ワクワクメール体験談

【湯布院~延岡~宮崎】二泊三日の恋人サービス旅行

投稿日:2018年7月29日 更新日:

恋人と行く宮崎旅行

二泊三日の宮崎旅行へ。今日は彼女サービスデー。

彼女を一人失って、気がつけば9月も半ばだ。うだるような暑さも随分和らいできた。

クズのほうが失恋の回復は早い。

別れというものは、いつだって後味が悪い。

だけど、もう苺女を待つ必要も悩みも無くなったわけだ。

足枷が無くなったといえば言葉は悪いけれど、吹っ切れてしまえば、俺の心も軽くなっていった。

それにもう一人彼女がいる。セフレもいる。きっとクズのほうが失恋ダメージの回復は早いのだ。

自分が「どこかおかしい」と理解して、これからもこのままのクズで行こうと思っている。

三つ子の魂百までというくらいだから、オッサンになって染み付いた性質を変えるのは、きっと不可能なんだろう。

「してあげたいの精神」は大事

さて、しばらく登場していなかったもう一人の彼女の衛生女の話だ。

衛生女の前回⇨バレンタインを忘れた彼女。強引に「サプライズ」にして行く

汗っかきなYUTAROは夏場に出かけるのが嫌いなので、8月の間は衛生女とは夜の居酒屋デートばかりだ。

彼女もそれに満足しているのか文句は言ってこない。それとも言わないだけなのか。

 

「うーん。そろそろどこかに連れてってやりたいなあ・・。」

夏がすぎれば、そこそこサービス精神豊かになったりする。重かった腰を上げて、久しぶりに宮崎へと二泊三日で旅行することになった。

「してあげたい。連れてってあげたい。」の精神は恋人関係をメンテナンスする上でとても大事だ。

これを怠ると、自転車のチェーンのように錆びついてうまく回らなくなる。でもなかなか出来ないんだよなあ・・。

 

宮崎県というと、九州の中でも「一番行く機会のない県」に認定している(個人的意見です。)

だからこそ、今回の旅行は、新鮮な気持ちで行けそうだ。

テンションでわかる彼女の喜びっぷり。

さて宮崎旅行当日。彼女の家まで車で迎えに行く。

衛生女は大きなバッグを右手に持ちながら、いつも以上の笑顔で車へと駆け寄ってくる。

衛「やっほー!」

車のドアを開けての第一声。・・テンションが高い。

「お、おはよう・・。」

衛「いやあ・・楽しみで昨日は寝れんかったと!寝れんかったと!」

いきなりの寝てないアピールがウザめ。

「なんで・・二回言ったん?」

衛「なんもう!ボケーっとした顔してからに。」

「え?」

衛「ほら!出発進行!(昭和)」

「あ、はい。」

いつもはボソボソとこもった声で喋る衛生女が、「ハキハキ元気ちゃん」だ。危ないクスリでもやってるんだろうか?

それだけ今回の旅行が楽しみだという事が伝わってきて。俺も少しだけ嬉しくなった。

「しゅ、出発シンコー!」

衛「お、お!YU君もノッて来たねえ!」

車は南国へと向かって走りだす。

とりあえず、彼女は今すぐ仮眠を取るべきだ。

有名観光地の湯布院で観光&ランチ

さて一日目のルートは延岡市までだ。福岡から大分自動車道を走り、延岡へと向かう予定でございます。

思い起こせば去年の夏にも衛生女と宮崎県に行っている。

前回は、高千穂に行った帰りに、うっかりウ○○を漏らしてしまったっけ・・。(泣)

旅行一日目。延岡に向かうまでの観光地をどこにしようか迷っている。俺は優柔不断男なので道中デートプランはなーんも考えていない。(付き合い始めとかはがんばるけど)行き当たりばったりだ。

恋人同士の旅にはケンカが付き物だ。目標として彼女の機嫌を損ねる言葉は、ゼッタイに吐かないようにしよう。この三日間は平和に過ごそう。

大分自動車道は山中を掻き分けるように進んで行く。

「湯布院で昼飯食う?それとも別府まで行ってランチする?」

衛「どっちが楽しいかな?」

(難しい質問しやがって・・。)

「まあ湯布院のほうが観光地っぽいだろうね。別府はどっちかって言うと市街地って感じだな。」

衛「じゃあ湯布院で!」

湯布院は高原地帯なので別荘やペンションも多い。関東で言うところの軽井沢とか、那須塩原みたいな感じだろうか。

もちろん温泉地としても有名で、「由布院玉の湯」「亀の井別荘」「山荘無量塔」など湯布院御三家(高くていけません!)を代表して高級な温泉宿が多い。

とにかく湯布院界隈だけでも観光地がたくさんあって一日遊べるので、デート計画を練るのが面倒な時は湯布院に連れていくと、大抵の女は喜ぶはずだ(雑)

※時間に余裕がある人は湯布院界隈には由布市街だけじゃなく、温泉、遊園地(城島高原パーク)、アフリカンサファリ、由布岳などなど観光地をもっと回ってみると楽しいですよ。別府もさほど遠くないので選択肢にいれても良いかもしれません。

微妙だけど寄っちゃう「道の駅ゆふいん」

道の駅ゆふいん

大分自動車道に乗ってしまえば、湯布院までは一時間ほどで着いてしまう。

湯布院ICで降りると、すぐに道の駅ゆふいんがある。

なぜか高確率で寄ってしまう道の駅なのだが、さほど大きくもなく、地味な道の駅だ。でもお土産を買い忘れた時に立ち寄ると便利。

道の駅で売られている、湯布院界隈の農産物を眺めながら、湯布院界隈のお土産を見る。

「・・さて、ゆくか?」

衛「・・うん。」

滞在時間は15分程度っすわ。

蕎麦食って金鱗湖へ、「ティラピア無限増殖中」

道の駅ゆふいんから、下道を少し走れば、由布市街へと入る。

週末で混み合っているのがわかる。

216号沿いのドラッグストア「コ○モ○」に車を停めて、薬局で湿布を買って、「一時間ほど車を停めてさせて頂いてもいいですか?」と聞いてみる。

了承を得たので駐車場は確保だ。そしてドラッグストアの隣の蕎麦屋で蕎麦を食う。

湯布院は蕎麦も美味い土地なのだ。

「ズゾゾゾ!くちゃくちゃ・・金鱗湖行く?」

衛「ズゾゾゾ!モグモグ・・行く。」

 

という事で湯布院といえば、ベタな観光スポットの金鱗湖へ歩いて向かう。

・・何度も来てるので特に心動かされるものはない。

衛「YU君あの魚って何?」

「鮭じゃね?」

衛「へえ~鮭ってこんなとこに住んでるんだ!(アホ)」

金鱗湖の魚「ティラピア」

湖を泳いでいる魚を二人見つめる。実は鮭ではなくティラピアだ。金鱗湖ではティラピアなどの外来種が大繁殖中とのこと。

まあ魚が泳いでいるのを見るだけでも心が和むというものだ。

歩行者天国「湯の坪街道」はマスト。でも外人だらけ。

そのまま「湯の坪街道(歩行者天国)」へ。

湯の坪街道

両脇に所狭しと、お土産屋がある通りだ。

彼女をここに連れていって手を繋いで歩けば、湯布院デートはなんとかなる。時間も潰せる。

ただし今はもう日本人のほうが少ないんじゃないかってくらい外人さん(韓国・中国の方が多い)だらけでもある。

「ソフトクリーム食う?」

衛「・・食う。」

とりあえず彼女にソフトクリームを与えておいた。

「湯布院醤油屋本店」がオススメ!

とりあえず、俺の大好きな「湯布院醤油屋本店」の匠醤油と、ゆず胡椒、われせんべいを購入。

醤油屋本店

湯布院に来るといつも買ってしまう・・。なおゆず胡椒はいつも余る。

「ふうっ!さすがに歩き疲れたわ・・。」

衛「YU君足腰弱いもんねw」

「ぐぬぬ・・。」

さて・・そろそろ延岡へと向かうとしよう。忙しいぜ!

続き⇨延岡到着。寝言で二股と浮気を自白しそうで怖い

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