の半分くらいあるんじゃね?ってなくらい広い。

ロマンよりも現実的な彼女

山道を進む。

「なんか静かだね~。」

タ「うん、エンストしたらやばそう・・」

「え?もうちょっとロマンティックなこと言いなよ~。」

タ「女の子は意外と現実主義なの。」

「大丈夫だよ街からそんなに離れてないし・・念のためJAF入ってるし・・」

ただし、この愛車がエンストしない保証はない。

タ「あっ!あれ見て!?」

タヌキ女が急に叫ぶ。

「え?なに!?」

タ「みて!シカさんだよ!可愛い~♪あっバンビちゃんもいる~」

「おお!ホントだ。」

葉っぱの全て落ちた森に目を凝らすと、木の陰にシカの姿がいくつか見える。バンビちゃんとはきっと小鹿のことだろう。

「でも、シカなんて珍しくもなんともないじゃん。・・害獣だし。北海道には人口より鹿のほうが多いって町もあるし(たしか鹿追町)」

タ「シカちゃんは可愛いからいいの!女子の気持ちわからない人だね!もう!」

「あははw俺も意外とリアリストなんだよ~(笑)」

二人のなんちゃって現実主義者はそろそろ第一目的地に着く頃だろうか?(この頃は本当に楽しかったなあ・・。)

支笏湖到着!寒いから美里でランチ

二人は支笏湖に到着する。

「よっしゃ着いたぜ!早速支笏湖見に行こうぜええ!」

テンションマックス!二人で車から飛び出し、二人で大きな大きな湖を望む。

「やっぱ北海道って感じだねえ~」

タ「うんうん!大自然!すっごい静か・・だね。」

目の前にそびえ立つ恵庭山は雪化粧で色っぽくなっている。

・・ポツーン。誰もいねえ・・。

営業を停止しているボート小屋も水から出されて並ぶアヒルボート達もなんだか寂しい。

ビュウオオオ!

遮るものがない湖は風が強かった。か、顔が痛い。みるみる唇が乾燥していく。

タ「さ、寒いい!」

「あうう・・タヌキさん?そ、そろそろお昼ご飯食べますか・・?」

タ「カロリーとって体温めなきゃね!」

どんな見事な景色も、澄んだ湖もマイナス5度の気温にはかなわない。

道産子は意外と寒さに弱い。これがインフラの整った現代の現実だ。

ということで湖を眺めるのは一時中断し、ご飯屋を探すことに。

オムライスの「美里」へ

冬の閑散期のせいで店があまり営業していない。

(ぐぬ!下調べ不足が祟ったか・・。)

みるみる体は冷えてブルブルと震えが発生する。歯はカチカチと音を立てている。

タ「あの大きいホテルはレストランあるかも?」

「それは却下!(高そうなので)」

結局、喫茶店っぽいの「美里」へ突入。(美里さんは閉店しちゃったようです泣)

「フヒュー!・・助かった。」

暖かい。凍てついた体がみるみる溶けていく。

落ち着くと、「きっと奥さんの名前が美里さんなんだろうなあ~(´∀`*)ウフフ」なんて店の名前の由来について当てにいったりしている。喉元すぎればなんとやら。

大人のお子様ランチ

大人のお子様ランチ」という反比例したタイトルのメニューに興味を惹かれたので頼んでみることにした。

タ「ふふっ!大人のお子様ランチってw まるでYUTAROさんと同じだね。見た目は大人、心は子供だもんね~w」

「ほっとけwんでタヌキ女は何食うの?」

タ「私も大人の以下同文」

な、なかなかユーモアのある子ではないか・・。タヌキ女は最初に会った時の印象よりも、2回目のほうがずっといい。これはいい兆候ではないだろうか?

(どんどん好きになっちゃう・・。)

「ふう美味しかった!」

タ「食べきれないかと思ったけど全部いけちゃった♡」

大人のお子様ランチはボリューム満点。オムライスとハンバーグとその他お子様っぽい食べ物もろもろ。ちょっと重かったが寒さでカロリー大量するのでちょうどいいのかもしれない。

「なに少食アピールしてんの?」

タ「少食だもん!誰かさんみたいにお腹出てないし・・」

「ぐぬぬ・・中年の弱点を・・」

ということで高カロリー食によって無事生き返った二人。「美里」さんごちそうさま。

冬は男の優しさが大事、札幌男子は情熱的なイタリア人?

冬のデートは優しさと気づかいが大事

昼食で空腹を満たして、体温も上がった。

クソ寒い中でずっと外にいることはできないので、冬の北海道でデートするには「外⇒室内⇒外⇒室内」と定期的に暖を取るコンビネーションが大事だ。

特に女性は冷え症な子が多いので、外に出かける時には特に気を使わなければならない。

「寒くない?」

というやさしい声かけが大事なのだ!

そんな女性は体が冷えてくると、どんなキレイなイルミネーションだろうが、楽しいお祭りだろうがお構いなしにテンションが低くなる。

「あと10分したらどっかお店入ろうか?」

とわかりやすく時間設定してあげると「もうちょっとでこの寒さから開放される」というリミット設定になる。

後は「寒いところに行くから暖かい格好してきてね!」とデート前に伝えておくとなお良し。

でも中には雪国なのに生足に挑戦して足を真っ赤にしながら「寒い」と言われると、「当たり前だろうが!」と本気でツッコミたくなる。(でも生足は好き)

「ねえ、タヌキ女って冷え性?」

タ「うーん比較的冷え性かな~」

「じゃあそろそろ次の目的地に行きましょうか?車の中のほうがあったかいし」

二人は支笏湖を後にすると定山渓温泉に向かうのだった。

続き➡リーズナブル!な温泉デートのススメ。

コメントはありません

YUTARO

驚かせてすいません!「雪道」で画像探してたらこんなんでてきちゃいましたwタイヤのメーカー?のCMみたいです。

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くゆしゅー

いい雰囲気ですな(^^)
YUさんの成功率の高さは、こう言う何気ない会話が成せる業とお見受けします☆

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くゆしゅー

うっ・・・美味そう!!!
男はいつまで経っても子供っすよね~(笑)
しかし、カップルのような雰囲気ですな。
今後の展開が楽しみです(^^)

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くゆしゅー

分かっていても歯が浮くセリフ・・・女子は好きなんでしょうかね(^^;)
私はなかなか言えないので、YUさんを見習いたいです!

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YUTARO

僕も真面目な場面ではキザなセリフはなかなか言えませんよ。冗談っぽくなら言えるくらいでw大阪子は札幌人からたくさんもらったみたいですが・・

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この前、札幌遊びに行ったんだけど、やっぱ冬の北海道は
【食べる】【温泉】が基本ですな~
定山渓にも行ったけど、やっぱ雪見風呂は最高だったわ。

女性の信頼と安心を得るためには、時間と金がかかるよね~w

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YUTARO

冬の北海道は遊べるシーンが限られてきますからね~流氷見学や犬ゾリなんて滅多に経験できないこともありますけど。
閑散期なんでホテル代や航空費は安くすむかもしれないしご飯も美味しい時期なんですけどね。
雪見風呂は冬の雪国ならではの景色ですよね~僕も大好きで、秋から冬にかけては温泉アポばっかりですわ・・(ネタ被りまくり)

でも簡単に落ちる子よりもある程度おあずけくらったほうが好きかも・・。最近性欲が減退気味でw

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くゆしゅー

あはは(笑)
そんな簡単には行きませんよね~
でも、YUさん程の達人になれば、その歯痒さが
かえってやる気を増幅させてくれるのでは?
彼女にしたいと思うオナゴなら尚更!(^^)

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ふる川・・  先週行ったわw
ここはお気にの宿で、何度かお世話になっているけれど
定山渓の中でもトップクラスじゃないかな?

仮性包茎は 俺もだw
もう今更って感じで気にならないけどね~

膨張率と硬度で勝負やw

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YUTARO

マジすか!僕もふる川お気に入りで何度も行ってますよ!ここの温泉まんじゅうも美味しいですよね~平日の宿泊は結構安くなるし。
僕も大分慣れてきたんですが、やっぱり大きい人の見せつけれると泣けますわ~

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くゆしゅー

THS!手ごね!(笑)
妙にツボに嵌ってしまいました(^^)
仮性なら立派に使い物になるじゃないですか!
という私も立派な!火星いや仮性です(笑)

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YUTARO

仮性は辛いよ。w確かにセックスする分には支障はないんですけどね~ちゃんとムケるのでwでも若いうちに包茎の手術しておけばよかった・・。

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