ワクワクメール体験談

鯉恋8 セックスでイケない!俺の体に起こっている異変

投稿日:2015年8月21日 更新日:

早漏だった俺がなぜかエッチで射精できなくなってる

「じゃあ入れるよ」

俺は息子を手にとり、彼女の中へと狙いを定めた。

引き締まった彼女の脚はパックリと開かれ、YUTAROのそれを待ち受けている。

彼女の陰部に息子をあてがうと、ゆっくりとのめり込ませていった。

せ、狭い。

やはりスポーツをしていると締まりがいいのだろうか?

彼女の中は狭く、陰茎を押し出すかのように締め付ける。

「凄い・・狭いね・・。」

鯉「あん・・エッチするの久しぶりだからかな?」

少しずつ動かす。じわじわと快感がYUTAROを襲った。実に一年ぶりのセックスが実現したわけである。

「・・ふう・・大丈夫?痛くない?」

鯉「・・大丈夫です。んん・・」

次第に腰は早く躍動的に動き始める。

彼女の中もラブジュースですべりがよくなり、いやらしい音が聞こえ始める。

鯉「んん・・はあ!・・ああ!」

「ふう!ふう!ふうう!」

体育会系の彼女に答えようと高速で腰を振り続ける。

「はああ!はあ!ヒュウ・・」

息が切れてきた・・。激しい腰の振りは長くは続かない。日頃の運動不足はどうにもならないのだ。

ただ何かがおかしい。

早漏な俺は、いつもなら開始3分で既に強烈な射精感に襲われて「イクかイカナイか・・」の戦いになっているのに今回はそれがない・・。

もしかしてようやく「普通の男」になれたのだろうか?

今日は存分に腰を振って、鯉女を楽しませてやろうではないか・・。

「よし次はバックだぜ!」

彼女の引き締まったお尻がこちらを向く。平手をかますとパンといい音がした。

パンパン!額に汗をしながら猛烈に腰を振る。陰茎が焼き切れんばかりに熱くなった。

鯉「ああ・・・あああ!いいい!」

頑張っている俺に鯉女のアエギ声はなによりのエールだ。

 

ただ・・何かがおかしい。気持ちいいという感覚が薄れ、息子が無感動になってきている。

もちろんいい女を抱いているという、一種の征服感でギンギンにも関わらず、チンコは白け初めている。

 

こんなったら取って置きだ!YUTAROの一番好きな体位「騎乗位」を試すしかない。

「上に乗って・・」

鯉「は、はい・・」

鯉女がYUTAROの上にまたがる。大きく開かれた脚の付け根がズブズブと息子を飲み込んでいった。

腰を振ったり、上下に揺れたりしてさすがの運動神経を発揮する鯉女。

「こ、これは・・イケるかも・・ん!んん!」

YUTAROも下から突き上げ応戦する。

鯉「はああ・・はあ・・ヤバイ!ヤバイよおお!」

 

・・いつもならここでドピュッとエンディングを迎えるところなのだが・・。やはり何かがおかしい。

だが息子は射精を我慢するとかそういう次元にはいなかった。

どちらかというと「くすぐったい」という感覚に近い。イった後に無理やりエッチをしている感じだ。

 

パンパンと鯉女を突くたびに、くすぐったさで身がよじれそうになる。

鯉女のアエギ声を聞くたびに、内蔵がもぞもぞとした感覚に襲われた。そして限界がやってきた。

「ごめん・・ちょっとストップ・・!なんかくすぐったくなってきた・・。休憩してもいいかな?」

クライマックスかと思いきや、突然の中断に彼女はポカーン状態。

鯉「ごめんなさい、もしかして気持ちよくなかった・・?私アソコ緩いのかな?」

「いや・・逆にキツキツだったよ。俺もエッチするの久しぶりだから緊張しちゃってるのかも?」

 

ただし、オスとして射精はしたい。

なんとか奮起して何度かチャレンジをしてみたが結局イケずじまいだった。(泣)

彼女が背中を向けてスヤスヤと眠っている。

 

手を嗅ぐとコンドームと愛液の混ざり合ったなんとも言えない匂いがした。

天井を見つめながら「なんでイケなかったのか?」原因を考えた。

1年近く女性と交わらなかった緊張とストレス

息子というのは精神的なものに敏感に反応する。大阪子の一件以来、女性に不信感があり、セックスをしてこなかった。

また射精したら子供ができる⇒また修羅場に・・が脳内に深くインプットされている可能性もある。

オナニーのしすぎでチンポが右手に順応しすぎた

長い間、右手が恋人状態だったので、オナニーではスグにでも射精することができる。

「自分を最も知るのは自分」である、完全にツボを心得たベテラン選手「マイライトハンド」に比べると、女性の膣内など取るに足らないのかもしれない。

年齢的なもの

30代に入り、若干性欲が衰えてきたような気がしている。1年のブランクの間に急激に老化が進んでしまったのかもしれない。

ただし日課のオナニーは2回/日くらいは普通にこなせているので、これが直接の原因とは考づらい。

彼女との体の相性が絶対的に悪い

彼女は美人で「視覚的」な要因は申し分ない。だからちゃんと「勃起」もした。ギンギンだった。

もしかすると彼女のマーンの形が、俺のチーンの形と絶対的に相性が悪いのかもしれない。

酒を飲んでいるのが良くない

原因が「酒を飲んでいる」からというのであれば、幾分気持ちは楽になる。酒のせいにしておけば俺も鯉女もそれほど落ち込まずにすむからだ。

ただし、酒が原因であれば、勃起すら難しいし、上手く勃ったとしても「中折れ」もしやすい、息子は充分すぎるほどいきり立っていたのでちょっと考えづらいかも?

 

「ふうう・・なんか落ち込むわ・・勿体無い。」鯉女の背中を見て呟く。

ということでいろいろと考えていたら夜が開けてしまった。

女性と恋愛をするというリハビリに加えて、新たなリハビリ項目「射精」が一つ俺に加わったわけである。

もう鯉女とは会えないかもしれない・・。ということは、この旅で他の女性の協力を得るしかないわけだ。(クズ)

これだけの女性に会うのはなかなか難しいのだけど・・。

続き⇨裏切り「俺、広島カープ応援するわ♪」1年後の鯉女と僕。

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YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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