ラブサーチ体験談

熱2 既に恋人同士?出会い系で会う前にメールで仲良くなりすぎた結果

投稿日:2015年8月31日 更新日:

4ヶ月のメール期間、ようやく彼女に会えました。

YUTAROの車に向かって歩いてくる女が一人。それが百合子だった。

身長が高く、肉付きのいい体付きはグラマーな印象だ。

「私、太っちゃったから、前は痩せてたの。」以前彼女はそう言った。

出会い系なら地雷臭が存分にする発言だ。間違いなくデブがやってくると思った。

だが、彼女の場合は太っているわけではなく、ムチムチっとしたボディの「深キョン」系だった。

もともとスタイルがいいので、少しくらい肉がついてほうがよりセクシーに見える。

彼女から何度かもらったほぼ裸の写真を思い出す。あの大きな胸や肉付きのいい尻がこちらに向かっている。とうとう現実の世界で拝むことができるのだろうか?

ラブサで知り合って、4ヶ月。ようやく百合子に会うことができたのだ。

いきなりのキス、既に恋人関係なの?

百合子が車に乗り込んだ。その仕草は20歳とは思えないほど落ち着いていて、その顔立ちはとても洗練されて綺麗だった。

芸能人で例えると誰だろう?武井咲をもう少しキツめのヤンキー顔にした感じだろうか?

先日の別府の洗礼に心は折れそうになったけれど、神は俺を見捨ててはいなかった。

 

百「YUちゃん迎えに来てくれてありがとう!やっと会えた。名古屋から長距離運転大変やったやろ?」

「全然問題なしでっせ!そんなん高速でスイーよ!」

百「ありがとう!じゃあお疲れ様のチュウ!」

少し微笑みながら百合子は唇を尖らせる。

「は?いきなり?」

百「え?ダメと?」

いきなり美人から接吻の申し出を受けた。俺の頭は一瞬こんがらがってしまったが、目の前のご馳走に手を出さないわけにはいかない。

俺は彼女とキスを交わした。甘い、いい匂いがする。

会う前のメールだけの段階で恋人同士のように盛り上がることはあるが、いざ現実となると話は別だ。

あれ?メールではあんなに盛り上がったのに・・と「イチャイチャモード」はリセットされることがある。

しかし、純粋で若い百合子にとって、その境界線は曖昧なのだろう。

どうやら俺たちは既に「恋人同士」のような関係になっているらしかった。なんとも情熱的な女だ。少し変わっているけれども。

でも、そんな純粋でまっすぐな彼女の気持ちが嬉しかった。

田川は狭いから・・下関の海響館までドライブ

前もって、下関にドライブすることになっている。

百「田川には遊ぶところも少ないし、知り合いに会いそうだから、どっか行きたいな。」という百合子の希望だ。

下関には行ったことがないらしいので、海響館という水族館に行くことにした。

「よし出発するぞ!シートベルトしてね!ピーピー鳴るから。」

百「お願いします~。でもその前にチュウ・・」

なんだろう・・すごく楽しい。俺はすっかり舞い上がってしまっていた。

下関の海響館まで幾度となくキスをした。信号が赤になるのが待ち遠しい。

なぜか、人生で初めて彼女ができた時のことを思い出した。あの頃の俺はとても純粋だったなあ・・。

突然に舞い降りてきた幸せに俺の口元は緩みっぱなしである。

「このまま下関あたりにお泊りですな!」

百「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」

しかし、そんな「幸せタイム」に異変が訪れようとしていた。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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