ガールズバー店員をラブホへお持ち帰り!〇〇したらトラブルになった話

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俺は女の家から帰ってきた。すでに世間は朝のラッシュタイムに入っている。多くの人間が活動を始める慌ただしいモーニング。その流れに逆行するように、俺は車の中で眠りにつく。なんせ家がないからだ。ビジネスホテルは目と鼻の先に[…]

中洲

俺とガールズバーの女はラブホテルに向かって歩いていた。

カツカツとヒールを鳴らし着いてくる彼女の横で、俺はポーカーフェイスを気取っている。

バーから直接ラブホに来たわけではないから、正確には「お持ち帰り」と言えないかもしれない。

だけどそんな事はどうでもいい。俺は猛烈に感動していた。

なぜなら、これからガールズバー店員とセックスできるからだ。

あのセット料金も、ボディーブローのように効いてくる女の子のドリンク代も、今日のデート代だってお安い御用だ。

多少のワガママだって聞いてやる。たとえ、陰毛や脇毛がボーボーだとしても甘んじて受け入れよう・・。

これから俺がやるべきことは、誠心誠意の愛撫と、粗末なチ〇コで彼女を気持ち良くさせることである。

そして、どんな結果になったとしても、「バクサイの掲示板」に絶対書き込まないことなのだ。

 

バー女出会い系の旅の途中でふらりと立ち寄った福岡中洲のガールズバー店員。顔はスザンヌに似ている。大酒飲みで毎日浴びるように飲んでいるらしい。

福岡が舞台の出会い体験談を見る

福岡のガールズバー店員とラブホテルに行くっ!

天神の街を横切り、俺達は今泉へやってきた。

この今泉は天神に隣接する地域で、雑居ビルが所狭しと立ち並んでいる。

初めてこの街に来る人は、治安が悪そうな印象を抱くかもしれない。

そんな今泉の街に溶け込むように、ラブホテルがポツポツと点在している。(ごめん、全然溶け込んでないや。)

お酒が入って盛り上がってしまった男女には、「ちょっとやってく?」と言える、とても便利な場所である。

今泉のラブホ「XYZ」へ

「よし!このXYZってラブホにしよう!なんかGETWILDだもん。」

バ「・・は?どういう意味?」

フロントのパネルでお好みの部屋を選び、ライトがチカチカと点滅している部屋のドアを開ける。ガチャリ・・。

(フッ・・この瞬間はいつもハートがざわめくぜ。)

 

「あっー!ベッドだ!ねぇベッドだよ♡」

俺はベッドに駆け寄り、弾みながらはしゃいで見せる。

バ「・・うん。どこから見てもベッドだねぇ。でも、わたしミヤネ屋見たいんだけど。」

「そんなことよりゴロゴロしよ!ほらキミも一緒にゴロゴロしようよ♡」

俺は完全にキャラを間違えてしまっていた。だが、ハイテンションになるのもしょうがない。

ガールズバーの店員とは言え、水商売の女とセックスできることが心から嬉しいのだ。

 

少しうんざりした顔で、バー女がベッドに転がる。

バ「お?いいね。このベッド。うちのより寝心地がよかばい。」

「だろ?そうだろ?」

バ「では・・寝ます?」

「・・え?さっそく?マジで?」

なんて気が早い女なのだ。コイツは相当好き者に違いない。

トラブル発生!ラブホテルに来て、すぐ寝る女。

「ふふふ・・じゃあ俺、先に風呂入ってこよっかな?」

バ「うん。ゆっくりしておいで。わたしはちょっと眠るばい。」

彼女は枕を動かし、自分のベストポジションを確認している。

 

(この流れ・・何かおかしいぞ。)

 

バ「2時間くらいしたら起こして。・・おやすみ。」

「ちょ?え?嘘でしょ?」

バー女は目をつむったかと思えば、あっという間に寝息を立て始めた。

 

「マジで寝やがった。・・・のび太かよ。」

ジーザス!そりゃ無いだろう・・話が違う!

「バー女に膝枕をしてもらって、俺がお返しにマッサージして・・そこは乳首だってば! 」からのイチャイチャ。

・・そういう予定だったはずだ

 

人のオゴリで焼肉をバクバク食い、酒をがぶがぶ飲み、ラブホまで来たのにセックスもさせない。

そんなクソ女だったなんて誰が思う?

そんな結末が待ってるなんて誰が思う?

 

(・・完全にナメられてる気がする・・。)

俺が舐めて欲しいのは、チ〇コと乳首と金玉とアナルとアリの戸渡だけなのだ。

水商売の女にムカついても、バクサイに書いてはいけない。

(ここは無理矢理にでもエッチするべきか?・・いっそ憂さ晴らしに、バクサイに有ること無いこと書き込むか?)

 

正直諦めきれないが、無理矢理エッチするのは好きじゃない。

そんな事をしてもこのブログには絶対書けない。水商売女とのトラブルをバクサイに書き込むのも悪趣味だ。

 

(仕方ねえ・・寝るか。)

俺はパネルのスイッチで照明を落とし、枕に頭をうずめた。

あっというまに睡魔が訪れる。どうやらかなり疲れが溜まっているようだ。肉体的にも、精神的にも。

おっぱい揉んだら怒られた。

(ぎゃあああ!)

怖い夢を見た。高い高い橋から落ちる夢だった。

飛び起きた反動で、俺の足がこむら返りを起こす。強烈な痛みに悶絶しながら、ゆっくりふくらはぎを伸ばしていく。

 

(ああ・・なんて散々な一日だ。)

枕元の時計を確認すると、まだ1時間ほどしか経っていない。

俺の横ではまだバー女が眠っていた。豪快にイビキをかくその姿からは、ライオンのような王者の貫禄を感じる。早く帰れよコノヤロー。

俺は彼女の背中に指を這わせ、ブラ線の感触を確かめる。が、反応はない。

 

(ラブホ代だってバカにならない。・・・おっぱいくらい揉んだっていいだろう。・・なぁ神様。)

俺はバー女の背中側から手を回し、彼女を起こさないように静かにお乳を揉んでみた。今流行りのおっぱいハグである。

 

(・・や、やわらかい!)

脱力時の乳は普段よりも柔らかい。気の抜けた水風船のようだ。

俺は彼女の後ろにピタッと張り付き、ケツのあたりに股間を押し付ける。

そして指を無造作に動かしながら、おっぱいにランダムに圧を加えていく。

時々、バー女の肩がピクピクと震えるが、それでも構わず揉みまくる。

 

(・・起きてんの?ねぇ感じてんの?)

昼飯代とホテル代の元は充分に取れた。だけど、やっぱり欲が湧いてくる。だって男の子だもん。

(・・せっかくだ。生の乳も揉んでおこう。・・ブラジャーのホックはどちら?)

俺の魔手が上着のニットへ入っていく。

その瞬間。バー女がゴロリと反転した。

 

バ「おい!このセクハラ野郎!」

「ギャーー!!」

バ「人の乳触っといて、何がギャーだよ!」

「ビックリして心臓止まるかと思ったぁ・・。起きてたの?」

バ「誰だって起きるわ!おまえはアレか?人が寝てる時に許可なくおっぱいを揉むのか?」

「いや・・年上におまえって言うのは良くないと思います。」

バ「ハァ?親にどういう教育受けてきてんの?犯罪やぞ?」

バー女はかなりご立腹だ。どうやら俺は眠れる獅子を起こしてしまったらしい。

だがしかし、俺も負けるわけにはいかない。何とか彼女を説得しなければ、警察に捕まってしまう。

形勢逆転!思いを込めた殺し文句で落とせ!

「俺の親は関係ないだろ?それにラブホでおっぱい揉まなかったら、どこで揉むと言うんだい?」

バ「まぁ、確かにそうだけど。・・TPOってものがあるばい?」

「ハァ?・・セックスはなぁ、会議室で起きてるんじゃねえ!ラブホで起きてんだよ!」

バ「ちょ、いきなり何言って・・。プーククッ・・。」

ここでバー女のツボに入る。殺伐としていた空気から怒りが抜けていくのがわかる。

チャンスだ。畳みかけるなら今しかない。

 

「そりゃあさぁ、隣にめっちゃカワイイ子が寝てたら揉むでしょう。しかも最高のおっぱいなんだもん・・。」

バ「か、カワイイ?・・最高にカワイイ?・・ちょっと何言ってるの・・?」

(最高にカワイイとは言ってないけど・・まぁいいか。)

「男ならそりゃ揉むでしょう・・美人のおっぱいだもん。俺のタイプだし。」

バ「び、美人?」

バー女はお店でエース級の存在ではない。どちらかというと、いじられキャラの盛り上げポジションだ。

つまりカワイイだとか、美人という言葉に飢えている・・はずだ。

 

「この状況で揉まない男なんて病気だよ?草食クソ野郎ですよ。そりゃ日本の少子化も進みますわ!」

「なんで俺が、クソ忙しい平日の昼間っから、キミとご飯を食べて酒まで飲んだのか・・俺の気持ちわかってる?」

俺は圧倒的な早口で畳みかける。こっちは大阪人の彼女と一年も暮らしてんだ。舐めるなよ。

 

バ「・・え?特に意味なんてないと思ってた。」

「アナタが好きだからに決まってるからでしょ~が!(好きはウソでしょ~が!)」

バ「そうなの・・?私てっきり・・。」

バー女の頬が赤みを帯び、瞬きの回数が急激に増える。もう一押しだ。

 

「だから、好きな子とデートできてめっちゃ嬉しかったの!ラブホ来てからずっとムラムラしちゃってんの!・・だからさぁ、お風呂くらい一緒に入ってくれてもいいだろうよぉ・・。」

最後は泣き落としである。もうムードもへったくれもない。

 

バ「・・ごめん。怒ったのは冗談やけん。」

(冗談?あれが冗談だって?もしや・・この子メンヘラ?)

バ「ホントはね。YUちゃんの驚いた顔が見たかっただけったい。」

「マジか~アレ演技だったんだ~。なんか・・こっちこそ取り乱してごめんね。」

嘘だとわかっているが、あえてノッてみる。

 

バ「それに・・私もちょっとムラムラしてたし。」

「マジで?・・じゃあ一緒にお風呂入る?」

バ「うん・・♡」

「よっしゃああああ!!」

 

落ちた。・・なんか知らんが落ちた。

もうダメかと思った・・。警察に突き出されるかと思った・・。

おっぱいは危機も招いたが、結果的に「棚から牡丹餅」も降って来た。

それにしても、この安っぽい寸劇はなんなのだ?

 

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